眞子さまと小室圭さんの結婚はどうなる?反対の声があがる原因って何?

この記事は3分で読めます

2016年10月に交際報道があってから、「婚約内定」としながらもなかなか進展が見られない眞子さまと小室圭さんのご結婚。
眞子様が11月13日に結婚に関する「お気持ち」を表明した文書を公表されたことと、秋篠宮さまが11月30日のお誕生日の会見で、二人の結婚を「認める」とも取れる発言をしたことで、再び注目が集まっています。
しかし、二人のご結婚については、賛否両論がかなりあるようで、宮内庁の西村泰彦長官が苦言を呈するなど、異例の事態となっています。
本来祝福されるべき「結婚」がここまで大きな騒動となり、反対の声があがる原因は何なのでしょうか?
小室圭さんってどんな人?
調べてきましたよ。

そもそも眞子さまと小室圭さんの「婚約騒動」とは?

出典:東京新聞

秋篠宮家の長女であり、妹の佳子さまと共に「かわいすぎる女性皇族」としても人気を集めていた眞子さま。
そんな眞子さまと小室圭さんのデート写真がスクープされたのは2016年10月でした。
ガッチリした男性と親しげに密着する眞子さまの姿に、ショックを受けた皇族ファンも多かったようです。
ですが、見た目は爽やかな好青年にも見える小室さん。なぜここまで反対の声があがるのでしょうか?

疑惑1  小室圭さんは遊び人だった?

出典:ひま速

二人が交際をスタートさせたのは2012年、「海の王子」をいう別名がつくぐらい、明るく人気者だった小室さん。
その交友関係の広さから、眞子さまと交際前には、男女問わず様々な友人と写真を撮っていたようです。
しかし、その一部は「チャラ男」「遊び人」とも見えるような写真で、日本中から心配の声が上がりました。

このくらいだったら若気の至りとも言えるかもしれませんが、女性皇族として日本の顔として海外の来賓を迎えることもある眞子さまの交際相手としては、ふさわしくないのではないかという声が高まりました。

疑惑2 小室さん一家の金銭トラブル

出典:ライブドアニュース

爽やかな好青年というイメージを一気に悪化させてしまった「チャラ男疑惑写真」ですが、実は小室さん一家にはそれ以上に深刻なスキャンダルを抱えていたことがわかりました。
それは小室さんの母  佳代さんと、その元婚約者Aさんとの間の金銭トラブルです。

実は小室さんは実の父を亡くしている母子家庭。
未亡人となった小室さんの母、佳代さんの交際相手が二人の結婚に暗い影を落としているようです。
母子家庭ということで、当然、生活費や小室さんの学費のことなどで苦労することになります。
もともと亡くなった小室さんの実父と面識のあったAさんは、佳代さんと小室さんをサポートするという意味も込めて2010年に婚約しました。
Aさんは佳代さんのパートの送り迎えをするなど、家族ぐるみでの交際だったと言われていますが、次第に佳代さんの態度が変化していきました。
Aさんに対し、あまりに度を越した金銭の要求が始まったというのです。
その内容は小室さんの国際基督教大学の入学金と初年度の授業料、大学3年時のアメリカ留学の費用200万円、加えてアナウンススクールの授業料、日々の生活費も度々10万円ほど要求されたといいます。
こうした佳代さんの態度にAさんも嫌気がさしてしまい、婚約は解消することとなりました。
総額は400万を超えていますが、Aさんは「融資」という認識で、佳代さんは「贈与」と認識していたことから、金銭トラブルに発展。
一部の資金については、明らかに融資だったことを示すメールのやりとりなどが残っていることからも、Aさんは返済を求めていますが、今現在も佳代さんは返済をしていないようです。

疑惑3  スキャンダルから逃げるために留学…?

それまでは「婚約内定」という発表もあったのにも関わらず、金銭トラブルの発覚後、婚約は延期となり、過熱する報道もあり、小室さんは眞子さまと会うこともままならない状況となりました。
小室さんの動向に注目が集まる中、2018年6月に小室さんはアメリカに留学することを発表。
ニューヨークの法科大学院で、ニューヨーク州の弁護士資格の取得を目指すことを宣言しました。
しかし、法曹関係者からは法学部すら出ていない小室さんが、アメリカで弁護士の資格をとることには疑問の声もあがっています。
アメリカの資格だけでは日本で弁護士業務を行うことはできないうえに、アメリカの法科大学院は学費が高いことでも有名なのです。
1年間で600~800万円程度かかるとも言われており、家族が金銭トラブルを抱えている小室さんが選ぶ道としては無謀なのではないかと言われています。
また、8月にアメリカに行って以降、小室さんは1度も帰国していません。
コロナによる混乱もありますが、眞子さまとの関係性を宙ぶらりんにさせたままの留学には「無責任だ」という批判が相次いでいます。

疑惑4  続々と明らかになる小室家の闇

小室さんの実父が亡くなっているということは、早い段階で知られていたことですが、実はその死因は自殺、その1週間後には父方の祖父が、そして約1年後には父方の祖母も自ら命を絶っていることが2019年ごろから様々な週刊誌で報じられるようになりました。
親族に自殺が相次いでいることは小室さんには何の責任もないことですが、皇室のイメージに関わるのではないかという声や、
その自殺の前後には、佳代さんとのトラブルが起き、実父の一族とは絶縁状態にあるとも言われていることから、マイナス材料として働いているようです。
また、佳代さんの母、八十子さんは新興宗教に傾倒していることも報じられています。
金銭スキャンダルを含む一連の懸念材料に対し、小室さん自ら婚約を前に秋篠宮家に説明、理解を求めることをせず、全て週刊誌経由で宮内庁に知れ渡るといった経緯も不信感を高める一因となっています。

二人はどうなる…?

婚約が延期されてから2年が経ち、報道合戦やコロナ騒動もあり、ほとんど会うことができていないとも言われている眞子さまと小室さんですが、今年の11月に眞子さまが発表された「お気持ち」では、小室さんについて「お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在」と言及され、二人の結婚の意思は今も堅いと言われています。
一方では宮内庁関係者だけでなく、父である秋篠宮様も結婚を快諾されているわけではないことが明らかなことからも結婚に至るにはまだまだ超えなければならないハードルが多くありそうです。
イギリスでは数々の疑惑を指摘されたメーガン妃がヘンリー王子と共に、王室を離脱、引退するなど、世界的にもロイヤルファミリーのあり方は変わりつつありますが、眞子さまと小室さんの今後はどうなっていくのか、目が離せませんね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. ジャニーズ退所
コメントは利用できません。

検索

年会費無料のクレジットカード