電気代が2019年も値上げに!契約先や見直し方法をまとめました!

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こんにちはノリスケです。

平成最後の31年(2019年)電気代が値上げすることが決定しています。

産経新聞の2019.11.29の記事によれば、

 電力大手10社は29日、来年1月の家庭向け電気料金を発表した。液化天然ガス(LNG)や石炭など火力発電に使う燃料の価格上昇を料金に反映し、6カ月連続で全社が値上げする。LNGを原料にする主要都市ガス4社も料金を引き上げる。

となっています。

 

平均的な電力量の実際の値上げ幅を表にまとめると…

平成30年(2018年)10月現在から2019年1月の値上げ幅

電力会社 値上げ幅
中部電力 83円
東京電力 78円
東北電力 57円
中国電力 50円
沖縄電力 50円
関西電力 47円
九州電力 42円
四国電力 33円
北海道電力 30円

 

引き続き値上げとなりますね。

何故?という思いがありますが、毎月の固定費ですので致し方ない…

と思ってため息をついて終わり?

ではなく今回は、電気代の上下はありますが、オトクに感じる方法を紹介しますね。

 

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電気代をオトクにする方法は?

それでは電気代をオトクにする方法をリサーチした結果、オトクになるかもしれない方法がありました。

今回リサーチしてみて、当てはまる家庭とそうでない家庭が混在しています。

細かい個別ケースではまとめきれませんでした…

が、見直すために後半では小規模の事業者のリンクをまとめています。

こちらは住んでいる地域によっても条件が違いますので、当てはまる場合はシミュレーションをしてみてくださいね。

 

カード払いにする

銀行引き落としや、コンビニなどで支払っている人は今すぐ、カード払いにすることをおススメします。

理由はポイントがつくからですね。

生活費をカードで?と現金派からすると、違和感がありそうです。

がしかし、今後消費税が10%に増税されると、2%分の還元があります。

それに伴って今後、キャッシュレスが飛躍的に進むことが考えられます。

最近…ソフトバンクや、Yahoo!の共同出資のPayPay(ペイペイ)など、どんどん変わっていくことが予想されます。

PayPay(ペイペイ)が気になる方はこちら。

PayPay(ペイペイ)はソフトバンクと、Yahoo!で出資しているので、おススメしたいのがYahoo!Japanカード。

12月4日からPayPay(ペイペイ)のポイント還元が20%とか、さらに全額還元というあり得ないくらいの大盤振る舞いが行われます!

見逃せません!表にしてみました。

 

100億円あげちゃうキャンペーン概要
項目 還元内容
毎回の買い物PayPay(ペイペイ)支払い 20%還元
買い物ごとに抽選 通常の場合 40回に1回の確率(全額還元)
Yahoo!プレミアム会員  (月額462円) 20回に1回の確率(全額還元)
ソフトバンク・ワイモバイルユーザー 10回に1回の確率(全額還元)

これはスゴイですよね。

PayPay(ペイペイ)とともにYahoo!Japanカードが気になる方はこちらから。

今後Yahoo!Japanカードはキャッシュレス化を進めていくうえでカギとなりそうなカードです。

永年年会費無料ですし。

今なら申し込み時点で3,000ポイント還元、カードが到着時に5,000ポイントもらえるチャンス!

PayPay(ペイペイ)のダウンロードや支払い設定,使い方は?画像入りで詳しく紹介します!

 

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電力自由化で契約内容や契約先を見直す

平成28年(2016年)から始まった電力自由化。

経済産業省のデータによれば、平成30年(2018年)2月時点全国で契約先の変更件数は全国で約9.5%(約594万件)、さらに電力契約の見直しが約6%となっています。

【参考文献】電力小売自由化の進捗状況(2018.5.18資源エネルギー庁)

ここで言えるのは、都市部ではお得な電気にシフトする選択肢がありますが、地方ではそれほど進んでいないという現実。

そもそも選択肢が少ないというのが原因です。

今の契約内容を見直す

であるからこそ、今の契約内容を見直すということが重要になってきます。

例えば…私の実家は昨年父が亡くなり、母の1人暮らしとなりました。

電気代を聞いてみると、一人で暮らしている割に、割高だとボヤいていました。

よくよく契約内容を見てみると、え?このアンペア数?ということで、契約内容を見直した結果、かなり抑えることができました。

ちなみに…契約内容によっても変わりますが、目安としてご参照ください。

アンペアによる基本料金の違い(※各電力会社によって異なる場合があり)

アンペア数 金額
10A 280円前後
15A 420円前後
20A 560円前後
30A 840円前後
40A 1,120円前後
50A 1,440円前後
60A 1,700円前後

 

アンペア数を変えただけで基本料金をグッと抑えることができます。

私の実家はピーク時6人暮らしでしたので50Aで契約していました。

その後…私含め、3人兄弟は独立、祖母、父は他界していく中でも電力料金の見直しはしていませんでした。

70過ぎたおばあさん一人で50Aは多過ぎですよね。オール電化でもないですし。

そういったことからも契約内容の見直しって大事です。

電力会社がわざわざ、言ってくることはありませんし。

 

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契約先の見直し

契約先の見直しということで、大手電力会社から、ガスやガソリンや通信会社にシフトするいう方法もありますね。

ここで紹介する方法は、電気とともに他もセットにすることでオトクになるという方法です。

  • エネオス電気
  • 昭和シェル
  • auでんき
  • @nifty
  • J:COM

を紹介します。

お住まいの地域によっては全く意味がない場合もありますので、詳細はシミュレーションをすることをおススメします。

 

エネオス電気

ガソリン大手のエネオスは10年以上前から法人向けに電力供給実績があります。

エネオス電気に見直す場合は、北海道や四国、沖縄など対応していない地域もありますね。

メリットとしては電気の支払いにエネオスカードを使うと、ガソリンや灯油、軽油の割引を受けられるだけでなく、マイルの優待を受けられるJALやANAのカードを上手に使うことによってオトクになります。

エネオス電気が気になる方はこちら→エネオス電気

昭和シェル石油

昭和シェル石油も10年以上法人相手に電力を供給してきました。

今後、出光との合併でどう変わっていくのか今のところ不明です。

関連記事

出光と昭和シェルが統合(合併)へ!社名は?カードやポイントはどうなる?

 

auでんき

通信大手のau電気は携帯とともにセットにすることでオトクになりますね。

電気料金は変わりませんが、auユーザーであればauウォレットにポイントをつけてオトクにするという方法があります。

あなたのスマホがauならぜひこの方法をおススメします。

 

@niftyのまるっと割

インターネットのプロバイダ業者の@ニフティでは、まるっと割というのがあります。

電気とネットにスマホとまるっと割り引いてくれるサービスです。

組み合わせによっては最大の割引が得られますが、そうでない場合はオトクにならないかも。

一度問い合わせることをおススメします。

以下表にしました。年間で見ても、割引額は大きいとは決して言えませんね。

それでも何もないよりはマシというレベルでしょうか。

ネット スマホ 電気 ガス 年間最大割引額( )内は月額
ネット+スマホ 200円 2,400円(200円)
ネット+スマホ+電気 250円 200円 5,400円(450円)
ネット+スマホ+電気+ガス 250円 200円 100円 6,600円(550円)
ネット+電気 250円 3,000円(250円)
ネット+電気+ガス 250円 100円 4,200円(350円)
スマホ+電気 250円 3,000
スマホ+電気+ガス 250円 100円 4,200円(350円)
電気+ガス 100円 1,200円(100円)

 

J:COM電力

ケーブルテレビのJ:COMでは電気やガスなどを組み合わせてオトクになる方法がありますね。

平成30年(2018年)現在で50万件突破したそうで、内容によっては、それほど特典がない場合がありますね。

ちなみにわが家の地域はケーブルテレビを契約する地域です。そのため、元々J:COMと地上波契約を結ばないとテレビが見れません。そこでJ:COM電力を検討しましたが、オール電化のため自由化になった当時は全く魅力はありませんでした。

が、最近はオール電化のメニューもあるのでお住まいの地域によってはこの際に切り替えるという選択も。

J:COM電気のシミュレーションはこちら→J:COM

 

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電気とガスをまとめてみる

次に、電力とガスをまとめるという方法も。

東京ガスと大阪ガスという二大都市ガス会社でも電気を扱っています。

東京ガス

東京ガスは新電力としてはダントツで最多の145万件の契約数を突破しました。

この契約数は沖縄電力(89万件)だけでなく、北陸電力(212万件)をも抜いてすでに大手電力会社となっていってます。

東京ガスのオトクな方法として電気の使い方によって2つオトクになるかもしれないパターンがありました。

ただし、シミュレーションによって変わってきますね。

特徴は

  • セット割や特典が充実
  • 関東最安値の料金設定も
  • 自社LNG火力発電所で供給電力の95%を賄う
  • いつ解約しても違約金の発生がない

以下公式サイトのリンクを貼っています。シミュレーションはこちら

 

大阪ガス

大阪ガスが電力も取り扱っています。

対象地域がこちら

対象地域が京都府・大阪府・滋賀県・兵庫県(赤穂市福浦を除く)・奈良県・和歌山県および福井県・三重県・岐阜県の一部ですね。

ガスの契約地域外でも電気の契約することができます。

しかし大阪ガスと一緒にセットにしないと割引額が大きくならないというデメリットがありますね。

こちらもシミュレーションによって変わってきます。

以下公式サイトのリンクを貼っています。シミュレーションはこちら

大阪ガス

 

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その他の電力供給業者一覧

その他、地域によって電気の切り替えを検討できる業者一覧をリンクでまとめました。

地域が小規模のところから、全国展開している業者も。

(順不同です)

こうしてみると、小規模ながらガス会社で電力も賄っていたりして調べると、意外と対応エリアが広かったりします。

この中でオトクにできそうなのが、ガスとのセットで基本料金を安くする方法ですね。

まとめ

電気代が高くなっても見直しの選択肢が多いということはよっぽどオトクでないと現状維持のままになりがちです。

しかし、ガスやネットなど組み合わせることによって安く抑えることもできそうです。

さらに、電気代をカード払いにすることによってポイントなどをつけてオトクにするという方法が一番現実的なのかもしれません。

2019年も電気代の値上げから始まりますが、新年から電気代の見直しというのも一度シミュレーションしてみては!

それでは最後までお読みいただきありがとうございます。

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