スッキリで紹介!志村祥瑚さんって?ミスディレクションやプロフィールも

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朝の情報番組を見ていると結構気になることが沢山あります。こんにちはノリスケです。スッキリ!で慶応義塾大学医学部精神科研究室の志村祥瑚さんという方が、プロマジシャンで活躍されていると紹介されていました。今回は志村祥瑚さんについて調べてみました。

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志村祥瑚さん

  •  平成3年(1991年)10月8日生まれ 26歳
  • 東京都大田区出身
  • ツイッター

 

経歴

  • 平成21年(2009年)テンヨーJrマジシャンコンテスト準優勝
  • 平成22年(2010年)Las Vegas World Magic Seminarファイナリスト
  • 平成24年(2012年)IMXラスベガスJr.マジック世界大会優勝
  • 平成25年(2013年)一般社団法人日本認知科学研究所代表理事
  • 平成28年(2016年)慶応義塾大学精神医学研究会代表

数々のマジックで優勝している方だったんですね。更にマジックと精神医学を学ぶという人の根源にまで入り込んでいる研究なんですね。そう考えると人の「思いこみ」にまでたどり着くのもうなづけるような気がしました。

 

スゴイです…私も街角で見せられたら唖然としてしまいますね。

 

このテーブルが浮くって…Mrマリックの超魔術…!?

 

ミスディレクションとは

ミスディレクション(Misdirection)の意味は「観客の注意をそらす」という意味でマジックショーの多くで使用されています。注意を引くところで人は注目してみていると、トリックに関する部分は「見落としている」のですが、見た目のインパクトにあたかも不思議な感覚に囚われてしまいます。

マジックと精神医学の融合

慶應の大学院と、医学部の精神医学研究室の共同研究として、「自分中の思い込みを変えるメンタルトレーニング」を開発しています。人は一度思い込んだら、前に進めなくなる事があります。出来ないと思い込んだら、本当に出来なくなってしまうのです。 僕も何度も何度も「自分の中の思い込み」が原因で立ち止まる事があったのでよく分かります。ですので、誰もが夢に向かって立ち止まらないで進んでいける世の中が創りたいと思っています。「不可能なんてないんだよ」「可能性は無限大なんだ」、ということを皆さんにも気づいてもらいたいです。

【co-mediaより出典】

確かに、ネガティブなことを思い込んでしまうと動けなくなることもありますよね。

ふと思うと人は大抵のことはできるのに、できないと思っちゃうと出来なくなってしまうのですね。スッキリで映ったあるシーンが印象的なんですが、客席にはマジックの種が丸見えで、マジックを見せられている人一人だけがわからないというシーンがありました。

「消える」と思いこんだ途端に、見えなくなり、逆に客席からは種が見えるから「なーんだ」って思っちゃうのですが、志村祥瑚さんの巧みな動かし方であるはずのものが消えてしまうように見えるというのが印象的でした。

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まとめ

志村祥瑚さんは産業カウンセラー協会でも公演をするほどの人で

 


この日本産業カウンセラー協会で私もカウンセリングの勉強をしています。こうした「思い込み」はいつしか悩みとなって「背負い込み」重圧となって自分自身を苦しめちゃいます。そんな苦しみを楽にしてあげられる可能性を秘めているのかなと勝手に思っちゃいました。皆さんはどう感じましたか?今後の志村祥瑚さんに注目ですね!

 

 

 

 

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。