年金未納(滞納)救済措置は?猶予・免除という方法も

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Yahoo!ニュースによると、年金滞納者の多くが低所得者なんだそうです。しかも年収300万円未満の人が何と94%も占めているそうで…

低所得者の強制徴収も原型を迎えているみたいですね。

今のこの世の中、将来事故や病気などで働けなくなって貯金が底をつくような事態があると、いつ転落するかもわからないと思うと不安になってしまいます。

今回はそんな不安を少しでも解消すべく様々な方法を紹介していきます。

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国民年金の支払いが猶予・免除となる方法

そんな時には、免除や猶予してくれる制度があります。

↓こちらも参考にしてください。
「国民年金の支払い猶予・免除になる方法」

  • 支払い猶予とは20歳から50歳までの方で本人、配偶者の前年所得が一定額以下だと自分で申請して猶予の措置を取ることができます。
  • 保険料免除とは所得が少なく、本人、配偶者の前年所得が一定額以下の場合、自分で申請して全額、4分の3、半額、4分の1と4段階に応じて免除となります。

猶予と免除の違いは、猶予の場合はあくまで支払いの延期を差し、免除は承認に応じた免除額以外の残りを納付することです。

まずは相談を

ちょっと考えると誰でもわかるような気がするのですが、実は私、お金がなくて明日をも知れない日々を送っていたことがあります。今は昔の話ですが…

その時には目の前の1,000円、500円がなくなっていくたびに恐怖すら感じていました。「底をついてしまったらどうしたらいいんだ!」と。

でも、日本という国は最後の最後には救済してくれる制度が必ずあるんです。

あるんですが、国や自治体は積極的に宣伝してまで活用してくださいとはいいません。

そこは自分で何とか調べるしかないのですが…

目の前のことに躍起になって、周りが見えなくなってしまうんです。

 

まとめ

年金カット法案なんて恐ろしいことが国会で審議されています。よく言われているのが、年金を支払っているのは現役世代。今貰う人は、昔現役で働いていた分をその前の世代の貰っている世代の人達の分を背負っていました。だんだん、人が減ってくるとピラミッド型が崩れて将来もらえるであろう額が目減りするかもって思うと、不安になってしまいますよね。

そうならないためにも、今から夫婦で厚生年金をかけていった方が、将来的には安泰な気がするのですが、そこは働き方の問題。

以前は25年間支払わないと支給されなかったのですが、今は10年でも支給されます。

「年金受給資格が10年に短縮、もらえる金額は」

「年金不安とは?その正体を探る」

こちらも併せてご覧ください。

最後に一ついえるのは、「こんなはずじゃなかった…」と後悔しない生き方をすることこれに限ります。

 

 

 

 

 

 

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