山田真哉の現在は?年収やFXで失った(さおだけ屋)印税額についても調べてみた

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こんにちはノリスケです。

10月18日23:00からフジテレビ系で放送のアウトデラックスに商売あがったりの有名会計士山田真哉さんが出演されます。

山田真哉さんでピンとこない方、

 

「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」の著者といえば「あぁ~あの人!」
で思い出される方も多いはず。

この「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」の著者の山田真哉さん。

このベストセラーで稼いだ印税をFXで失ったそうで、その辺の話が聞けそうですね。

さらに現在は芸能界に特化した会計事務所を経営しているんですね。

今回は山田真哉さんについて調べてみました。

 

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山田真哉さん

 

まずはwiki風プロフィールから

  • 山田真哉(やまだ しんや)
  • 昭和51年(1976年)6月16日生まれ 41歳
  • 兵庫県神戸市出身
  • 公認会計士・税理士・作家

山田信也さんの経歴が非常に面白いんですよね。

兵庫県立神戸高等学校、大阪大学文学部史学科を卒業しています。

学生時代からのバイトの延長線で、卒業後に受験予備校に就職しています。

バイト時代の時給が6,000円だったそうです。

実は大学の学費も自分で支払っていたのだとか。

この時、お年玉も使わずに貯金してた山田真哉さん。

この当時、予備校の人気講師は1億円もの年収があったそうで、

山田真哉さんは古文と漢文を教えていたそうです。

その後予備校を辞めた山田真哉さんは、なんとニートに…

その時貯金額もあったので、「自力ニート」と本人は言ってますね。

退職して公認会計士を受験し合格します。
公認会計士という職に就きながら、小説家としてもデビューしています。

それがこちら。
「女子大生会計士の事件簿」

 

この本を見てみると…
山田信也さんの見聞きした情報っぽくて中身に引き込まれてしまいます。

 

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「さおだけ屋…」の印税は?

その前に…

「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」の161万部超えのベストセラーとなったころ、印税額が1億2000万円あったそうです。

スゴイ売れたんですね。

ちょうどこの本が出たころ、話題になっていました。

なんでさおだけ屋がつぶれないのか理由がわかりませんでしたが、話を聞いて納得した記憶があります。

 

 

FXの投資額がヤバい!

平成18年(2006年)に知り合いの作家からFXの話を聞いて、100万円を入れると…

3倍になったことに気をよくしたのがきっかけなんだとか。

パチンコなどの失敗談によく似ている気が…

そうこうしているうちに現金をどんどん入れているうちに、印税分の2000万円を投資していたのだとか。

レバレッジ100倍で証拠金5000万円を投資していたそうです…

FXの用語のレバレッジとは「てこ」のことをいい、

取引証拠金を5000万円いれて、その当時は100倍の額を動かすことができたのだそうです。

50億円という額をFXで動かしていたことになりますね。

恐るべし…

現在はこんなにレバレッジを効かせられません。

しかもこの当時、スワップ金利が1日100,000円入ってきたのだとか…

そんな額が毎日入ってくると仕事を辞めたくなってきますね。

最終的に…

平成19年(2007年)のサブプライムローンの影響で、円安から一気に円高に切り替わって、5000万円という額が一気になくなったそうです。

そんな大金を動かせるのもスゴイですね…。

それ以上にFXで儲けた人がこの当時結構いたのを思い出します。

 

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現在の年収も気になる!

FXの失敗や株の含み損が膨らんで投資に対して、一時期恐怖心を覚えたそうです…

が、アベノミクスで再び投資を復活させたのですね。

さらに…

 

こちらの書籍も好調のようです。

 

そう考えると、現在の年収は結構もらっていそうですね。

さらに商売あがったりの会計事務所とするも…さおだけ屋と一緒で、本の印税や投資で堅調に稼いでいるのは間違いないはず。

なんだかんだ数千万円は稼いでいそうです。

 

まとめ

山田真哉さんの現在は、相変わらず投資をしたり、

 


会計士の仕事を変わらず続けながらなんですね。

新しい情報が入り次第追記したいと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。

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