ふるさと納税は12月中に。お得な話も

この記事は2分で読めます

ふるさと納税って平成20年(2008年)の税制改正に始まり早8年。

そんなふるさと納税も12月という期限があることを知っていますか?

正確には12月中なんですが。

12月というくくりと、更にお得な話も年末に向けてそえていこうと思います。

スポンサードリンク

 

12月中までって?

まずは税金を払うのにお得ってなんだろうという方と、今さら誰にも聞けないって検索してきたあなた。

まずはふるさと納税の仕組みから。

ふるさと納税とは、例えば10,000円納税しますと、2,000円の自己負担で残り8,000円分が翌年の住民税が控除されます。ここでいう12月中というのは12月の末、寄付先の自治体の最終受付日までに手続きを終了させるということです。

それを逃して年をまたぐと、翌年度分の扱いになります。

人によって控除分の納税額が変わりますので要注意です。特に住宅ローンの控除を受けている方は、よく調べてみましょう。

控除金額シミュレーター

次に12月中という、ややこしい言い方になるのは、各自治体の今年度受付分がそれぞれ異なるからなんです。

通常仕事納めの28日までは受け付けてくれると思ったら大間違いです。

大人気の市町村では12月の中旬には終了なんて自治体も。

それで受け付けてくれても翌年2月発送なんていうのもザラにあります。

img_2263

こちらは大人気宮崎県川南町の肉づくし!

 

これで納税額は10,000円の返礼品ですよ。9月頃に納税して、配送が11月に入ってから。

すごい人気の自治体はこうして2ヶ月待ちならまだしも、早々に今年度分の受付終了っていうのもあります。

要チェックですよね。

お得な話

ふるさと納税をする際、支払いってどうします?

銀行振り込み?コンビニ払い?手数料がかからない自治体もありますが、要確認です。

しかも

受付→振り込み用紙の郵送→支払い

でゆうに1週間が経ってしまいます…

特に12月の銀行、ゆうちょ銀行は混雑で殺気立つほどの所に行って、待たされてようやく支払い終了。その後発送となるとかなりのタイムラグが予想されます。

そこでオススメなのが、楽天のふるさと納税。

楽天カードで支払うと1%のポイントもつきます。

これがお得な話なんですが、カード払いが断然早い、あっという間のクリックひとつで決済完了となります。

年末の忙しい時期に早いはお得ですね。

ワンストップ特例制度

昨年2015年4月の税制改正に伴い、年間納税先が5自治体以内だったら、送られてくる封筒にチェックを入れるだけで、確定申告なしで翌年の住民税から控除されます。

マイナンバーなどの記入欄もありますので忘れずに。

まとめ

各自治体によって今年度分の受付にバラツキがあるため、欲しい返礼品によっては12月中旬にはもう、終わっている自治体もありますので要注意です。

年末に向けて、ふるさと納税もより一層豪華な返礼品で私達を待っています。

年末が迫るほど、カード払いが便利です。

♪こちらの記事も読まれています♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。