前田敦子【短編映画】「サポステ」出演!まとめ

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厚生労働省からサポステ(地域若者サポートステーション)という若者向けに就労に向けた支援を行っています。このサポステって全国に160か所あり、登録者数が27,046人(平成27年度)もいらっしゃるそうです。こんにちはノリスケです。サポステって何?から前田敦子さんまで紹介していきます。なお、短編映画もあるようですよ。

【ツイッターより出典】https://twitter.com/?lang=ja

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サポステって?

サポステとはサポートステーションの略で地域若者サポートステーションです。

こちらは15歳から39歳までの若者を対象にキャリアコンサルタントによる相談やコミュニケーション訓練、コミュニケーション訓練、協力企業への就労体験など就労に向けた訓練を行っています。HPからこんな一言がありました。

サポステとは「働く準備運動」ができる場所なんです。

一言でわかりやすい表現ですね。

平成27年度の実績【厚生労働省】

全国のサポステ

就労を応援してくれる施設があること自体私は知りませんでした。

特に職歴の空白があるとどう書いていいかわからない、ブランクがあるといった場合、どう書いたらいいかわからない=その間の事を書類選考や面接でどうフォローするか考えどころですが、何度も書類選考で落ちてしまったら、どうしたらよいかわからないだけでなく、悶々と1人で悩むうちに時間だけが経過してしまいますよね。そうなったら誰かが手を差し伸べていかないと、一歩踏み出す事すら不可能になってしまいますし。そんな人をサポートしている施設で、実際に就職支援セミナーや応募書類の書き方、面接対策までしてくれます。そして就職まで1年未満で90.2%の方が達成しています。

前田敦子さん主演のサポステ

 

平成29年(2017年)2月9日より公開予定

残念ながら現在制作中のため短編映画の内容はわかりません。(わかり次第追記します)が、前田敦子さんがどう就労支援をしていくのかが楽しみです。実際に平成27年度(2015年)実績で27,046人もの方が就職したそうで、27,046人分のそれぞれのドラマがあります。きっと、うまくいくと信じさせてくれる前田敦子さんの役どころと熱演に共感できる内容で間違いないでしょうね。

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まとめ

厚生労働省が主催するサポステは、若者の就労をサポートする施設で全国160か所で日々就労に向けた準備を行っています。インターネットの普及が進み、より効率的にどんどん世の中の流れが変わっていこうとしている流れの中で、こうして足踏み状態で取り残されている方も決して少なくないというのを知りました。そうした中で前田敦子さん主演、カンヌグランプリの河瀨直美監督がタッグを組んで短編映画を公開しますが、今から注目して、随時追記していきたいと思います。

 

 

 

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