四宮菊乃がかわいい!女子高生プロボクサーを目指した経緯と経歴も

この記事は3分で読めます

こんにちはノリスケです。

平成30年(2018年)3月に史上最年少でプロボクサーになる、四宮菊乃選手がかわいくて気になりました。

プロデビュー戦、初勝利!

やりましたね!

デビュー戦の相手は34歳沖亜衣選手に3回1分43秒でKO勝ち!

四宮菊乃選手は県立生田東高校に通う3年生です。3月にプロデビューを果たすと17歳でのデビューで「最年少プロデビュー」ということだったんです!

しかも「現役女子高生プロボクサー」とも。

とっても気になりますね。

【twitterより出典】

女子のプロボクシングって平成19年(2007年)に日本ボクシングコミッションから正式に認可され、女子プロボクシングが始まりました。

未だマイナーな感がありますが、こうした話題瀬があると、

RIZINなどのジョシカク(女子格闘技)で今後ボクシングも盛り上がってきそうですね。

今回は四宮菊乃選手の経歴やプロまでの経緯やデビュー戦の日についても調べてみました。

【追記】2018.7.23デビュー2戦目も勝利!

 

スポンサードリンク

 

四宮菊乃選手のwiki風プロフィール

【川崎新田ボクシングジムより出典】

とっても凛々しい感じがまたかわいいですね。

  • 四宮菊乃(しのみや きくの)
  • 平成13年(2001年)2月11日生まれ 17歳
  • 155cm
  • 50kg
  • 県立生田東高等学校在学中

現在生田東高等学校3年生の四宮菊乃選手。

最近は女子高生らしく、メイクにも興味を持ち始めているそうでやはりそこは女子ですね。

学校と練習の両立を図り、学校から帰ったらすぐジムに行って練習に励んでいるようです。

両立を図りつつ、練習にも励んでいるとの事で練習量はどのくらいなんでしょう?

 

 

スポンサードリンク

 

プロボクサーを目指した経緯は?

四宮菊乃選手とボクシングとの出会いは、3階級で東洋太平洋チャンピオンになっている、三吉喜美佳選手の試合を観戦したのがキッカケなんだとか。

「パンチを受けても下がらずに前にでる姿が格好良かった」

とのことで、

四宮菊乃選手はなんと!

平成26年(2014年)中学2年生の時に川崎新田ボクシングジムの門を叩き、ボクシングを始めることにしました。

このジムに通うようにしたのは、憧れの三吉喜美香選手と同じジムということに意味があったのでしょう。

調べてみると、中学校の2年から

多い時は週6日、1日2時間以上シャドーボクシングやミット打ち、スパーリングなどで汗を流しているのだとか。

ボクシングの練習って、3分を体に覚えさせるために、3分間練習して1分のインターバルがあるんですよね。1時間みっちり練習したら、15ラウンドになりますよね~。

とっても厳しそう…

それを2時間以上ですからね。

それだけでもとってもストイックに鍛えていることがわかりますね。

川崎新田ボクシングジムの憧れの大先輩である三吉喜美佳選手と一緒にスパーリングすることもあるのでしょうか?

 

デビュー戦KO勝ち!


デビュー戦は誕生日月の翌月以降というルールがあるようですね。

デビュー戦の日は3月3日カルッツ川崎で開催されました。

ここのカルッツ川崎と川崎新田ボクシングジムとの共催なんだとか。

「Hopeful  Fight」の第1試合でした。

 

スポンサードリンク

 

デビュー2戦目も勝利!

【追記】2018.7.23

対戦相手がアゲハアンドロイド選手(31)に、
2ラウンド24秒TKO勝ちですね!
サウスポー相手に苦手意識があったとするも、
1ラウンドでダウン寸前まで追い込み、
2ラウンド目、24秒で早々とストップがかかり、
TKO勝ちとなりました。

まとめ

満を持して出場するデビュー戦に準備万端で臨んだ

四宮菊乃選手。

2戦目もTKO勝ちで、幸先がいいですね。

今後の四宮菊乃選手に注目ですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

最近のコメント

    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。

    おすすめ記事

    登録されている記事はございません。