明日の約束(ドラマ)は実話?原作の小説もあった?キャストについても!

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井上真央さん主演の「明日の約束」が10月から火曜日夜10時から放送されます。

こんにちはノリスケです。

主演の井上真央さんがスクールカウンセラー役として生徒に寄り添っていく役を演じますね。

しかも1年9ヶ月ぶりの復帰なんですね。

ドラマが始まるのをみると、原作は?って気になるのですが、実話を基にした小説が題材で、しかも生徒の自殺やモンスターペアレントなども登場してくるようです。

今回は「明日の約束」の実話や原作など調べてみました。

 

 

明日の約束、概要

主人公の 藍沢日向(あいざわ ひなた)は、高校のスクールカウンセラー。

「親でもない、教師でもない、最後に味方になってあげられる大人」

として、学校や家庭の問題に悩む生徒の心のケアに生活をささげる。

背後に、誰にも相談できない苦悩…

“毒親”とも言える過干渉な母親とのいびつな関係に悩んで育ってきた経験があったからだ。

日々、業務に熱心にまい進する日向はある日、気にかけていた不登校の男子生徒から「ヒナタ先生のことが好きです…」と告白される。しかし、その翌日、彼は不可解な死を遂げてしまう。
はたして、誰が彼を死なせたのか…。彼がいなくなった世界では、“犯人探し”が始まる。すると、彼が抱えていた“闇”が次から次へと明らかになり、原因究明に動く日向の前に立ちはだかる。

学校での陰湿ないじめ、日向の母親と同じ“毒親”による息子への過干渉、彼自身の非行歴と不穏な交友関係…。
また、日向自身の周辺…

男子生徒の母親からの言いがかり、自らの“毒親”からの抑圧、恋人との心が引き裂かれそうなトラブル、心から離れない男子生徒からの「告白」の記憶といった難題も、彼女を次第に追い込んでいく。

しかし、日向は、生徒の死の原因を究明したい一心で、持ち前の前向きな性格を武器に、あらゆる問題に向き合っていく。その先に日向が見つけた「生きる上で大切なこと」とは?果たして、そこから日向が導き出した「親子のカタチ」とは?

【明日の約束 公式サイトより出典】

 

最近、こういう話を私の住む仙台市でもありました。

こうした事実があると、周囲の大人達の反応がいつも的外れだなと感じます。

特に亡くなった人との関係が遠くなればなるほどですね。

 

キャスト

藍沢日向役に井上真央さん

藍沢日向(あいざわひなた)に井上真央さん。

スクールカウンセラー役ですね。

 

同僚教師役に工藤阿須加さん

工藤阿須加さんはホントカッコいいですね。

何かのイメージもないのでどんな役にもハマりそうですね。

 

同僚教師役に新川優愛さん

かわいいですよね。

こんな綺麗な人が学校の先生ならいいのになーって思いますよね!

 

校長先生役に及川光博さん

及川光博さんが校長先生というのもあまりイメージが湧きませんね…

でもこういう方が校長先生なら、事件は起きないような…

と思いますね。

 

母親役に仲間由紀恵さん?

仲間由紀恵さんがクレーマーの母親役に?

関連記事を書きましたのでそちらも併せてどうぞ

仲間由紀恵(明日の約束)毒親役の原作での人物像は?演技がヤバすぎる!

 

 

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実話とは?

丸子実業高校バレーボール部員自殺事件

が平成17年(2005年)にあった事件が基になっています。

この時、母親が学校であったいじめが原因で自殺したとして、裁判にまでなりました。

しかし…

バレーボール部員側も逆提訴しています。

平成21年(2009年)に判決が言い渡され、母親側が損害賠償を支払う判決となりました。

その後控訴するものの、取り下げて判決が確定しました。

この事件を「モンスターマザー」という本で小説となっています。

 

事実は小説より奇なりといいますが、

話を聞くにつれて、本当に悲しい気持ちになりました。

 

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まとめ

井上真央さんが前面に出て他のキャストが薄くなっている感がある「明日の約束」は10月からフジテレビ系で夜10時からの放送になりますね。

内容が内容だけに、ホント重たい感じがしますね。

【関連記事】佐久間由衣さんも出演されています。

明日の約束の白井香澄役の女優は誰?美脚の佐久間由衣を要チェック!

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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