感染拡大中の新型コロナウイルス どうやって予防する?もし感染したら?

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こんにちは、ノリスケです。

新年早々世界中で猛威を振るっている「新型コロナウイルス」。毎日感染者や死者が増加しています。

これから春になってお出かけも増えてくるけど、どうやって予防すればいいのでしょうか?

また、万が一感染したらどこに連絡すればいいんだろう?と不安に思っている人も多いと思います。

いざという時に慌てないために、予防から感染、その後の対応まで調べてみました。

そもそも「新型コロナウイルス」ってどんなウイルス?

新型コロナウイルスという名前だけはよく聞くけど、実際どんなウイルスか知らない人も多いのではないでしょうか?

一体何が脅威なのでしょうか?

発生地

中華人民共和国 湖北省武漢市で発生しています。

武漢市は中国中部にある湖北省の広大な商業都市です。

出典:旅行のとも、ZenTech

感染源

多くの感染者が出た市場で、売られていた野生動物が感染源といわれています。

コウモリやヘビから感染したといわれていますが、未だ調査中です。

新型コロナウイルスとは

ヒトに感染するコロナウイルスは6種類あります。

その中でも感染すると重症化するSARSに近いコロナウイルスが今回発見された新型コロナウイルスです。

現在ではSARSのような従来のコロナウイルスに比べて、突然変異を起こすような報告はされていません。

ですが、すでにSARSよりも感染者が多く、発生から現在(2020年2月)まで2万人以上が感染しています。

日本でも20人以上の人が感染しています。武漢在中の日本人が1人亡くなり、今後も拡大が予想されています。

どんな症状がでるの?

主に発熱、せきなど呼吸器症状がでます。

無自覚や微熱でも感染が発見されているので、自己判断は危険です。

武漢への渡航や湖北省への滞在がある人、またはそれらに該当する人への接触がある人は感染を疑いましょう。

予防は何をすればいいの?

脅威のスピードで感染が増えている新型コロナウイルスに、感染しないために自分でできる予防を紹介します。

自分でできる予防をして、自分や周りのために感染を食い止めましょう。

ヒトからヒトへ感染する?

新型コロナウイルスは飛沫感染や接触で感染するといわれています。

飛沫感染とは、せきやくしゃみなどで飛んだ細かい水滴を吸い込むことで感染します。

接触感染とは、皮膚や粘膜に直接触れることで感染します。

予防方法はどんなことがある?

マスクをする

マスクをすることで飛沫感染を防ぐことができます。なるべくマスクの取り外しはひもの部分を持つように注意しましょう。手にもウイルスがついている可能性があります。

基本的に使い捨てのマスクを使用するようにしましょう。

現在は品薄になっていて手に入れるのが難しいですが、違法的に高いものは買わないように気を付けてください。

マスクは鼻と口をしっかり覆うようにつけることが大事です。

手洗いうがいをする

外から帰ってきたら、しっかり洗剤で20秒以上手を洗いうがいをしましょう。

また、アルコール消毒をするのも有効的です。

人混みを避ける

無自覚感染も報告されているので、誰が感染しているかわからない状況です。感染が収束するまではなるべく人混みを避けたほうが感染する確率がぐっと下がりますよ。

当てはまる人は注意が必要!

新型コロナウイルスに感染すると、重篤する人は60歳以上の高齢の方が多いようです。

また、もともと疾患を患っている人も亡くなっている人が多い傾向なので特に注意が必要です。

体調が悪く免疫力が落ちている人は、いつも以上に予防を心がけるようにしましょう。

もしも感染したらどうすればいいの?

ちゃんと予防してたはずなのに、もしかしたら感染したかも?と心当たりがある人は

周りに感染を広げないために、外出を控えましょう。

発熱、せきの症状が続く場合

まずは近くの医療機関で診察をしましょう。

その際、武漢への渡航歴や接触の可能性がある場合は必ず伝えるようにしましょう。

武漢への渡航歴や湖北省の滞在歴があり、呼吸器の症状がある場合

最寄りの保健所へ連絡して、速やかに受診しましょう。

各都道府県で検査が必要と判断された場合は、検査費用は不要です。

まとめ

新型コロナウイルスについて、厚生労働省で相談窓口が設置されています。

また、各都道府県が公表している新型コロナウイルスに関するお知らせをまとめたページは以下になります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09637.html

不安と思っても全員が全員検査を受けられるわけではありません。

ワクチンの完成もいつになるかわからないので

まずは感染しないために、自分でできる予防はしっかりするようにしましょう。

少しでも体調が悪いなと思ったら、無理をせず休むことも大事ですよ。

自分のためにも、周りのためにもエチケットを心がけましょう。

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