柴矢裕美の現在は?おさかな天国の印税や曲が出た経緯についても

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こんにちはノリスケです。

3月9日(金)放送の「爆報THEフライデー」にかつて紅白にも出場した柴矢裕美さんが出演されます。

柴矢裕美さん!?

名前でピンとくる方は少ないでしょうが、

 

この曲を聞くと「あぁ~!」
って思いだす方も多いのではないでしょうか?

かつてはスーパーの鮮魚コーナーに行くと、1日中この曲がかかっていたような気がします。

曲は覚えていても、柴矢裕美さんという方はご存じない方も多いのでは?

今回は柴矢裕美さんの現在について調べてみました。

 

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柴矢裕美さん

ウィキペディアにも載っていない方でしたので断片的な情報になります。

wiki風にまとめてみました。

  • 柴矢裕美(しばや ひろみ)
  • 昭和36年(1961年)10月15日生まれ 56歳
  • 神奈川県出身
  • 昭和音楽短期大学声楽科卒業

 

昭和59年(1984年)にボイストレーナーとして活動されます。

翌年の昭和60年(1985年)には現在の旦那さんである、

柴矢俊彦さんと結婚されています。

 

おさかな天国の曲が出た経緯

元々水産庁がもっと魚を食べてもらおうと製作したのが始まりで、

柴矢裕美さんが歌い、夫の柴矢俊彦さんが作曲を担当されています。

当時はカセットテープで製作されて、全国のスーパーや百貨店での鮮魚コーナーでBGM用に配布されました。

おさかな天国が発売されたのが、平成8年(1996年)なんですが、当初は通信販売のみの発売だったのですね。

実はこの曲自主制作によって作曲されて、おさかなコーナーで繰り返し流れていました。

探偵ナイトスクープで取り上げられて有名になり、その後改めてCD化されたんですね。

それが平成14年(2002年)にポニーキャニオンからマキシシングルとして発売されました。

この年、ミュージックステーションでも曲を披露し、そして

紅白でもハーフタイムショーで歌われました。

 

 

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柴矢裕美さんの現在は?

昭和音楽大学でボーカルの講師を務めているのだそうです。

実は、昭和59年(1984年)よりボイストレーナーとして活動されていて、

教え子には花花や須藤理沙さんなどがいますね。

元々音楽大学の講師として働いているため、それほど年収は高くないのかも。

音楽大学の講師は約700万円前後ということから、おさかな天国の印税がプラスされているのかもしれませんね。

旦那さんは柴矢俊彦さんなんですが、

昭和音楽大学の講師に名前がありました。

爆報THEフライデーの予告では

「葉山でおさかな生活を送っていた」

となっていましたが、おさかな天国の印税と講師で稼いでいらっしゃるのでしょうか?

葉山から昭和音楽大学まで電車で片道1時間34分かかりますね。

結構遠いんですね。

 

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印税はどのくらい?

曲の印税は、ヨーロッパ式と米国式というのがあって、

  • ヨーロッパ式 1/3づつ
  • 米国式 出版社・著作者で1/2づつ

なんだそうです。

通常、日本だと出版社と契約楽曲数が多い作家以外は、

出版社と作曲作詞家が1/2が普通で、

作曲25%作詞25%出版社50%となるようですね。

これで旦那さんの柴矢俊彦さんに25%が入ることになりますね。

残念ながら印税の詳しい話は分からなかったのですが、

作詞家の井上輝彦さんがブログで話されている内容が興味深かったので載せておきます。

レコーディングでの秘話は残念ながらない。というのもレコーディングには立ち合っていないからだ。当時、他の仕事があったのとプロデューサーから買い取りだし、あとは任せてよと言われたのでお言葉に甘えてスタジオには行かなかった。だから歌っている柴矢裕美さんにも後の探偵ナイトスクープで取材されるまでお会いすることもなかった。買い取りだからと言われたが、今から思えば当時の相場からしては待遇の良い金額だったのではないかと思う。それにそれプラス、何かあった際は、再契約として印税契約を結ぶという条件だった。その当時は誰も、その何かあったらばの、ナの字程度も何かが起こるなんて思っちゃいなかっただろうにね。そんな待遇の契約をプロデューサーは交わしてくれた。レコーディングから三日後に出来たての「おさかな天国」が入っているカセットを喫茶店で渡され、その場で聴いたのだが、今でも覚えているのは、テンポもいい感じで柴矢さんの歌声が一層楽しさのイメージを広げてくれたなあという第一印象だった。プロデューサーと、いいよね、いいよね、これいいじゃんと言い合い。三軒茶屋の居酒屋に乾杯をしに行った。

【「おさかな天国」作詞家Terryのてるてる日記より出典】

 

おさかな天国は買い取りで曲を作って売っていたのですね…

それにしても、探偵ナイトスクープで有名になったとは…。

再度CD化されて、ちゃんと印税も入ってくるようにしたんですね。

ちなみに作詞家の井上輝幸さんが「月曜から夜更かし」に出演され、

印税について話されていましたが、借金返済に右から左へ消えていったのだとか。

しかしながら…

今や楽曲の印税は、CDの売り上げのみならず、カラオケや曲がかかるたびにお金がチャリーンとなる仕組みですので、今でも印税をもらっている可能性が大いにありそうですね。

 

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まとめ

おさかな天国をうたっていた柴矢裕美さんの現在は「葉山でおさかな生活を送っていた」

ということですが、詳しくは番組で詳細が語られることと思われます。

新しい情報が入り次第追記しますね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。

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