ヘラザメの生態は?食べられる?どんな味がする?

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テレビ東京で1月28日夜7:54に放送されるバラエティー番組「東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた2」

で、東京湾で初確認となる「クログチ」「ヘラザメ」「ノウイチョウガニ」を捕獲したんだとか。

こんにちはノリスケです。

見た目は深海魚みたいな感じですね。

昨年9月に「東京湾大調査!お魚全部獲ってみた」の放送でも「ヒメコトヒキ」を東京湾で初捕獲していたんですよね。

今回はヘラザメの生態や食べられるのか?について調べてみました。

 

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ヘラザメの生態は?

ヘラザメとはトラザメ科に属するサメの一種なんですね。

現生するサメの属の中で最も大きなグループで、世界中の海から38種類が確認されているようです。

ヘラザメは、水深800~1400メートルの深海で魚や海洋虫、エビ・カニなどの甲殻類を食べて暮らしているようです。

泳ぎはゆっくりしていて、体長は60cmくらいです。

英名をデーモンキャットシャークというのですが、その平らな頭とギラリと輝く目を見れば頷けますね。

分類が非常に難しいサメの一群で、 1980年代後半から安易な新種報告が相次いでいたようですね。

生息域は、千葉県沖から土佐湾にかけての深海にいるとされてきていました。

 

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食べられる?味は?

食べたという人がネット上でいないためわかりませんでした。

サメ自体あまり食べるという習慣がありませんよね。

トロール船で水揚げされた深海魚は練り物(カマボコ)に

するという話を聞いたことがあります。

もしかしたら、その中に紛れ込んでいたりして。

サメ自体ボソボソしてアンモニア臭もするためあまり美味しくないというイメージがありますね。

東北で食べられるモウカザメは鮮度がよければ刺身としても食べられますね。

味は鶏肉に近いようです。

 

 

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まとめ

ヘラザメはほとんど生態も食べ方も載っていない希少なサメのようで、今回の発見は今後、生態系や生息域など新しくわかったことがたくさんありました。

それにしても…

東京湾の海は汚いという勝手なイメージでしたが、

豊富に魚がいるとのことで、今後も新たな発見があるかもしれないですね!

【関連記事】

クログチの生態や食べ方とレシピは?刺身や味についても

それでは最後までお読みいただきありがとうございます!

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    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。