バービーボーズの解散理由や現在は何してる?メンバーの解散後の活動を調べてみた!

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こんにちはノリスケです。

1980年代に人気を博し、平成4年(1992年)に解散したバービーボーイズがなんと、NHKのThe Covers’Fes.2018で復活するんですね。

NHKの放送では11月30日に放送予定なんですね。

バービーボーイズといえば40歳以上の多くの方は「懐かしい~」

もちろん私ノリスケも。

そういえば…バービーボーイズのって解散後何をしていたのか気になりますよね。

ボーカルの杏子さんはなんと死亡説が流れて「胃がん 死去」っていうのも。

(実はガセネタでした)

今回はバービーボーイズの現在や、解散理由について調べてみました。

 

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バービーボーイズ

まずは懐かしいこの動画から。

うーん懐かしい…

まずはバービーボーイズのメンバーから。

KONTA(ボーカル・サックス)、杏子(ボーカル)、いまみちともたか(ギター)、ENRIQUE(ベース)、小沼俊明(ドラム)の5人組です。

その当時(昭和のころ)男女混合のバンドってほとんどいませんでした。

というよりバービーボーイズが最初?ってくらいです。

それが最近はサカナクション、SEKAI NO OWARI、ゲスの極み乙女など男女混合バンドも珍しくないですよね。

 

解散理由は?

調べてみたところ…

結論から言えば大人の事情といえそうです。

大人の事情…ギターのいまみちともたかさんと事務所の軋轢があったようです。

バービーボーイズの方向性を議論した時に事務所側と対立を深めてしまったということが言われています。

この内幕は今となっては関係者のみぞ知るということになりますね。

その中でこんな話も

ボーカルの杏子さんが「なぜバービーを続けてきたかというと、やめたら、とにかく音楽がないと。もう音楽業界にいないし、ということは、大好きなライブが出来ない。そういう逆からの考えで」といったエピソードもありました。

実はそれほどバービーボーイズの活動に積極的ではなかったんですね。

そうしたことからも、メンバー間の考え方や方向性が少しづつ違ってきたことも影響しているのかも知れませんね。

吉田豪さんのインタビューいまみちともたかさんが語った内容

【吉田豪】 最初の頃、バービーを自分なりによくしようとすればするほど、周りの人間とうまくいかなくなったらしいですね。
【いまみち】 すぐなりましたよ。当時、めちゃチームワークが良かったから、事務所がまず最初にしたのは、こいつらを分断しなきゃコ ントロールできないっていうことで「分断してやるからな」って宣言を俺1人にされたの。
【吉田豪】「お前が理論的な支柱だろ」ってことで。
【いまみち】「そこから崩す」って言われたとき、その闘いに乗った時点で勝ち目がないのに気づかなかったんだな。だって「こう 言われたけど」ってメンバーに言っても、「嘘~っ、だってご飯連れてってくれるよ」みたいな感じだったから。それが最後ま であって。

【中略】

【吉田豪】当時、給料とか印税とかはどんな感じだったんですか?ちゃんともらえてました?
【いまみち】 それに関しては、事務所を責める資格はないと思うので。ウチらのいた事務所の社長は「トラップいっぱい仕掛けたか ら、とにかく全部読んで納得してから判子押せ」「もし嫌だったら言ってこい」って最初に言ってたから。それはフェアだと思っ た。結果的にはドンブリ勘定だったけど、その辺の情報がメンバー同士に回らないようにされてることをうまく利用されてし まったというね・・・。
【吉田豪】印税の額で揉めたりはしがちですよね。
【いまみち】 だから俺、全員集めて言ったわけ。「曲のクレジットは全員の名前にしよう」って。
【吉田豪】つまり、みんなで平等に分けよう、と。
【いまみち】 そしたら「いや、お前が作った曲なんだから自分で責任持てよ」ぐらいのカッコいい言葉とともに、それはしないってことに なって。ただ、バービーの曲は全部俺が書きたかったんだけど、励ましとして「お前も曲書けよ」「いまみちを見てみろよ」と かさ、言わなくていい人が言わなくていいヤツに言ったりするようなことになってきたりしてね。昔は飯食っても全員で割り勘 だったんだけど、ある時期からは全然メンバーとは違う人がお金を出してくれるようになってくるじゃん。
【吉田豪】お金を持ってる人が近づいてきて。
【いまみち】 だから「金銭的な・・・」ってことに別れる原因はなくて。ただ、差別しないけど絶対バンドのメンバーで区別が必要なん だよ。それが「平等じゃないとおかしいんじゃねえか?」って関係ねえヤツが言い出すとね・・・。でも、原因はだいたいわかってんの。俺が酒飲まないし打ち上げ大嫌いだったから。
【吉田豪】そこでまた分断されちゃうわけですよね
【いまみち】そうだね。そうすると、煙たがられてる俺を見て、メンバーは「もう・・・」って感じになって、その反応を見て俺がさらに「だからなんだよ!」っていう悪循環で。それでもメンバーがドラマ出たりとかすると、「なんで!」っていうのがあるじゃん。よく考えたら、ボ-カリストであればそういうのもありだっていまは思うけど。でも「バンドだからね!」っていうのがあったりもした り。ただ、俺がいままで他のメンバーに「チッ」とか思ってたようなことを、俺がバンド外活動をやったことで周囲は思っただろうし、俺にしてみれば「なんでドラマ出て怒らないのに、俺がアルバム作ると怒るの?」って。だから子供だったんだよ。ボーイズだから(笑)。
【吉田豪】解散したときの心境はどうでしたか?
【いまみち】「ああ、せいせいした」と思った。それは、初めっから負けてる闘いをしてた相手に対してだけどね。俺は解散コンサートもやりたくないっていうか、やったってしょうがないじゃん。辞めるんだから「辞めます」って言えばいいじゃん、みたいな感じだ った。
【吉田豪】だから解散ライブの最後の一言が「ギャフン」という、ふざけたものだった、と(笑)。
【いまみち】 いや、真剣だったんだよ、「みんな俺にギャフンと言わせたかったんだろ」って。
【吉田豪】そういう意味だったんですか(笑)。解散後の行動って注目されてたと思うんですよ。
【いまみち】 もし注目されてるんだってあのときわかってれば、もっと頑張ったのに(笑)。

 

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バービーボーイズの現在は何してる?

解散後はそれぞれソロ活動をしていたようです。

さらに調べてみると、ボーカルの杏子さんが胃がんで死亡説が流れていたり(実はガセネタ)していました。

解散後、メンバーごとに調べてみました。

KONTA

解散後はソロ活動をしています。

弾き語りによるソロライブやナレーター、またバンド「僕らのしぜんの冒険」で活動されていたり、また役者や声優としても幅広く活動されていますね。

声優としては

  • トランスフォーマー カーロボット
  • R.O.D
  • 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ

などに声優として出演されていました。

 

杏子

 

 

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解散後、音楽活動をやめて、OLに復帰しようとしたそうです。

しかしソロアーティストとして活動します。

平成10年(1998年)にZepp Sapporoのこけら落としのライブに同じ事務所の山崎まさよしさんやスガシカオさんと「福耳」として出演しました。

現在は、FMラジオ放送で「杏子のSpice Of Life with FUKUMIMI」のパーソナリティや、また音楽活動も行っていました。

 

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いまみちともたか

バービーボーイズ解散後、Love Dynamightsでソロ活動をしています。

元々作曲などを担当していてたため楽曲の提供もしていたんですね。

平成6年(1994年)にはKei-Teeさん(現・角川慶子)と上領亘さん(元グラスバレー)と「Kei-Tee+LOVE DYNAMIGHTS」でも活動していたんですね。

平成16年(2004年)には、いまみちともたかとして作品を発表していますね。

ENRIQUE

エンリケさんはコロンビア出身の方なんですね。

解散後は音楽プロデューサーとして浜崎あゆみさんのツアーに同行していたり、VOWWOWというバンドに参加されたりしていました。

ツイッターをみると…

 

変わらず音楽活動をしているんですね。

 

小沼俊明

小沼俊明さんは解散後、ドラムを辞め、現在は杏子さん、山崎まさよしさん、スキマスイッチ、秦基博さんが在籍する「オフィスオーガスタ」でアーティストをバックアップ。契約や著作権管理を手がけ、音楽出版社・オーガスタパブリッシングの代表になっていました。

 

まとめ

平成4年(1992年)に解散してから、それぞれソロ活動をしていたバービーボーイズのメンバー。

平成22年(2010年)の日本武道館公演以来8年ぶりに復活しますね。

テレビ番組の出演も8年ぶりなんだとか。

8年ぶりにNHKのThe Covers’Fes.2018で復活するバービーボーイズのNHKでの放送が楽しみですよね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。

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