ガソリン値上がり(2018)はいつまで?高騰の原因や理由についても調査!

この記事は3分で読めます

こんにちはノリスケです。

最近じわじわとガソリンの値上がりが…

気になりますね。

5月30日発表した全国平均小売価格が、¥151に!

この値段は平成26年(2014年)12月以来、実に6週連続で上昇中なんですって!

【追記】2018.9.30

そこで今回はガソリンの値上がりはいつまで?

また原因や理由についても調べてみました。

こうなると…ガソリン価格が下がる気配がないですね。

 

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ガソリン値上がりの原因や理由は?

 

ガソリンの値上がりは、産油国の情勢に左右されている側面が浮き彫りになっていますね。

こちらのツイッターのニュース元が非常にわかりやすかったですね。

原因は2つありますね。

以下わかりやすく紹介しますね。

 

協調減産

言葉だけを聞くとかなり難しい用語?と思いがちですがてん

なんてことはない、産油国による価格調整なんですね。

平成27年(2015年)から平成28年(2016年)にかけて、供給が多くなり過ぎて急激に値下がりしました。

それを受けて、産油国であるサウジアラビアをはじめとするOPEC(石油輸出国機構)と、ロシアなどの非加盟国が

組んで石油生産を抑えたのが「協調減産」

と言われる動きなんですね。

これはかなり異例なことらしく、15年ぶりなんだそうです。

 

トランプ大統領の中東政策も

2つめの理由がトランプ大統領の中東政策と言われています。

それがイランに対する政策も原因とも言われています。

それが「核合意」というもの。

イランが核開発を大幅に制限する代わりに、イランに対する厳しい経済制裁を解除するという取り決めを、英・仏・独・ロシア・中国、それにイランと結んでいました。

しかしながら…

5月上旬、突然、この合意から離脱すると言い出したそうです。

そうなると、日本ではイランからも輸入していることから、イラン産の石油が減るんじゃないかと心配して、原油価格が上昇しているんですね。

こうした世界情勢からガソリンの値上がりにつながっているんですね。

 

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ガソリンの値上がりはいつまで?

我々庶民にとって、世界情勢なんてどうでもいいと思いますよね。

でもその中で気になるのはいつまでなのか?

ということ。

こちらについても調べてみましたが…

協調減産が延長になり、今年中は変わらなさそうですって。

さらに、

トランプ大統領のイランへの核合意離脱などの影響も考えると…

値上がりは一時とまるものの、値下がりというわけには中々なりそうになさそうですね。

 

 

 

ガソリン代の支払いはどうしてる?

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まとめ

5月30日発表した全国平均小売価格が、¥151になりました。
そこから…
資源エネルギー庁によりますと、9月25日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は前の週より60銭値上がりし、1リットルあたり154円30銭でした。

ガソリン値上がりの原因や理由は、産油国による協調減産や、トランプ大統領の中東政策によるものが大きいことがわかりました。

しかも、値下げする理由が見当たらないため、

一時値上がりが止まっても、下がりそうになさそうですね…

今後も新しい情報が入り次第追加しますね!

今年はずっと高止まりですが…

10月以降も変わらずなのかもしれませんね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。

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