ミサコロックス(激レア)の本名は?年齢や高校,wiki情報をリサーチ

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こんにちはノリスケです。

4月30日にテレビ朝日で放送の「激レアさんを連れてきた。」に

マイケルJフォックスに会うためだけに生きていたら、さまざまな不幸に見舞われたものの、結果的にアメリカンドリームをつかんだ人が出演します。

それがミサコロックスさんという方。
インスタグラムを発見!

 

今回はミサコロックスさんの本名や年齢、高校などのwiki情報をリサーチしてみました。

 

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ミサコロックスさん

 

Misako Rocksさん(@misakorocks)がシェアした投稿

ミサコロックスさんはアメリカで唯一の漫画家なんですね。
以下プロフィールをまとめてみました。

本名は?

ミサコロックスさんの本名は高嶋美沙子(たかしま ちさこ)さんという名前ですね。

ミサコロックスはペンネームでしょうか?

プロフィール

  • 高嶋美沙子(たかしま みさこ)
  • 昭和55年(1977年)4月7日生まれ 41歳
  • 埼玉県加須市出身
  • 法政大学文学部英文学科
  • ミズーリ州トルーマン州立大学
  • 職業:漫画家、コミックアーティスト

ミサコロックスさんは激レアさんを連れてきたの番組紹介では11歳で渡米を決意しています。

小学校低学年のときにいじめにあっていました。

よくハリウッド映画を観て過ごしていました。

そんな時に人生を変えたのがマイケル・J・フォックス主演の映画

「バック・トゥー・ザ・フューチャー」でした。

マイケルが、高校でいじめにあいながらも、タイムマシン「デロリアン」で過去に戻り、

両親の運命を一変させ、自らもお目当てのガールフレンドをものにするというストーリーですね。

いじめられていたマイケルの姿と自分が重なりました。

また、制服がなく、お洒落で自由な服装や米国の開放的な高校生活にも憧れがあったミサコロックスさん。

インスタグラムをチェックしてみたら…

中学校時代の画像を発見!

 

中学校時代、吹奏楽をしていて、担当がピッコロだったんですね。

高校はどこ?

調べてみると…

高校名は不明でした。

しかしながら…

中学時代にアメリカ留学の方法を具体的に調べていたミサコロックスさん。

法政大学の派遣留学なら学費が無料で奨学金も支給されると知っていました。

法政大学への推薦入学がある県立高校へ進学し、確実に推薦を受けるため、3年間学年1位をキープしたのでした。

 

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経歴

はじめて渡米したのが17歳の時に父親と卒業旅行で来ていたのでした。

それまでずーっと、マイケルJフォックスに会うという理由で、

どうにかしてアメリカに留学したいという思いを胸に秘めていたミサコロックスさん。

法政大学時代についに夢がかない留学します。

その後帰国して就職活動をするも、アメリカへの思いが断ち切れず、

卒業後の23歳の時に再び渡米へ。

きっとこの時はこの後転落することになるとは夢にも思わなかったと思います。

でもこの時の経験が後に役立ってくるのですね。

 

どん底生活を経験

再び渡米して次にアメリカで生活していくために選んだ道は、

舞台芸術で身を立てようとニューヨークでアートを学びました。

しかし、その道は甘くはありませんでした。

一時はアメリカで出会ったミュージシャンの男性と結婚します。

この時ミサコロックスさんは25歳、日本で結婚した二人はウイスコンシン州に引っ越すも、

旦那さんはミュージシャンとしての収入もなく貧乏生活だったようです。

その後一時は住む場所を失い、ホームレス状態で公園暮らしも経験していますね。

中学校での美術講師や美術館の受付バイトをしながら何とか食いつないでいたのでした。

 

漫画との出会い

28歳になったミサコロックスさんは、貧乏ミュージシャンの旦那さんとの離婚をしたところでした。

 

バイト先だった美術館の受付で、現地の子どもから

「ドラゴンボール知ってる?」って話し掛けてくれたのが漫画家を志すキッカケでした。

それまで日本の漫画がニューヨークで人気だっていうことも全く知らなかったそうです。

これだ!

漫画を描き始めているうちに、

自分が実際に経験したアメリカ人である元夫との恋愛期を漫画で描き始めます。

 

 

 

すぐにデビューが決まった訳ではありませんでした。

何度も何度も断られ続けてきました。

これしかないと思って挑んだはずなのに、自分自身を否定されたような気持ちになって毎日泣いていたそうです。

バイトも6つ掛け持ちしていてこの状態では、絶望しか感じられませんよね。

でも…

あきらめなかったからこそ

一筋の光が差し込んでくるのです。

 

ディズニー系のハイペリオン・ブックス社と契約

2年かかりました、漫画家を志してから。

きっと途方もない長い時間と感じたに違いありません。

28歳から無謀とも思える挑戦でも成功できたのはアメリカンドリームがあったから?

違うと思います。

インタビューの中でこうミサコロックスさんは語っています。

何かを始めるのに年齢は関係ない
空気を読まず「今までの自分」を立ち切る勇気を!

 

「今までの自分」を立ち切るって

結構勇気がいります。多くの人は現状に甘んじてしまって、変えようとさえできません。

世間体や安定という言葉に安住している人にとって、現状を変えることができないです。

ミサコロックスさんの座右の銘がまた素敵な言葉です。

“ If you put your mind to it,

you can accomplish anything

(真剣に頑張れば絶対に達成できるよ)

 

それは、ミサコロックスさんが大好きな映画『バック・トゥ・ザ・フィーチャー』の台詞です。

ただ、「納得のいく人生をつかみたい」という素直な気持ちをエンジンに突き進んできたミサコさんらしい座右の銘ですね。

 

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漫画以外の書籍も出版

 

 

この書籍の題名がグサッと刺さってきますね。
「チャレンジしなきゃ後悔もできない」

自分自身のことを指摘されているような気がしました。

 

さらに…

 

 

こちらも気になりますね~。

調べてみると…

Amazonでベストセラーになっていました!

 

 

まとめ

マイケルJフォックスに会うために渡米し、どん底生活から這い上がり、

ついにはアメリカンドリームをつかみ取ったミサコロックスさん。

現在は安倍首相夫妻の懇親会にも招かれたりしていて国内外で活躍されていますね。

私自身グサッと突き刺さるものを感じました。

今後のミサコロックスさんに注目ですね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございます

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。

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