面白いほどお金が貯まる!家計簿アプリのオススメ3選!

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こんにちは、ノリスケです。
コロナ禍でキャッシュレス決済がぐっと浸透し、通販を利用することも増えた今日この頃。
クレジットカードや多種多様な◯◯pay、ポイントで支払ったり、馴染みのお店でテイクアウトをするときは現金を使ったりと、出費がますます管理しにくくなっていますよね。
月末に引き落とし後の銀行残高を見て愕然とするなんて人も多いんじゃないでしょうか?
家計簿を使って管理したいけど、いちいち書き留めるのは続かない…
そこで今回はスマホで簡単に家計を管理できる、おすすめの家計簿アプリを紹介していきます。

家計簿アプリって何ができるの?

スマホ上で家計簿ができる家計簿アプリ。
紙の家計簿や表計算ソフトで記録するのとどこが違うのでしょうか?

隙間時間で簡単に

レシートや明細をとっておいて、後でまとめて計算…それだと結局後回しになってしまいがちですよね。
ですが家計簿アプリなら、スマホで隙間時間に簡単入力するだけでOKなんです。

自動学習・振り分けで楽々

レシートを写真に撮るだけで自動入力・項目を振り分けてくれる機能や、一度入力した項目は学習して自動振り分けしてくれるのもアプリならでは。
また、集計も自動でしてくれるため、食費や交際費、交通費に自分がどれくらい出費をしているのか一目で見ることができます。
アプリによっては銀行やクレジットカード、amazonなどのショッピングサイトと連携することで、収入やポイント残高まで一括管理できちゃいます。
キャッシュレス決済で出費が把握しきれない人も安心ですね。

家計簿アプリはどれを選べばいい?

検索をするとたくさんでてくる家計簿アプリ。一体どれを利用すればいいのか、迷ってしまいますね。
まず大前提として、ユーザー数が多いものを選ぶことは鉄則です。
なぜなら、せっかく入力したり様々な連携を設定しても、アプリのサービス終了や、更新されなくなってしまえば記録が消えてしまう可能性もあるからです。
また、キャッシュレス決済がメインか、現金決済がメインか。PCからの入力をするか、スマホで完結するか。一人で使うか、家族と共有するかなどであなたにピッタリなアプリは変わってきます。
用途や生活様式に合わせてアプリを選んでいきましょう。

Zaim

出典:日本経済新聞

2011年からサービスを開始、ダウンロード数も600万を超えている実績と人気でトップクラスのアプリ。
ユーザーインターフェースが優れていて、直感的に使える点で人気を集めています。

Zaimのメリット

・大手金融機関との連携が可能。
・家計簿を家族間で共有できる。
・レシート読み取り機能が正確!
・PCからも入力OK。

Zaimのデメリット

・一部提携していない金融機関があったり、ショッピングサイトとの連携機能はイマイチな部分も…

どちらかといえばは現金派!
レシート読み取り機能が優れているアプリを使いたい!
1回の会計のレシート内でも、項目を細かく分けたいという人は、
Zaimがオススメです。
何よりシンプルで使いやすいデザインは、継続する上では意外に重要な要素です。

マネーフォワードME

出典:Impress Watch

様々な金融機関、決済サービス、ショッピングサイトと連携できるのがマネーフォワードME。
銀行口座や証券口座、クレジットカード、電子マネー、ポイント、マイルなども連携できるため、資産運用をポイントを貯めている人は一括して管理できるのが魅力です。

マネーフォワードMEのメリット

・連携機能が充実。自動更新してくれるので、一旦登録してしまえば自動で収支を記録してくれる。
・証券口座やポイントやマイルなども一括管理できる。
・連携サイトを使うことで、確定申告に利用できる。
・PCからも入力OK。
・家計簿を家族間で共有できる。

マネーフォワードMEのデメリット

・最初の登録作業が大変。
・レシート読み取り機能が一応ついているけど、精度がイマイチ…
・無料版は記録が1年で消えてしまう。

基本はキャッシュレス決済!
カードの明細で、会計、行ったお店ごとにざっくりと分類・記録できればOKという人はマネーフォワードMEがオススメです。
何度も利用するお店のカードの履歴は、一度分類してしまえば学習して次回以降は入力不要なのも嬉しいですね。
収支だけでなく、ポイントなども含めた資産運用が可視化できるので、「ポイ活」も捗りそうです。

Dr.Wallet

レシートの入力をオペレーターがやってくれるので精度は抜群、Dr.Wallet。
Dr.Walletはなんとレシートを写真に撮ると、専属のオペレーターが目視で入力してくれるんです。

Dr.Walletのメリット

・生身の人間が入力・分類してくれるので正確、細かい分類も可能。
・手書きの領収書や納品書でもOK。
・一部の銀行や電子マネーやECサイトの利用明細も連携できる。
・アプリ内のキャンペーンに参加することでポイントがたまり、Amazonギフト券と交換できる。
・PCからも入力OK。
・家計簿を家族間で共有できる。

Dr.Walletのデメリット

・レシート100枚目以降はアプリ内課金が必要。
・連携できる金融機関や決済サービスが少ない。
・他人にレシートを見られるのは恥ずかしい。
・レシート写真送信から、入力完了までタイムラグがある。

昔ながらの家計簿とアプリを融合させたDr.Wallet。
写真を送るだけでいいので、ズボラさんでも続けやすいのが強みですね。
また、アプリ内のポイントサービスは、SNSでのシェアや、「アイスを買うと10ポイント」「ジュースを買うと10ポイント」など簡単な条件でザクザクポイントが貯まります。アプリを開くのが楽しくなりそうです。
銀行やキャッシュレス決済との連携は少し弱いようなので、基本的には現金派の方にはピッタリなアプリと言えそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
他にもシンプルに入力するだけのアプリや、ポイント管理を重点的に行えるアプリなど個性的な家計簿アプリはたくさんあります。
是非、あなたにピッタリのアプリを見つけて貯金を楽しんでくださいね。

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