○○の妻たち(3月6日)のお笑い芸人は誰?急逝の相方や当時の動画も

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毎週月曜日、結婚したら人生激変!○○の妻たちを楽しみにしています。

こんにちはノリスケです。

結婚をしたために人生が激変したのではなく、やがて来る困難を2人で乗り越えるために一緒になったと感じます。

離婚していませんからね。

ということで、3月6日放送の結婚したら人生激変!○○の妻たちでは、次世代のダウンタウンと言われたお笑い芸人の奥様が出演されます。

次世代のダウンタウンと言われた芸人と急逝した相方についても紹介していきます。

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ベイブルース

河本栄得さん(1968-1994年10月31日)と高山知浩さんが昭和63年(1989年)にコンビ結成、平成6年(1994年)に河本栄得さんの死去に

ともなって活動停止、平成13年(2001年)正式に解散しました。

映画にもなりました

「ベイブルース~25歳と364日~」

 

コアなファンもいたんですね。

私はこの方たちは知らないのですが、こうして新聞の切り抜きを持っている人がいるなんて、非常に愛されてたんですね。

当時の動画もありました。

左側が河本栄得さん、右側が高山知浩さん。

河本栄得さん

  • 昭和45年(1968年)
  • 大阪市港区出身
  • 大阪市立桜宮高校野球部所属
  • 昭和63年(1988年)高校時代の親友の高山さんと「河本・高山」結成
  • NSC7期生卒業と同時に「ベイブルース」に

次世代のダウンタウンと称されたコンビ時代でしたが、

平成6年(1994年)10月下旬、MBS大阪毎日放送「吉本芸人ドライブTV」のロケーション撮影中、体の不調を訴えて入院。

その後、容体が急変し誕生日前日の10月31日劇症肝炎による脳出血のため25歳の若さで逝去されました。

その後の高山友浩さんと奥さんの地獄…

人気絶頂の最中の訃報は25歳という若さでとても受け止めきれるものではなさそうです。

告別式に「皆さん、天国に向かって”河本のアホ”と叫んでください!!」と弔辞を読み上げたり、

母親が棺にしがみついて息子の名前を叫び続けて、出棺まで号泣していたそうです。

とても、言葉では言い表せない、この世の悲しみに、当時の高山さんの心がすさんでいくのは当然といったら当然であったのかも知れません。

河本さん亡き後、新しいコンビの「ケツカッチン」結成という転機が訪れる平成13年(2001年)までの7年間は苦しい日々だったに違いありません。

その頃の話は○○の妻たちで放送されることでしょうね。

その後映画にもなった「ベイブルース25歳と364日」を小説として出しています。高山さんはNSC在籍時に結婚されていたということから、本当に長い間高山さんを陰で支えてくれていたんですね。

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まとめ

現在、高山さんと奥さんの間にはお子さんもいて、長女はチアリーディングの日本代表になり、次女はNSC30期生の光永(ひなた)で共演することもあるそうです。

人生には時として何物にも代えがたい悲しみや苦しみはつきものですが、

それでもお互い支えあっていけるというのは素晴らしいことだと思いました。

皆さんはどう感じましたか?

 

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