ハワイ旅行の安い時期はいつ?費用の相場はどのくらいか調べてみた

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こんにちはノリスケです。

日本人の海外旅行の行き先の人気No1といえば、ハワイなんですね。

年末年始にハワイってこの時の値段が1年で一番高いうえに、時期が集中することから中々予約も取りづらい一面があります。

海外旅行…

しかもハワイは、薬丸裕英さんのように毎週通うような生活も無理ですし、

またそうそう行ける機会も少ないないため、できれば安い時期に行きたいものですよね。

新婚旅行のシーズンに入ると、とんでもない人出で超満員、せっかくの旅行なのに疲れるということも。

かといって、夏休みや冬休みの一番高い時期に行くと、人も多くて予約もままならいということもあるので要注意です。

今回はハワイ旅行の安い時期はいつ?費用の相場についても調べてみました。

 

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ハワイ旅行の安い時期はいつ?

旅行の内容によっても異なりますが「いつ行くか」というのは重要ですよね。

その前に、ハワイ旅行に行くためにはどの程度の予算なのかを知って

安い!というのを実感していただければと思います。

約300,000円~500,000円と幅がありますね。

安い時期を調べてみると…

4月~6月の間で、しかも平日が狙い目ですね。

その間で安い期間を調べてみると…

4月の春休み明けから、ゴールデンウィーク前まで
・ゴールデンウィーク明け直後から、7月中旬の夏休みが始まる前まで

この時期が最安値でした。

それでは詳しく調べてみた結果をご覧ください。

今回は、航空券とホテル代に絞って調べた結果です。

 

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安い航空券はいつ?

時期は平日、4月の新学期が始まって以降、5月はゴールデンウイーク後、6月は平日と狙い目の時期があります。

 

でも…

日によって安い日があるため、狙い目の日を定めておいて格安で行けてイイですよね。

羽田直行便は高くなる傾向が

ハワイまでの航空券によっては値段が違いますね。

特に羽田からの便は高くなる傾向があります。

それが…

名古屋や、大阪などを乗り継ぎで経由すると時間はかかるものの安くなる傾向がありました。

ちなみに…2018年の安い時期を月別で調べてみました(片道の場合)

6月出発の最安値は?

2018年6月出発の便で調べてみると出発日の最安の日は火曜日出発ですね。

19日、26日出発(片道)がなんと!¥51,000でした!

次に続くのが5日で¥52,900ですね。

7月出発の最安値は?

2018年7月の便で調べてみると…出発日の最安値は

7月11日で、¥49,600ですね。

次に続くのは2日、9日の¥57,600でした。

意外と7月でも穴場の日があるものですね。

8月出発の最安値は?

8月のお盆時期は高いと思われていますが…

意外と穴場の日がありました。

8月の最安値の日は30日(木)で¥43,000でした。

意外ですが、次に安い日が21日、28日(火)出発の¥45,200ですね。

さらに19日(日)出発の¥48,600、26日(日)出発の¥45,200

意外と8月も狙い目でした。


 

9月10月が熱い!

意外と9月、10月も安かったのですね!

最安値の日が¥35,200ですが、安い日を列挙してみました。

9月の最安値の日は?

最安値が¥35,200

なんと出発日が、日曜日でも差安値が適用されるんです。

2日、9日、16日、23日、30日…

これ全て日曜出発ですよ。

さらに火曜日出発でも一緒でした。

4日、11日、18日、25日これもすべて¥35,200でしたよ!

逆に最高値でも12日の¥66,600

なので連休に合わせて今なら早割で予約すべき時ですね。

10月の最安値の日が多い!

10月も最安値が¥35,200ですが、

出発日が

2日、9日、16日、23日の月曜日

7日、14日、21日の日曜日

18日、25日の木曜日、

そして22日月曜日

これ全て最安値の日です!

逆に高い日が28日出発の¥79,800でした。

 

11月は値段の幅が大きい

11月を調べてみたら…

最安値の日が¥35,200

出発日が、5日、12日の月曜日

7日、14日、28日木曜日が最安値です。

しかしながら…

1日、8日、15日、22日、29日の木曜日は¥84,800~¥105,800と結構高くなります。

 

12月は高くなる傾向も

12月は高いといわれていますが、

年末のクリスマス以降はグーンと高くなりますね。

そんな中1日(土)、3日(火)、15日(土)が最安値の狙い目ですね。

この日も…¥35,200

です!

 


 

費用の相場はいくらくらい?

行く日によって航空券の値段が違うことがわかりました。

ここからは、航空券、ホテル代にプラスして費用の相場を調べてみました。

 

ホテル代の相場は?

こちらもピンからキリまであるようですね。

1泊1万円を切るようなものから、7万円を超えるスイートルームまでありますね。

1泊ですから4泊、5泊とするうちに滞在費用が増えていきますよね。

その点から考えても予算によって考慮すべき点が多いかもしれませんね。

ESTA(電子認証システム)の取得も忘れずに

アメリカに入国する場合、電子渡航認証システム(ESTA)を取得する必要がありますね。

これを済ませておかないと入国審査の時間に手間取ることも。

ESTAの専用ウエブサイトから渡航の72時間前に

  • 申請者情報
  • パスポート情報
  • 渡航情報
  • 米国滞在中の住所

こうしたものを滞在中に申請する必要性があるそうです。

最近アメリカの入国審査が厳しくなっているのだとか。

渡航目的や滞在場所についても説明できるようにしておいた方が賢明ですね。

しかもこれは入国が許可されたものではなく、

入国の最終決定は入国審査官の行うんですね。

ちなみに…

渡航認証の申請には14ドルの手数料がかかり、これはクレジットカードでの

支払いになります。

これを旅行代理店に頼むと、¥5,000~¥7,000(手数料含む)がかかります。

海外旅行保険も加入しておく

海外旅行保険の補償は¥1,000~¥5,000程度ですね。

クレジットカードに付帯しているものもありますので、一度調べてみるとよいかもしれませんね。

一例です。損保ジャパンの一般的な

PAプラン(個人)で加入。保険料:2,570円

  • 傷害死亡・後遺障害 1,000万円
  • 治療費用 1,000万円
  • 疾病死亡 1,000万円
  • 賠償責任補償1億円
  • 携行品損害30万円
  • 救援者費用1,000万円
  • 航空機寄託手荷物遅延費用10万円

となっていますね。

オプショナルツアーはほどほどに

オプショナルツアーもハワイでは多く設定されています。

私が新婚旅行でハワイに行ったときですが…

多くの方が、毎日のようにオプショナルツアーに出かけて行って、

せっかくのビーチとか買い物とか楽しめるのに、結構お金をかけている方もいました。

行く前はあれもこれもと思うのですが、

一番の旅の贅沢は…

ビーチでのんびり本を読んだりして過ごすこと

なんだとか。

旅行好きの外国人から聞いた話です。

確かに、その場所の雰囲気を味わうために行くのですからね。

 

食事代も高い

 

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食事代も高いと思っていたほうがイイと思います。

日本でも観光地でのレストランは高めに設定されていますよね。

そう考えると…

ホテルで朝食をガッチリとり、(1時間以上かけてたくさん食べる)

昼はアルコールのみ、

そしてディナーに備える

ということをしていました。

朝をブランチにして、夕食を豪華にという作戦でしたね。

 

その他

その他かかる費用といえば、ホテルからの買い物に出かける交通費や、お土産代ですね。

こちらはホント、ピンからキリまでですのでかけられる費用を事前に決めておくといいのかも知れませんね。

 

最終的な予算はどのくらい?

お金のかけ方によっても全く違ってきますが、

一般的には30万円から50万円くらいといわれていますね。

ただし、節約できる費用は飛行機代やホテル代を安い時期にするだけで10万円は節約できそうです。

ですが最安値で行くと、買い物とかにお金がかかってしまい、結局相場の値段だったってことも。

でも、

私がおススメしたいのは飛行機代と、ホテル代を節約しても、食事代は豪勢にいった方がいいのかなと思いますね。

 

まとめ

ハワイ旅行の安い時期は日によって違うため、安い日に狙いを定めて行くのがイイと思いますね。

安くいくためには

一番節約できる飛行機代から削っていってホテル、と安くしていくのがイイと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございます!

良い旅を!


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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。

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