今村復興相に質問したフリージャーナリスト(記者)は誰?活動家?

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今村復興大臣が、福島の避難した人達の責任についての質問が話題になっていますね。

こんにちはノリスケです。

この記者の方はフリーの方だそうで、ネット上でも賛否両論

あり、どんな人が気になって調べてみました。

すると、西中誠一郎という方ですね。

 

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仮にも復興相という要職にありながら、感情的になって言い返すようでは…

とは思うのですが、映像が出ていきなさいとか

撤回しなさいの押し問答でしたので何故キレたのかという前後の話が

見えてきませんね。

そこで今回は、そのやり取りも調べてみました。

その上で判断していただけたらと思います。
こちらは謝罪の様子

質問した記者は西中誠一郎氏

この方のツイッターのつぶやきがありましたので、紹介します。


西中氏の論調は国会議事堂内にも慰安婦像を…だそうです。

 

特に主張している内容は以下の通りですね。
入管難民、歴史認識、植民地問題、朝鮮学校、在日外国人コミュニティ、先住民族の権利、原発、監視管理社会化等を取材しているフリー記者、ビデオ制作してます。学生時代はOBOE吹き。ヘッダーの絵は敬愛する曺良奎(チョリャンギュ)「マンホールC」(1959年).今年は「敗戦70年」「日韓基本協定50年」

中々コアなところを扱っている方なんですね。

他のつぶやきの中にもこんな記述も…

普段からこういうコアな方向性の方で、やっぱりといった意見も。

しかも3.11後はデモや集会でアップアップの毎日と、もありました。

もはや活動家ともいえそうな方なんですね。

今村復興相と記者とのやり取り

動画によると…

記者の方、結構食い下がっていますね。
「国の責任」とはどこまでをいうのかっていうのは確かに
必要ですね。

「国としてサポートする」

記者は「本人の責任」「自己責任」と引き出すために喰い下がったんでしょうか?

どっちもどっちという意見もありますが、皆さんはどう感じましたか?

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やり取りを整理

質問:「原発は国策としてやってきた。自主避難者への支援は国の責任ではないか?」

今村大臣:「支援は被災者に身近な福島県に窓口をお願いしている。

国は福島県をサポートする」

記者:「福島県を通すのではなく、国がやるべき。大臣は何故自主避難者が

帰れないのをご存知ないのでは?」

今村大臣:「いろんな事情を抱えながらも帰った人もいる。

それぞれの判断でやるべき」

記者:「帰れない人はどうするんでしょうか?」

中略…

今村大臣:「どうするってそれは本人の責任でしょう。本人の判断でしょう

ここまで引き出せば、記者の思うつぼ…だったのでしょうね。

「自己責任だとお考えですか?」

「基本的にはそうでしょう」

「ここで責任を取らないということですか?」

中略…

ここから水掛け論的な話になっていきました…

記者の真意は不明ですが、自主避難者で帰れない人の責任について

聞きたかったのではないかと思ったのですが、帰れない人は

「自己責任ですか」→「責任を取らないのですか?」

自主避難の人はお金が出ていません」「責任をもって解答してください

ここで今村復興相がヒートアップしていきました。

感情的になってしまった理由はよくわかりませんが、

この記者はフリーの人だそうで、こういう話題になると大きくなればなるほど

フリーの記者の思うつぼだと思うのですが…

どうなんでしょうね?

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まとめ

「説明してもわかってくれなかった」と後の記者会見で

今村復興大臣は述べています。

感情的になったことに対しては謝罪しました。

こうしたテレビなどのメディアの前で感情をあらわにするのをある意味

言質を引き出そうともしているのですから、まんまと罠にはまったのか、

それとも、記者は自主避難者への支援の打ち切りとなることに問題を感じた

からこそ食い下がったのかは全くもって不明です。

皆さんはどう感じましたか?

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