藤崎彩織がふたごで直木賞候補に!小説の内容や疑問の声も調べてみた

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「SEKAI NO OWARI」のsaoriさんこと藤崎彩織さんが直木賞の候補にノミネートされたんだとか?まずはおめでとうございます!

今年10月に発売されるや、処女作にもかかわらず10万部のベストセラーに!

こんにちはノリスケです。

ホントスゴイことですよね。

 

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以下コメントです。

「驚きのあまり言葉を失ってしまいました。この気持ちを何と表現したら良いのか分からないのですが、苦しみながら作品に向き合ってきたので、伝統ある賞のノミネートという喜びを、これからゆっくりと噛みしめたいです」

【産経ニュースより出典】

単純にスゴイな~と思っていたんですが、調べてみると、直木賞候補に疑問や驚きの声もあって何だろうと思ったら、なるほど…
と思いました。
そんな疑問や驚きの声についても調べてみましたよ。

 

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藤崎彩織さんと「ふたご」

藤崎彩織さんは「SEKAI NO OWARI」のsaoriさんなんですよね。

SEKAI NO OWARIとは男女4人のグループのメンバー。

藤崎彩織さんは今年1月に俳優の池田大さんと5年の交際を経て結婚。

8月に妊娠を発表しています。

年明けには出産も控えて、きっと藤崎彩織さん本人は目まぐるしい生活になっているでしょうね。

今年になって藤崎彩織さんは月刊文学誌でエッセイ「読書間奏文」を連載し、

文筆活動にも注目が集まっている中での「ふたご」の出版でした。

2カ月で10万部ということもスゴイですよね。

 

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小説の内容は?

 

こちらが「ふたご」
構想から5年以上をかけて書き続けた300ページの大作ですね。

内容としては「とあるバンドの結成前夜」を描いたもので…

あれ?

って思っちゃいます。

いつも一人ぼっち、ピアノだけが友達の中学生、夏子が不良っぽいけれど人一倍感受性の強い高校生の月島に誘われてバンドを組むということなんですが…

高校生の月島は自分たちのことを「ふたごのようだと思っている」

そうで、自分一人では何もできなかった夏子が月島に導かれるままに成長し、自らの力で居場所を見つけようとすると言った内容です。

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こちらの2人が月島と夏子?

なるほどなるほど…

のちに、このバンドの仲間で共同生活を送ることになるのですが…

やっぱり!

SEKAI NO OWARIの結成前夜とその話を小説化したことのようですね。

これは確かに気になる内容ですよね。

 

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本屋さんにこう平積みにされていると確かに手に取って読みたくなるような内容ですよね。

 

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他の直木賞候補者は?

第158回になるんですね、芥川龍之介賞・直木賞候補作10作が発表されました。

そのうち直木賞ではふたごの他に30代から40代のの作家の著作から5作品選ばれました。

以下経歴なども含めてご覧ください

銀河鉄道の父

「家康、家を建てる」で第155回直木賞の候補になった

門井慶喜氏(46)が「銀河鉄道の父」で3度目ノミネートだそうです。

 

火定

「若中」で第153回直木賞候補になった澤田瞳子氏(40)が「火定」でノミネートされています。

こちらは電子書籍も
火定【電子書籍】[ 澤田瞳子 ]

彼方の友へ

「ミッドナイト・バス」で第151回直木賞候補の伊吹有喜氏(48)が「彼方の友へ」でノミネートされています。

くちなし

初ノミネートの彩瀬まる氏(31)が「くちなし」でノミネートされました。

電子書籍版もくちなし【電子書籍】[ 彩瀬まる ]

 

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直木賞候補に疑問の声も

 

有名人が書いたということで「話題性で選んだのでは?」とか、
「大人の事情が見え隠れ」
などの声がネット上で言われていますね。

コアなファンからすると昭和10年(1935年)から続く伝統ある直木賞だけに、話題性だけで選んでほしくないという思いがったのかも知れませんね。

以前又吉直樹さんが執筆した「火花」は
ドラマ化や映画化されましたよね。

きっとこういった声は賛否両論で絶対に全員一致ってことはあり得ない話ですよね。

作風の好みとかもあるし。

贈呈式は平成30年(2018年)2月下旬に都内で行われ、

受賞者には正賞として時計が、副賞として賞金100万円だそうです。

 

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まとめ

直木賞候補となったSEKAI NO OWARI saoriさんこと藤崎彩織さんは「ふたご」で

直木賞候補作品に選ばれました。

今後の藤崎彩織さんに注目ですね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。

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