林修の年収(2018)は?現在までの経歴や昔の借金生活についても

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こんにちはノリスケです。

林修さんといえば、予備校講師でありながら、
バラエティ番組にも多数出演されている方ですよね。

 

となると気になるのは年収ですよね。

どのくらい稼いでいるんだろう?
予備校講師としての収入、テレビ出演としての収入、
さらには書籍も出しているので、印税もあるはず。
そう考えたらすごいことになっていそうですよね。

更にはここまで来るのにかなりのご苦労をされているような気がします。

一時は借金漬けだったということも。

そんな林修さんについて調べてみました。

 

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林修さん

  • 林修(はやし おさむ)
  • 昭和40年(1965年)9月2日生まれ 53歳
  • 愛知県名古屋市千種区出身
  • 東海高等学校卒
  • 東京大学法学部卒
  • ワタナベエンターテインメント所属

林修さんの実家は大手酒造メーカー宝酒造の元副社長。

おじいさんが日本画家の林雲鳳さん。

裕福な家庭に育ち、幼稚園のころ、高級車で送り迎えをしてくれたとか。

平成25年(2013年)に流行語大賞を受賞した林修さん。

なつかしい~。

今思うとこの頃あっという間に有名になっちゃいましたよね。

でも…ここまで来るのにかなりの苦労をされたんだそうですよ。

 

借金漬けの生活

東京大学法学部を卒業した林修さん。

日本長期信用銀行に入行後、当時バブル経済に沸いていた当時です。

この時、経営研究所のアナリスト職を希望していたが、配属されませんでした。

その後5カ月で退職し、家庭教師や友人と投資顧問会社やIT企業などの会社を起業するも失敗したり、株取引で大損したりしたそうです。

その時に1800万円もの借金を抱えたのだとか。

 

家庭教師から予備校講師に

1800万円もの借金を抱えた林修さんは、金策をしながら家庭教師になりました。

その後指導力を買われて、平成21年(2009年)に東進ハイスクールの専任講師になりました。

東進ハイスクールという予備校は予備校界の巨人と言われる場所なんですね。

東進ハイスクールの講師をするうえで、人気講師の授業をすべて見て回った林修さん。

その結果、自分が勝てると確信したのが、現代文でした。決して好きな教科ではなかったのですが、現代文なら勝てるという確信がありました。

実はその理由が「勝てる場所で誰よりも努力すること」を実践していったんだそうです。

予備校講師という世界は1年契約で結果が出せない人はすぐに切られてしまうのだとか。

そういった世界で、しかも数学はすでに人気講師がしのぎを削っているステージだったので、比較的戦いやすいのが現代文だったんですね。

現代文という勝てる場所で、誰よりも努力をすることによってメキメキと頭角を現すようになっていきます。

その後「今でしょ」がブレイクし有名になっていくのでした。

現在では林修さんが所属する東進では公開授業や東大特進授業コースのライブ授業を行うために年間200日以上ビジネスホテルで過ごす超多忙の日々を送っています。

 

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気になる年収を調べてみた

東進ハイスクールの人気講師の年収は3000万円と言われています。

ところが…林修さんの場合、ブレイクする前から生授業は即満席、だったんですね。

また、授業後はサインを求めて大行列ができる超人気の講師でもありました。

となると、塾講師だけで5000万円ともいわれています。

でもですね…

 

書籍の印税やCM、バラエティーなどで冠番組すらあるのですから億単位は間違いないところでしょう…

スゴイですね…。

ブレイクした平成25年(2013年)の頃1億と言われていました。

自宅は名古屋駅から近い超高級マンションの最上階4LDKの部屋なんだそうですよ。

そう考えても現在でも1億どころか2億円くらい稼いでいる可能性が高いですね。

 

まとめ

林修さんの年収はざっと1億、でも軽く超えていることが予想されますね。

具体的な数字自体は分からなかったのですが、名古屋駅より近い超高級マンションの最上階、4LDKの部屋に住んでいることからも、億単位稼いでいることは間違いなさそうです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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