ゆうパックスマホ割はチルドも送れる?送料一覧表についても紹介します!

この記事は3分で読めます

こんにちはノリスケです。

郵便局で運営しているゆうパックスマホ割。

あらかじめスマホ上で決済済みのゆうパックの荷物を、郵便局に持ち込んで発送すると基本料金より180円安く、しかも宛名書き不要、相手の住所の詳細がわからなくても送れたりと、とにかく便利なんです。

そんなゆうパックスマホ割はチルドでも対応しているのか?

調べてみると…結論から言えば、チルドの配達はしていませんでした。

ではゆうパックでチルドは送れないのか?というとそうではありません。

今回は、ゆうパックスマホ割で送れるものと、チルドなど送れないものの一覧や送料について調べた結果を紹介しますね。

 

 

ゆうパックスマホ割ではチルドは送れない

結論から言うと…ゆうパックスマホ割ではチルドなどの特殊配送は送れません。

ゆうパックスマホ割で送れる荷物は、サイズと重量、送り先によって細かく運賃が決められていました。

  • 170サイズまで
  • 25kg以内
  • 計算方法→https://www.post.japanpost.jp/cgi-simulator/youpack_spwari.php
荷物のサイズ(3辺の長さの合計) 料金
60サイズ 基本運賃ー180円
80サイズ
100サイズ
120サイズ
140サイズ
160サイズ
170サイズ

 

ゆうパックスマホ割で送れない荷物でも以下の方法で送れます。

  • ゆうパック(170サイズ以下・25kg以下)
  • 重量ゆうパック(25~30kgまで)
  • チルドゆうパック(保冷で荷物を送れる)
  • 空港ゆうパック(空港で荷物を受け取る)
  • ゴルフゆうパック(ゴルフバッグを送る)
  • スキーゆうパック(スキー用具を送る)

ゆうパックスマホ割の詳しい使い方はこちら

 

チルドはチルドゆうパックで

チルドで送るにはチルドゆうパックを使うことになります。

チルドゆうパックは重量やサイズなどに制限があります。

以下詳しく見てみましょう。

送れるサイズや重量は?

送れるサイズは150サイズ以下、しかも長辺は100cm以下となっています。

また送れる重量は25kg以下となっていますね。

 

サイズや送り先によっても運賃も変わる

サイズ 運賃 ゆうパック基本運賃+料金
60サイズ +220円
80サイズ +350円
100サイズ +660円
120サイズ +660円
140サイズ +1,300円
150サイズ +2,000円

 

大きなものを送るときは、結構かかりますね。

また、送り先の地域によっても変わってきます。

以下ゆうパックの一覧表です。

この基本料金にチルドゆうパックは上記の追加料金で送れます。

 

 

チルドゆうパックでも割引価格で安く送るには

 

チルドゆうパックでも割引価格で送る方法がありました。

ここでは、チルドゆうパックを割引価格で送る方法を紹介します。

それが

  • 持ち込み割引
  • 同一あて先割引
  • 複数口割引

が利用できます。

※以下の組み合わせは割引適用となります。

  • 持ち込み割引と同一あて先割引
  • 持ち込み割引と複数口割引

ですが、同一あて先割引と、複数口割引は同時に割引適用はできません。

 

持ち込み割引

郵便局の窓口に荷物を持ち込むと、1個につき120円の割引になります。

元々割り増しになるチルドゆうパックですが、持ち込むことで少々割引になるのは嬉しい限りですね。

 

同一あて先割引

一年以内に同じあて先の場合、ゆうパックラベルの控えを添えて差し出すことが条件で、1個につき60円割引されます。

 

複数口割引

あて先が同一の荷物を2個以上送ることを条件に、1個につき60円割引されますね。

 

チルドゆうパックの箱は?

チルドゆうパックの箱は専用の箱でなくても送ってくれますね。

ちなみに…ゆうパックの箱を買うとなると以下の価格となります。

 

まとめ

ゆうパックスマホ割ではチルドの荷物は送れませんでした。

ですが、チルドゆうパックを利用すると、冷蔵温度(0℃から5℃)で送ってくれます。

ちなみに冷凍保存の荷物の場合は、事前に契約する必要がありますが、チルドだと事前契約なしで送ることができます。

【関連記事】

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

検索