甲子園(2018)外野席の値段はいくら?有料化検討で再入場はどうなる?

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平成30年(2018年)の夏の甲子園は100回大会を迎え、例年にない混雑が予想されます。それに伴い、事故防止のために有料化を検討しているそうです。

こんにちはノリスケです。

 

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これまでは春夏の甲子園大会では外野席は無料でした。

観客は自由に出入り出来ていましたが…

年々、特に夏は観客数が増加しているそうですね。

昨年夏の大会時には、

4日目は第1試合前から大盛況でした。

選抜王者の大阪桐蔭、広島広陵、横浜などが出場して、なんと!

午前6時半の時点で満員通知が出るほど。

この時外野席は15分早い6:15には開門して1時間程度で客席は埋まったのだとか。

それだけ多くの人が来場し万が一の事故を防止するためにも致し方ないのでしょうか?

今回は、外野席の有料化で値段はいくらになるのか、また再入場の場合はどうなるのか調べてみました。

ちなみに春のセンバツは今まで通り外野席は無料ですね。

 

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入場料はいくら?

昨年平成29年(2017年)の夏の大会の座席表と料金です。

席種 一般 こども
中央特別自由席 2,000円
1塁特別自由席 1,500円 600円
3塁特別自由席 1,500円 600円
1塁アルプス席 600円
3塁アルプス席 600円
外野席 無料

これまでは外野席が無料でしたが、いったいいくらになるのか?

未だ額は出ていませんので詳細がわかり次第追記したいと思います。

ちなみに…

阪神タイガースの主催試合では平日の外野席は

  • 大人 1900円
  • こども 600円

でした。

 

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有料化検討で再入場の扱いは?

これも気になるなあと思って調べてみたのですが、未だ情報がありませんのでこれも新しい情報が入り次第追記したいと思います。

ちなみに…

阪神甲子園球場の公式サイトでは一旦外出、再入場はできませんとありました。

無料だったからこそ、自由に出入り出来ていた外野席は有料化でこれも不可になる可能性がありますね。

 

 

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まとめ

夏の甲子園で外野席が有料化になるということを知り、いくらになるのか、また再入場の扱いはどうなるのか調べてみましたが、記事作成時点の1月2日では未だ検討中でした。

今後新しい情報が入り次第追記したいと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。

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