鍋島莉奈(日本郵政)がかわいい!中学や高校はどこ?wikiについても

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11月26日(日)クイーンズ駅伝に鍋島莉奈選手が出走されますね。

こんにちはノリスケです。

鍋島莉奈選手は、最長の3区で出場されるのですね。世界選手権代表選手として

また日本郵政のエースとしてレースを引っ張っていくのでしょうか?

また、3区は上原美幸選手(第一生命)、松田瑞生選手(ダイハツ)

西原加純選手(ヤマダ電機)など各チームのエースが集結していますね。

 

 

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鍋島莉奈選手

 


笑顔が素敵ですね!
まずはwiki風以下プロフィールです。

  • 鍋島莉奈(なべしま りな)
  • 平成5年(1993年)12月16日生まれ 23歳
  • 高知県須崎市出身
  • 160cm
  • 45kg
  • 自己ベスト 5000m 15分11秒83(2017年8月 世界選手権)
  • ニックネーム なべちゃん
  • 座右の銘 ガマン
  • 好きな色 紫色
  • 日本郵政所属

日本郵政の鍋島莉奈選手は今年世界選手権に出場しました。

昨年のこの大会はリオ五輪の代表選考会だったが、

故障でスタンドから応援となった。

同僚の鈴木と関根花観が五輪内定をつかんだレースを

自分も挑戦する権利があったのに、ケガで…。心が痛くて、ずっと泣きながら応援していた」と振り返る。涙は1年後、満面の笑みに変わった。

【日刊スポーツより出典】

この悔しさが鍋島莉奈選手の原点なのかも知れません。

 

世界選手権では決勝に進むことはできませんでしたが、

世界選手権で自己ベストを更新したときの映像です。

カッコいい!

鍋島莉奈選手の経歴なども気になりますね。

ここまで這い上がってくるのに大変な苦労があったと想像されます。

非常に悔しい思いをずっとしてきたのかも。

以下経歴を見てみましょう。

 

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中学や高校はどこ?

元々小学校時代にはサッカーをしていた鍋島莉奈選手。

須崎中学校に入学し、サッカー部がなかったため陸上部へ。

中学校時代には目立った成績を残していませんでした。

高知県大会1500mでも19位という成績。

同じ高知県の山田高校に進学、

この山田高校は高知県では長距離では強豪校で高知県大会では

負けなしの高校。

そこで駅伝で全国大会に出場し活躍されていました。

しかし全国大会に出場するもその中でトップクラスというわけでは

なかったようですね。

ずっと第1線で活躍されてきた人だと思っていたのでしたが…

逆に、ずっと目立った経歴をもっていなかったことから、悔しさをバネに

成長してきたのかも知れません。

 

鹿屋体育大学で開花

大学へは鹿屋体育大学へ。

1年生の時、

平成24年(2012年)には日本学生陸上競技個人選手権女子5000mで

15分52秒95で優勝を果たしています。

ここから何かが変わったのかもしれません。

3年、4年の時

平成26、27年(2014~15年)には10,000mにおいて

2連覇を達成。

学生チャンピオンとしてその名を知られるようになりました。

 

日本郵政入社

平成28年(2016年)には日本郵政に就職。

尊敬する先輩の鈴木亜由子選手とともに、昨年日本郵政初優勝を

決定づける走りをしました。

 

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まとめ

鍋島莉奈選手はずっと、悔しい思いをしてきたからこそ、

今の実績につながっているのかも知れません。

それが、日本郵政に入社し先輩の鈴木亜由子選手と共に切磋琢磨

することによって開花したのでしょうね。

クイーンズ駅伝では2連覇となる走りができるか?

楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。