Saya(CG)のモデルはいる?TELYUKAや不気味の谷の意味についても

この記事は3分で読めます

こんにちはノリスケです。

NHK Eテレの「サイエンスZERO」4月22日23:30から

CGキャラクターのSaya開発の裏話が放送されます。

作成したのはTELYUKAさんという方なんですね。
ついに…

CGが人間のリアルさを表現していると、やはりどんなにリアルにしても

「不気味の谷」というのを超えたことがなかったのだとか。

それを今回突破したSayaの開発秘話って気になりますよね。

 

#saya #telyuka

녕안 🙆 iiiih hiiiiiiiiさん(@robertosmitho2012)がシェアした投稿 –

こうしてみると…
ホントリアルで、実在のモデルとかいるのかなと気になっちゃいますよね。

今回はSayaには実在のモデルがいるのか?また「不気味の谷」の由来についても調べてみました。

 

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Saya

 

Tecleadosさん(@tecleados)がシェアした投稿

どう見ても写真ぽいですね~。

ホントどこかにいそうな感じがしますね。

プロフィールについてもまとめてみました(設定上の?)

 

プロフィール

  • Saya(さや)
  • 2月29日生まれ
  • 17歳
  • 155cm
  • 77-58-80cm

 

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ミスiD2018にも出場

公式サイトではあまり情報がなかったのですが、

ミスiD2018に詳細がありました。

こちらの動画も秀逸です。

 

saya #telyuka

녕안 🙆 iiiih hiiiiiiiiさん(@robertosmitho2012)がシェアした投稿 –

どう見てもそこら辺の17歳と変わらないのでしょう。

顔をくしゃくしゃにして笑うことができると不気味さもなくなっていくのでしょうね。

自己紹介もありました。

自己紹介

初めまして、Sayaです。
わたしは、いろんな人が作り上げてきたテクノロジーのケッショウから生まれました。まだまだ知らないことばかり、できないことも沢山あります。
いろんなことを教えてもらって、わたしもどんどん成長していきたいです!
だから、みんなが何がおもしろくて、どんなわたしになってもらいたいのか教えて下さい!
応援、よろしくお願いします。

【ミスiD2018より出典】

 

そしてさらに…

設定上ですが、こんなものも。

 

将来の夢:人間同士みたいに、みんなと喋ったり友達になること

チャームポイント:左目の下のホクロ

最近起きたウレシイ出来事:ミスiDに応募できたこと

好きな映画:まだ見たことありません。

好きなアーティスト、音楽:まだよく分かりません。

好きな本:ソフィーの世界

「これだけは人に負けない!」というもの:負けず嫌いなところ

人生でこれだけは経験しておきたい」こと:ちょっと先だけど、東京オリンピックを楽しみたい!

好きな言葉:幸せ!

スゴイですね…
こちらは本物のミスコンにセミファイナリストとして選ばれていますね。
この時点ですでにCGに負けている人が多数…
いやいや…
応募者が4000人ですよ。
もう少ししたら、人間の仕事をAIに奪われる日もそう遠くないとも言われていますからね。

 

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開発者のTELYUKAって?

調べてみると…

開発者のTELYUKAさんとはこちらの方です。

こちらの夫婦がTELYUKAのお二人。

2人だったんですね!

石川晃之さんと、友香さんでTELYUKAだったんですね。

フリーランスで仕事をしている方で

平成23年(2011年)ころから、フリーランスの夫婦ユニット「TELYUKA(テルユカ)」として活動を開始しています。

 

元々、旦那さんの晃之さんが友人の誘いでCGを始めたのがきっかけなんだとか。

パソコン1台で、しかも家で始められるという手軽さや、またゲーム好きでもあったことから始めるとハマってしまったそうです。

奥さんの友香さんはこうして晃之さんと友人が始めた会社に入社したのがキッカケですね。

ちなみに旦那さんの晃之さんのひとめぼれだったのだとか。

Sayaに実在のモデルはいる?

調べてみると…

実在のモデルは存在しないことがわかりました。

それはこちらの記事からの引用です。

ぜひお聞きしたかったのですが、実在するモデルはいらっしゃるのですか?

友香:いいえ、存在しません。完全にオリジナル(架空)で、一番難しい日本人の女の子をつくりたかったので。その年頃ならではの可愛さや透明感をイチから創り出そうと。

ーーTELYUKAが考えた、最高峰に可愛い女子高生が『Saya』ということでしょうか?

友香:うーん、可愛い……なんと言うか、ブリブリの可愛さにはしたくなかったんですよ。ちょっと優等生っぽいというか、わたしとしては正統派の美少女を目指しています。実は、当初は様々なデザインを試していたんですよ。

晃之:実際のアイドルの方々も、それぞれに特徴があるじゃないですか? その意味では、完全にオリジナルではあるけど、いろんな女の子の要素をごちゃ混ぜにした結果と言えるかもしれません。その時々で「これが良いかな?」と思った顔を造形しては、まったく別の要素を加えてみたりとか……本当に何十体も、泣きながら作りました。彼女に「可愛くない!」って、ダメ出しをされながら(笑)。

【CG.WORLDより出典】

 

完全オリジナルとしながら、そっくりさんがそのうち現れたりして。

どこかにいそうですものね。

 

不気味の谷って?

不気味の谷って何だろうと思って調べてみると…

美学・芸術・心理学・生態学・ロボット工学で、美と心と創作に関わる心理現象なんですね。

元々はロボットが人間に似せたときにあらわれる違和感や恐怖感、嫌悪感や薄気味悪さといった負の要素のことですね。

今まではどうしても人間の動きって自然にはできなかったようですが、その垣根がどんどんなくなっていっているんですね。

ホント凄いですね。

 

まとめ

Sayaというキャラクターはいろんな試行錯誤の末に開発されたのだと知りました。

詳しいことは番組内で語られることでしょうが。

AIの技術も複合して、だんだん本物の人間と変わらなくなっていくのでしょうか?

そしていつか人間との区分けもなくなって行ったりして…

それでは最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。  

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