多田克彦の店はどこ?プリンやヨーグルト,通販についても調べてみた

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こんにちはノリスケです。
7月30日(月)22:15からNHKで放送の、

「プロフェッショナル~仕事の流儀」に岩手県遠野の多田克彦さんが出演されます。

多田克彦さんは元市役所職員でした。

遠野市の地域振興に尽力していて自ら農業を発展させるために農場の経営に乗り出したのでした。

なんと反骨の酪農家という異名を持っているんですね。

そこで多田克彦で検索してみると…

「多田克彦 プリン」とか

「多田克彦 ヨーグルト」とか出てきました。

道の駅で売っているプリンやヨーグルトが、実は岩手では有名だったんですね。

そこで今回は、多田克彦さんが経営する店の場所やプリンやヨーグルトを通販でお取り寄せする方法について調べてみました。

 

 

多田克彦農場苦難の歴史

元々との市役所の職員として働いていた多田克彦さん。

平成元年(1989年)に市役所の仕事を辞し、

酪農経営に乗り出します。

しかし…

乳牛200頭、野菜栽培のハウス10棟以上で

開業資金数千万という借金を抱えつつ、さらにその当時

牛肉の輸入自由化で牛の価格が大下落し借金は膨れるばかりだったそうです。

さらに乳牛は生産調整のため200kgもの牛乳を捨てるように組合から指示されたのだとか。

しかし組合に歯向かったため脱退処分という羽目に…

この当時牛乳は、農協のような組合に一元管理されていたんですね。

私の知る酪農家は、

「美味しい牛乳を作っていても、一緒くたに全て混ぜて美味しくなくなってしまう」

ため、どの牛乳を飲んでも味がおなじようになるのだとか。

「美味しくない」牛乳を一般的にしているために、

牛乳を飲む量も減ってきてしまっているんですね。

最近はこうした地方の牛乳の味は飲んでみるとわかるのですが、

味が違うのです。

自社ブランド「多田克彦の牛乳」

日本で初めての試みである人の名前が付いた牛乳は物珍しいものの、中々受け入れられるものではなかったのですね。

高温殺菌がメインの時代に低温殺菌にして、牛乳本来の味を追求したのも中々受け入れられなかったそうです。

低温殺菌にすることにより、時間がかかり大量生産ができないためですね。

低温殺菌のメリットは生乳本来の味に近いさらりとしたのどごしなんですね。

首都圏で販売開始

組合に反発し脱退、首都圏の百貨店に売り込みに行った多田克彦さんは、

搾乳を終えるとすぐに新幹線で売り込みに出かけていって営業活動をしていたのだそうです。

最初はどこも門前払いだったそうですね。

しかし…

そこで諦めず地道に活動した結果、百貨店やスーパーで売られるようになりました。

そういった歴史を経て今から10年前…

地元遠野に帰ってきたんですね。

 

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多田克彦の店はどこ?

よく調べてみると…

ホントに多田克彦の店という名前だったんですね。

場所は岩手県遠野市綾織町新里8地割

道の駅の中にあるお店でした。

こちらですね。

実際の店で売っているプリンやヨーグルトが有名なんですね。

実際に車以外で行くには…

釜石線綾織駅を下車、2.7kmの距離です。

 

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プリンがおいしそう!

プリンもいろんな種類があるようですね。

ナチュラルプリンやチーズプリン、まろやかプリン

またプレミアムプリンというのもあるんですね。

 

ナチュラルプリン

Tomita Jonai Fumikoさん(@fumi23ko)がシェアした投稿


とっても気になりますよね。

値段は?

調べてみたところ…

159円(税込み)でした。

原材料が牛乳、卵、砂糖、カラメルソース、洋酒、バニラオイル

なんですね。

蒸しプリンなんですが気泡がなく滑らかなんですよね。

口に入れるとクリーミーに崩れる食感ですね。

若干大きめで満足しそうです!

 

チーズプリンも

これは見た目も濃厚で美味しそうですね。

値段は?

調べてみると…

188円 

でした。

美しい卵の色で美味しそうですね。

焼きプリンのようなチーズプリンで

酸味はなく、チーズもかなり濃厚なんですね。

ふたで密閉されていないので、日持ちはしません。

 

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ヨーグルトも美味しそう!

ヨーグルトもかなり美味しそうです。

飲むヨーグルト

3種類の乳酸菌を使い、丹念に発酵しブドウ糖やオリゴ糖でまろやかな味にしているんですね。
容量が750mlとかなりの量ですね。

150mlのもありますね。

とにかく濃いとコメントがありました。
飲むとしながら、ドロッとして濃いタイプなんでしょうね。

もはや食べるヨーグルト?
飲みたい!!!

値段は?

調べてみると…

150mlのは158円

750mlのは不明でした。

食べるヨーグルトもある

飲むヨーグルトの技術をいかしているんですね。
独自の発酵法ナチュラルファーメント法を確立し、牛乳・乳酸菌・糖だけの原材料でコクとなめらかさの絶品です。
糖は三温糖を使用しているんですね。

あっこさん(@akkozozozo)がシェアした投稿


こちらもとっても美味しそうです!

値段は?

調べてみると…

容量が450g入っていて通常の400gのヨーグルトよりも50g多いんですね。

値段は399円ですね。

通販やお取り寄せはできる?

調べてみたところ…

多田自然農場のHPがあったのですが…

現在通販での販売はしていないようですね。

→https://organicfarmtada.stores.jp/items/554ae96fef3377be5400059b

Facebookのページもありました。

それによると…
一時閉店中なんですね。

いつ再開するのかわかりませんが、
新しい情報が入り次第追記しますね。

 

まとめ

現在通販などのお取り寄せは閉鎖中で再開はいつか待ち遠しいところですね。

多田克彦さんは反骨の酪農家の異名を持っています。

それは組合から除名されたことで絞った牛乳の売り先がなくなり、

自ら自社ブランドを作りました。

同じ味の工業製品のような乳製品ではなく、

自らのこだわりを持った美味しい乳製品は今となっては多田克彦というブランドに成長していったんですね。

通販の再開が待ち遠しいですね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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