(Bank Pay)バンクペイとは?いつからサービスが開始されるの?

この記事は3分で読めます

こんにちはノリスケです。 スマホなどのQRカードでの決済では、楽天ペイ、LINE PayやPayPayなどすでにサービスが始まっていますが、大手銀行もついに参入するようです。

それがBank Pay(バンクペイ)なんですね。

三菱UFJ、三井住友、みずほなどのメガバンク3行が共通規格のQRコード決済の実用化を目指しています。

これらメガバンクがQRコード決済を導入することによって、手数料が無料になったりして。 すでに楽天ペイは楽天銀行に入金する場合は手数料無料となっていますね。

今回は、Bank Pay(バンクペイ)について調べた結果を紹介しますね。

 

 

バンクペイ(Bank Pay)とは?

話が出ていたのは昨年平成30年(2018年)の時点です。

記事執筆時点(2019.1.21)でも具体的な話はまとまっていないんですね。

ではまずはBank Payとは?

大手メガバンク3行が運営するQRコード決済のことをいいます。

記事執筆時点(2019.1.21)では詳しい具体的な話が進んでいないので、楽天ペイやPay Payなど、すでに導入されているシステムから予想して紹介しますね。

なお、新しい情報が入り次第、逐次更新していきますね。

 

消費者側の利用方法

一番気になるのは利用方法ですよね。

すでに楽天Payは楽天グループで使えるのですが、スマホでアプリを起動、バーコードを読み取ることで決済ができます。

楽天ペイの場合、ポイントとクレジット決済の2通りとなっています。

これがバンクペイ(Bank Pay)の場合、銀行の預金残高から決済する方法だったり、またはクレジット機能での決済の2通りとなるのでしょうか?

そうなると、銀行の預金残高からの決済方法だとデビッドカードと変わりないですね。

ですが、現在家計簿アプリも発達してきている昨今、お金の流れがハッキリして何にいくら使ったのかより明確になっていきそうです。

私も以前は現金派だったのですが、楽天カードを持つようになりました。

ポイントがつくので今やカード決済や貯まった楽天スーパーポイントでローソンでの楽天ペイ支払い、タクシーでも楽天ペイで支払うようになりました。

手持ちの現金がない場合の急な出費って困りものですが、キャッシュレスの手段を持っているだけで何か不測の事態があっても安心できますね。

 

 

店舗側の導入方法

今まで、クレジットカードや電子マネーは小さな店舗では使えない場合がほとんどでした。

カード会社に手数料を支払って、専用の設備などが必要になっていたからでした。

確かに個人商店では現金以外にカード払いでのメリットがないことから、現金払いのみの店舗が多かったんです。

でもこれがQRコード決済に変更になると、QRコードを印刷して店舗に置いておくだけでスタートできるのが手軽ですね。

現にペイペイ(Pay Pay)では個人商店でも導入が進んでいたりしているんです。

バンクペイ(Bank Pay)だと、銀行間で入金や決済が進むようになると経理も楽になるかもしれませんね。

 

サービス開始はいつから?

今のところ…2019年に導入を目指すとしかありませんので、新しい情報が入り次第追記していきますね。

 

まとめ

平成も4月で終わり、令和の時代が始まりました。

新しい元号とともに世の中にもめまぐるしい変化が予想されます。

キャッシュレス化が今後進んで行くのは避けられそうにないですね。

そんな話を70歳を過ぎた母に話すと、「私は…もういいや」 と後ろ向きの姿勢。

でも、世の中はどんどん変わっていくのに対応していけない人もいそうですね。

PayPayやLINE Payで20%還元が年末ありましたが、同じようにキャンペーンがあるかもしれないですね。

【追記(2019.5.12)】

ゆうちょ銀行のゆうちょPayのサービスが始まりました。

今なら、新規登録で500円の残高が付与されます。

それでは最後までお読みいただきありがとうございます!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

検索