なつぞらロケ地の柴田牧場はどこにある?十勝地方はとんでもなく広かった!

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こんにちはノリスケです。

4月より始まったNHKの連続ドラマ小説「なつぞら」

北海道の十勝地方でロケをしているのですが、広瀬すずさんが演じる主人公なつがお世話になっている柴田牧場ってどこなのか気になりました。

こちらですね。

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昭和世代の方はよく知る人もいますが、かつてフジテレビで放送されていた「北の国から」では、ロケ地がそのまま今でも保存されていたりするんですよね。

もしかして「なつぞら」でも同じことが?

今回はNHKの朝の連続テレビ小説「なつぞら」の柴田牧場はどこか調べた結果を紹介しますね。

 

 

柴田牧場はどこ?

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ドラマの中で柴田家は「北陸からの開拓移民」という設定になっています。

明治の頃に開拓移民として入植し、苦労して牧場を経営するのは大変な苦労があったのだと思われます。

現実に昭和21年(1946年)頃の十勝でこういう家に住んでいたというのはかなり裕福な牧場ではなかったのではないかと推測されます。

柴田牧場はどこか調べていたらこんな手掛かりが。

また、こんなつぶやきも。

 

 

柴田牧場は陸別町?

陸別町は十勝にある地方です。

日本一寒い町といわれ、1月末から2月にはマイナス40度という北海道以外の方からすれば想像すらできない極寒の世界です。

凍ったバナナで釘を刺せるくらいの世界です。

陸別町はこちら。

 

陸別町では6周目に放送されるスキー大会の様子も

陸別町では厳寒の中、撮影されました。

マイナス10度を超えると外気にさらされている肌は寒いというより痛くなってきます。

特に耳を出していると真っ赤になって痛くなってきます。

過酷なロケだったと思われます。

 

牧草地は新得町

牧草地ってよく意味が分かりませんでしたが、新内牧場の牧草地が柴田牧場に続く道として撮影されていました。

ここまで、牧草地と家が別々の町にあったなんて意外です。

柴田牧場のある場所と、家まで行く道が北海道っぽくなかったからなんでしょうか?

そう考えると、あっちこっち移動しながらでの撮影は結構大変だったのではないかと思われます。

新得町はこちら

 

まとめ

NHKの朝の連続テレビ小説「なつぞら」は北海道の十勝を舞台にドラマが繰り広げられています。

すくすく育って、その後のなつの生き方を学んだ十勝のロケ地は、

  • 柴田牧場は陸別町
  • 牧草地は新得町

とそれぞれ別のところで撮影が行われていたんですね。

距離にして118km、結構遠いな~と思ってたら、東京駅から群馬県の前橋市までの距離とほぼ同じです。

そう考えると、めちゃめちゃ遠いことがわかります。

そこを行き来しながら撮影していたなんて大変だったのでしょうね。

なお、柴田牧場は陸別町のどこかは判明しませんでした。

新しい情報が入り次第追記しますね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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