個人型確定拠出年金(iDeCo)手数料で考えるメリット、デメリット

この記事は2分で読めます

個人型確定拠出年金というキーワードが最近多くなってきましたよね。小出しにメリット、デメリットを探すと出てくるようになりました。こんにちはノリスケです。平成29年(2017年)より公務員や専業主婦にも出来るようになり、いよいよ「自分年金」の運用スタートといったことになります。

預貯金ではなく「自分の年金への投資」といった話に実は私も戦々恐々として様子見をしています。

合わせてこちらも参照してみてくださいね。

個人型確定拠出年金iDecoとは?節税効果についても

個人型確定拠出年金の手数料、重要性について

スポンサードリンク

最大のメリットとは?

一番のメリットは税金の優遇制度ということで掛金の全額が所得控除となるのと、運用益が非課税というのは大きいところ。

受け取りの際にも退職所得控除が適用されるのでお得な制度ですね。

更には若い人が積極的にコツコツ実施することにより、積立金額も多くなりますし有利だなと感じています。

私みたいに間もなく45歳ならあと15年しかない訳ですからね。

よくよく考えないと…

先日、FP(ファイナンシャルプランナー)1級の方のセミナーを受ける機会があったのですが、何回も言っていたのが、

「よく勉強してから」

と何回もしつこく言っていました。

特に60%くらいまでが、銀行へただ積み立てをしているようです。

個人型確定拠出年金ナビiDeCo(イデコ)

こちらの手数料見てください。

加入時(初回)に2,777円を支払って、国民年金基金に103円と、事務委託先金融機関に64円、銀行によっても手数料は違いますが、スルガ銀行の167円から、高いところでは600円超の手数料を支払います。

これ、毎月ですからね。

5,000円から始められるのですが、銀行の手数料が600円だったら、手数料だけで初回は3,544円も取られますからね。

ちなみにこの時セミナーの講師に来ていた「○村証券」の方は「40代を超えるとかけなければならないメリットは私的にはありません」そう言い切っていました。

「それよりもNISAなら…」と言って勧めてくれました。

実際には?

今のところ、キャンペーンなどがない限り、中々…なんて思うのですが、自分で運用できるというのが最大のメリット。

今のところ、残高によって手数料がかからないという金融機関もあります。

  • SBI証券   50万円以上
  • 楽天証券  20万円以上
  • スルガ銀行 50万円以上

ネット系の証券会社につられて、手数料無料となる金融機関も増えてくる可能性は否定できません。

今のところ、掛金の変更(年に1度)や、運用する金融機関を変更することが出来ますので、この組み合わせによっては面白い展開になるかも…

スポンサードリンク


まとめ

投資って聞くと私の周りの人、私含めて「怖い」ってイメージがあります。

運用によっては元本割れがあり得るからですね。

だから…銀行に預けておくと安心だ→減る心配がないから

の図式になります。でも高い手数料を支払い続けてほとんど増えないのを目の当たりにするくらいだったら、自分で勉強してから始めるのが私は一番だと思います。特に専業主婦の場合、働いていないので税制のメリットが全く期待できませんし。一番してはいけないのが、「とりあえず」という考え方。

何にも知らないのに勧められるがままに契約というのは辞めましょう。

 

♪こちらの記事も読まれています♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。