ポイント投資おススメ3選!エポスや楽天カード,dポイント投資の特徴も紹介します!

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こんにちはノリスケです。

最近クレジットカードでお得な事はなにかいつも考えた結果、ポイントの交換先がときめくようなことがあったらいいなーと調べていたら、イ〇ンのときめきポイントとは比較にならないくらいときめくことがありました。

なんとクレジットカードでつくポイントで投資ができるんですよね。

投資っていうと、元本割れの可能性もあり二の足を踏んでいました。

とはいえ、銀行の預貯金でつく雀の涙にもならない利息では増えていかないお金を眠らせることしかできませんでした。

それが記事執筆時点(平成30年9月現在)でお得な方法があることを知りました。

それがクレジットカードで付与されるポイントを投資に回すという妙案でした。

投資というとまとまったお金(数万円単位?)でないとダメだと思い込んでいました。

しかも銀行から投資信託を買うと(絶対に辞めてくださいね)最初に手数料を取るので、マイナスからのスタートなんですよね。

意味わからないですよね。

野球の試合でいうと、プレイボール!とコールされる前にスコアボードに2点が入った状態で後攻で試合を始めるようなものです。

0-0から始めるんじゃないかい!と突っ込みたいところです。

それが、クレジットカードで始めると、なんとポイントの100円から始められるという手軽さ!

まさに1回表からタイブレーク(ノーアウト1,2塁や1死満塁)の状態で始まるようなものです。

チャンスが沢山あって、なんで10年前からなかったんだー!って叫びたいくらいテンションが上がっています。

その方法が楽天カード、エポスカード、dポイントでした。

今回はそれぞれのメリットや投資方法について紹介しますね。

 

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投資信託ってなに?

まずは投資の基本から。

投資信託について紹介しますね。

投資信託(ファンド)とは、投資家(私たち)から集めたお金を運用の専門家が、株式や債券などに投資・運用する商品をいい、投資額に応じて分配される仕組みの金融商品です。

もちろん損することもあれば得することもあります。

私自身、投資イコールギャンブルのようなものという認識しかありませんでした。

元本割れする可能性があると聞かされればそう思いますよね。

でも長期で積み立てながらですので、10年を超えていくと複利の効果が出てきて損はしなくなっていきます。

(ハイリスクハイリターンの商品を買えば別ですが)

それよりも銀行に100万円を預けて、利息が付いてもATMで引き出すと手数料でマイナスになるような世の中でお金を殖やすって至難の業ですよね。

とはいえ、毎月1万円も2万円も投資に回す余裕がない家庭がほとんどだと思います。

そうであるならば、クレジットカードのポイントで手軽に投資を始めて意外と貯まるなら額を増やせばいいんですものね。

毎月少額でも年数を費やしていくと複利効果で10年、20年でどんどん増えていくならお得ですよね。

 

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楽天カードのポイント投資

楽天カードはホントポイントがザクザク貯まるカードとして知られていますが、日常生活のあらゆるところでポイントが貯まりますよね。

まずはカードの申し込みでポイントが貯まり、楽手市場をはじめ、楽天トラベルや楽天と名のつくものはすべてポイントがつきますよね。

さらに楽天と提携している実店舗や通常のカード払いでも楽天スーパーポイントが貯まりますよね。

楽天でポイント投資を始めるなら楽天証券を開設したりとありますが、意外と簡単にはじめられます。

もし楽天カードを持っていない方はこちらから申し込みいただくと、5000ポイントゲットのチャンスです!

 

運用の商品が多く手数料の多くが0円

銀行で投資信託を始めると、マイナスからのスタートとなってしまいますが、楽天証券からだと、手数料が0円のものもありお得に、しかもポイントだから損することもないというのが手軽にはじめられるポイントですよね。

さらに今後つみたてNISAにも対応していくので、最初はポイントで初めても、徐々に増やしていくのもイイですよね。

期間限定のポイントは投資に回せない

デメリットはなさそうな感がりますが、ポイントは何でも使えるのかというとそうではありませんでした。

楽天スーパーポイントのうち、期間限定ポイントは投資には使えないんですね。

通常のポイントでしか投資には回せないんですね。

さらにSPU(スーパーポイントアッププログラム)で獲得したポイントも対象外となります。

詳しくはポイント明細をよく確認することが重要ですね。

 

裏技もあった!

楽天はホントお得な事ばかりで常に要チェックです。

裏技は2点、楽天スーパーDEALで買い物をする方法と、楽天ペイを使う方法です。

楽天DEALでの買い物

特に楽天スーパーDEALで買い物すると、通常のポイントの還元率よりも高く、中には50%のポイントバックの商品もあったんです。

楽天ペイでポイント二重取り

さらに…

スマホで簡単に支払いができる楽天ペイだと、ポイントの二重取りができます。

決済画面で「すべてのポイント/キャッシュを使う」にチェックをいれなければ自動的に楽天ペイの支払いでカード払いになります。

紐づける必要がありますが、

店頭で楽天ペイの支払いを選択することによって、200円につき楽天ペイ1ポイント+カード2ポイントで計3ポイントになるんです。

ホントポイントがザクザク貯まるので楽天カードはスゴイですよね。

いろんなサイトで楽天カードが1位というのうなずけますね。

しかも年会費も無料ですし。

楽天カードの申し込みはこちらから

 

エポスカードのポイント投資

それは小売り大手の丸井グループでtsumiki証券を設立し、投資信託の積み立てサービスを開始しました。

つみたてNISAにも対応していますね。

丸井クレジットが発行するエポスカードの買い物代金と併せて毎月額引き落としになるんですね。

毎月の積立額は3,000円から50,000円まで設定できます。
また販売手数料無料なのも嬉しいポイントですね。

銀行だと最初に手数料をとって、マイナスから始まりますが…

積み立てできる投資信託は?

会社名 商品名 信託報酬 騰落率(1年) 純資産額
コモンズ投信 コモンズ30 1.06% 13.9% 146億円
セゾン投信 セゾン・バンガード・グローバルバランス 0.71% 5.4% 1657億円
セゾン資産形成の達人 1.55% 14.3% 659億円
レオス・キャピタルサービス ひふみプラス 1.06% 19.2% 6207億円

販売手数料はゼロ円なのも嬉しいポイントですね。

※信託報酬とは~運用管理業務に対して投資家が負担する手数料のことです。

信託報酬率の平均は2016年12月末現在、1.12%(税抜き)

最も高かったファンドは2.38%、最も低かったファンドでは0.03%でした。

※騰落率とは~ある期間の始めと終わりとで価格がどれだけ変化したかを表すものです。

例 100円の運用商品が105円になれば5%の上昇、90円になれば10%の下落となります。
株式や債券の場合は、1日の騰落率を評価するのが一般的ですが、投資信託では、1カ月、3カ月、6カ月、1年、3年、5年と中長期の騰落率も評価します。

 

エポスカードをメインカードに

tsumiki証券ではエポスカードに限定されますが、メインカードとして使用することによって積み立て投資をポイントで始められるのが大きなメリットですね。

注目したいポイントは0.1~0.5%積み立て投資でポイントがつくという点です。

これは楽天でもつかないんですよね。

当サイト限定ですが、こちらのバナーから申し込むと2,000円分のポイントがつきます!

 

dポイントで投資

ドコモユーザーならdポイントでも投資できます。

さらにドコモユーザー以外にもdアカウントがあれば投資は可能ですね。

ポイント投資とはdポイントを運用ポイントへ移行して投資体験ができるサービスですね。
運用ポイントはdポイントとしても利用できます。

ポイント投資のコースは2通り

積極的に行うアクティブコースと、安定的なバランスコースの2通りが選択できます。

それでは違いを表にしてみましたのでこちらを参照してみてください。

インデックス アクティブ
運用目的 日経平均株価と連動、同じ値動き 銘柄を選別して投資、積極的な運用法
信託報酬 比較的低い 比較的高い
特徴 低コストで投資 ファンドの種類が多い、銘柄によっては運用成績によって高リターンも期待できる
取扱ファンド(一例)
  • e-MAXISシリーズ
  • たわらノーロードシリーズなど
  • さわかみファンド
  • ひふみシリーズなど

 

ポイントで実施するのでホント体験版のように手軽にはじめられるのがイイですね。

 

まとめ

本格的にポイント投資をしたいのであれば、楽天カードから楽天証券を選択するか、

エポスカードからtsumiki証券を選択する2択がおススメですね。

クレジットカードを当サイトから申し込むと、ポイントがそれぞれ付与されるので、始めやすいですね。

楽天カードとエポスカードの申し込みはこちらから


 

 

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。 [contact-form][contact-field label='名前' type='name' required='1'/][contact-field label='メールアドレス' type='email' required='1'/][contact-field label='ウェブサイト' type='url'/][contact-field label='メッセージ' type='textarea'/][/contact-form]

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