村雨辰剛(加藤造園)の本名は?結婚して娘も?インスタやwiki情報をリサーチ

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こんにちはノリスケです。

7月3日放送の「ウチのガヤがすみません!」

に村雨辰剛さんという方が出演され、

その後のネット上の反響が…

ハンパない!

ほど話題になっています。

 


俳優?モデル?

と思うくらいのイケメンなんですが…

実は庭師なんですね。

ビックリするほどのイケメンなのに…

と思っていたら、驚きはその点じゃありませんでした。

そのあとの反響が凄すぎて…

ツイッターの

いいねが280,000

超えそうな勢いなのと、

リツイートが脅威の80,000超えですね。

実は村雨辰剛さんは日本に帰化したんですね。

今回は村正辰剛さんのwiki情報をリサーチしてみました。

 

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村雨辰剛さん

 

カッコよすぎですね!
ヤバい…
こんな人が庭を整備してくれると聞いたら…
絶対に頼みますね。

インスタのフォロワー数が42,132人ともうすでに売れない芸能人よりフォロワー数が多いですね。

それだけ注目されているんですね。

私もフォローしておきました(笑)

まずはプロフィールから

プロフィール

  • 村雨辰剛(むらさめ たつまさ)
  • 昭和63年(1988年)7月25日生まれ 30歳
  • スウェーデン出身
  • 趣味 肉体改造・盆栽

北欧のスウェーデン出身の村雨辰剛さん。

18歳で日本に移住し、23歳で造園業に飛び込み、26歳で日本国籍を取得し、現在の日本名である村雨辰剛に改名しています。

母国語のスウェーデン語、英語、日本語の3か国語を操るトライリンガルなんですね。

 

本名は?

調べてみると…

ヤコブ・セバスティアン・ビヨーク(Jakob Sebastian Björk)

ビヨークまたはビヨルクと発音するのですが(Björk)

この「ö」の字を変換できなくて困って調べてみると…

意外な答えがありました。

ビヨーク(Björk)

とはスウェーデン語で「樺の木」という意味なんだとか。

そう考えると…

今の造園業をしているのには名前から何かルーツがあったのかも知れませんね。

 

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経歴

 

北欧のスウェーデンで生まれ育った村雨辰剛さん。

幼いころから、英語が得意で外国に興味を持っていたそうです。

将来はスウェーデンとは違う環境と文化の中で暮らしたいと思い、それがいつしか日本へと興味を持ち始め、日本語の勉強を始めます。

遠い北欧から日本の情報といったら漫画やアニメなどから影響を受けたのかな?

と思ったのですが、違いました。

なんと日本の伝統文化や仏教や神道、古い建物などから影響を受けたのだとか。

日本人より日本人らしいのは小さいころ、

インターネットで日本の文化を外から眺めていたからこそ、なのかもしれませんね

日本語の上達とともに、いつしか日本で暮らしたいという思いへと変わっていった村雨辰剛さん。

16歳のころに日本にホームステイをした経験も持ちます。

ますます日本に傾倒していった村雨辰剛さん。

高校を卒業後…

半年ほどアルバイトをして資金をため来日しました。

特技である語学能力を生かして、日本でスウェーデン語や英語の教師として働き始めます。

同時に外国人のタレント事務所にも所属、

CMや通訳、また翻訳の仕事もしていました。

実はこの頃の仕事は自分がやりたいというよりは自分の能力を生かせる仕事だったんですね。

そうではなく本当にやりたかった仕事へ飛び込むことになります。

 

徒弟制度にあこがれて庭師の道へ

 

23歳になった時、もっと日本古来の文化と関わって仕事がしたいと思うように。

そうした中選んだのが造園業でした。

見習い庭師として転身しました。

 

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加藤造園に弟子入り

見習い庭師はアルバイトとして仕事をしていたそうです。

その後愛知県西尾市の加藤造園へ。

西尾市は古くからの植木山地で、本格的に加藤造園で学び始めました。

最近…

師弟関係ってあまり聞かくなくなってきましたね。

師匠から教わるのに、住み込みをして修行するというのは今では廃れてきました。

でも…

村雨辰剛さんは違いました。

先生と生徒のような関係性ではなく、

もっと深い絆で結ばれるような、

伝統の継承といった点で

学ぼうとした点は我々日本人も見習わなければならない点ですね。

 

26歳で日本国籍取得

18歳で来日して…

8年後、日本国籍を取得した村雨辰剛さん。

この名前は親方から名付けてもらったそうで…

「村雨」は庭師の親方のお父さんから、

「辰」は辰年生まれであること、

「剛」は庭師の親方の名前からなんだそうです。

実際に日本に帰化することで、両親からは反対されたそうです。

その時に重かった一言が

「戦争になっても日本のために戦って死ねるのか?そんな覚悟があるのか?」

私たち日本人でもそういった覚悟もなく生きています…

ホントそこまでの覚悟など考えたこともなかったですね。

 

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結婚して娘がいる?

これだけのイケメンとくれば…

結婚して幸せな家庭を築いていても不思議はありません。

インスタグラムにはこんな2ショットが。


隣のモデルのゆんころさんと噂があったそうですが…
結婚や娘がいるという事実はつかめませんでした。

結婚をしていないのかも?

まとめ

 


昨年平成29年(2017年)に晴れて独立した村雨辰剛さん。

村雨辰剛さんの生き方は、

日本人より日本人らしく、そしてその中に一本筋が通ったカッコいい生き方を垣間見た気がします。

元々イケメンで表面上のカッコよさも含め、

内面のカッコいい生き方についても

私たち自身が習うべき点が多いような気がしました。

こういう人のことを好青年っていうんですね。

記事のネタ元となったインタビュー記事では、

さらに村雨辰剛さんのコトバを見ることができますので、こちらもどうぞご参照ください。

はたラボ

それでは最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。

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