かこさとし(加古里子)の絵本の最新人気作品は?一部ネタバレ有

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絵本作家のかこさとし(加古里子)さんが御年91歳を超えてなんと3冊同時発売なんですよね!

こんにちはノリスケです。

 

創作意欲がホントスゴイというか、3月には92歳になるかこさとしさん。
今や2世代、ヘタすると3世代にわたって絵本を読んだり読み聞かせたりしていることになりますよね。

今回は、平成30年(2018年)1月15日発売の新作の絵本を調べてみました。

一部ネタバレもありますよ~

 

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新作絵本の概要

だるまちゃんシリーズの第1作目が「だるまちゃんとてんぐちゃん」

昭和52年(1977年)にこのシリーズが始まったんですね。それ以降なんと50年!

 

懐かしいですよね~。
小さいころ絵本を読んで、息子のイクラにも読み聞かせしてあげましたね~。

今回は平成30年(2018年)3月には92歳となるかこさとしさん。

この絵本を通して、東日本大震災や福島の原発事故、そして戦中戦後、なお今も続いている沖縄の方々の苦労に思いを込めて3冊同時出版なんですね。

1月15日発売の新作絵本は

  • だるまちゃんとかまどんちゃん
  • だるまちゃんとキジムナちゃん
  • だるまちゃんとはやたちちゃん

ですね。

以下タイトルと、一部ネタバレ付きで紹介します。

 

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だるまちゃんとかまどんちゃん

 

ままごと遊びが大好きなとうほくのかまど神がかまどんちゃんですね。

だるまちゃんのあたらしい友達のかまどんちゃんや女の子たちと草や花でままごと遊びをしているとちかくでボヤ騒ぎが…

2人は火を消そうと大奮闘…

というお話ですね。
ちなみに…
かまど神はこちら


東北の旧家ではかまどの近くにこうしたかまど神がいます。
家を建てたときに左官や大工さんが作ってくれたんですね。

火難除けや魔除けの火の守り神なんです。

 

だるまちゃんとキジムナちゃん

だるまちゃんはだるまどんと一緒に沖縄へ行きました。

新しくお友達になったキジムナちゃんと楽しく遊んでいると、だるまドンがハブに襲われてしまいます…

キジムナ―とは、沖縄諸島周辺で伝承されてきた伝説上の生物や妖怪のことで、カジュマルの精霊でもありますね。

 

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だるまちゃんとはやたちゃん

おっかなもりに出かけただるまちゃんは、はたやちゃんと出会います。

はたやちゃんに誘われて東西南北のばけものが集まるおばけ大会の審査をすることに…

はやたちゃんのモデルはこちら。

その昔平安時代京都東三条で、頭が猿、胴が狸、尾は蛇、四肢が虎、鳴き声がトラツグミという怪鳥鵺(ぬえ)を射落したと伝えられています。

この鵺(ぬえ)を退治したとされているのが源頼政と共に従者の猪早太(いの はやた)ですね。

この人物をモチーフにしているそうですね。

 

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まとめ

かこさとしさんが長年にわたり、絵本の世界で活躍されて50年!

間もなく3月で92歳になり、3冊同時に発売されるこの絵本。

ホント頭が下がる思いですね。

新作の絵本は1月15日(月)発売なんですね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。

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