日々の出来事に一隅を照らす

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まずは多くのブログの中からこの私のつたないブログに立ち寄っていただきありがとうございます。こんにちはノリスケです。

「一隅を照らす」この言葉は、仕事上で失敗が続き、落ち込んでいた時に「一隅を照らす人になれ。一隅を照らすとは、自らの置かれた立場を受け入れて、その中で頑張っていつか花を咲かせよう」と言われたのがこのブログを立ち上げようと思ったきっかけです。このブログを通じて様々な事を発信したいと思い、どのようなタイトルにするべきか、様々な思いを巡らせたときこの言葉がスッと頭の中に入ってきました。

一隅を照らす 意味

元々は天台宗を開かれた伝教大師最澄の「山家学生式(さんけがくしょうしき)」に出てくる冒頭の一文です。

国宝とは何物ぞ

宝とは道心なり

道心ある人を

名付けて国宝と為す

故に古人の曰く

径寸十枚、是れ国宝に非ず

一隅を照らす

此れ則ち国宝なりと

口語訳

国の宝とは何か。宝とは道を修めようとする心である。この道心を持っている人こそ、社会にとってなくてはならない国の宝である。だから中国の昔の人は言った。直径3センチの宝石10個、それが宝ではない。社会の一隅にいながら社会を照らす生活をする。その人こそが、なくてはならない国宝の人である。 一隅を照らす人になろう~『山家学生式』の教え

元々の意味はこのブログを立ち上げるまで知りませんでした。でも私の上司が言っていた通り、社会の一隅にいながら、社会を照らす生活をする。これは自分の置かれた立場や境遇などに不満があっても、まずはそこで頑張って、認められるような仕事をしていたらいつかは花が咲く。そうなるように頑張れと言われたのですが、今になってこの言葉の意味を理解できたのだと思います。

このブログの方向性

日々めまぐるしく変わっていく世の中の変化と移り変わりは、いよいよもって激しさを増している、そう感じます。そんな中で様々な一隅を照らす出来事や一隅を照らす人に注目して記事を書いていこうと思います。その中で忘れてはならないのが、お金。

お金そのものは数字です。数字につく価値は様々。そんなお金をもつという事に焦点を当ててみてみます。

一隅を照らす出来事

世の中の様々な出来事について私独自の目線で綴っていきます。

その中でお金に換算してみたり、他のブログでは見えてこない一面を皆様にお伝えできることがあればいいなと考えています。

一隅を照らす人

テレビなどであまり有名でない人が出てくると「この人誰だろう?」と思ったことありませんか?

そんな時にすることといえばスマホで検索ですよね。

そんな時の気になる人の話を盛り込みつつ、記事にしていきます。

お金の話

40代サラリーマン、私に残された期間は10年。10年後私は起業するという目標を立てています。

会社に雇われて「働く」という形態から、自分自身で責任をもって「稼ぐ」

に定年退職後変えていこうと目論んでいます。

「生きる」 「仕事をする」 「お金」私は三位一体だと考えています。

お金そのものは単なる数字でしかありませんが、この数字からその人の価値まで見えてくるから不思議です。

今私の職場の中では、将来に不安を持った人が実に多いと感じます。

その不安の根源が「お金」に対する不安。その不安を解消するお金に関する話をしていければと思います。

まとめ

人の生き方って様々。きっと精一杯生きていく中で何かの「気付き」「キッカケ」ってあると思います。ブログには単なる文字情報以上に、生きていくうえでの何かの「転機」につながるようなものもきっとあると思います。

私もブログというメディアを通してこのブログを読んでいただいた時に何かの「気付き」のきっかけになれるよう日々更新していきたいと考えていますので、日常のほんの隙間時間にでもみて頂きたいと思います。

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