佐藤亜沙美(ブックデザイナー)の経歴や作品は?芥川賞の夫はどんな人?

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9月5日(火)23:00~23:30放送のセブンルール(フジテレビ系)でグラフィックデザイナーの佐藤亜沙美さんが出演されます。

こんにちはノリスケです。

特に本の表紙などのデザインを手掛けている方のようで、本の表紙を見ると「見たことある!」

って思うものばかりではないでしょうか。

佐藤亜沙美さんの旦那さんは番組予告でもあったように、芥川賞受賞の作家さん。

 

今回は佐藤亜沙美さんの旦那さんや自身の作品などを調べてみました。

 

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佐藤亜沙美

  • 佐藤亜沙美(さとう あさみ)
  • 昭和57年(1982年)生まれ 35歳
  • 福島県出身
  • 平成18年(2006年)~平成26年(2014年)コズフィッシュ所属
  • 平成26年(2014年)サトウサンカイ設立
  • @satosankai (twitter)
  • satosankai(Instagram)

福島の高校卒業後上京、デザイン関係の専門学校に進学するも授業に薄っぺらさを感じて、どうしても納得できず1年で中退しています。

その代わりにデザイナーとして働き始めます。

その時の目標は「4年間は修業を積もう」というもの。

まずは印刷の分解まで見ることのできる会社に入社。

広告のカタログなどを担当していました。

その後、出版社のインハウスデザイナーに転職しました。

ここで単行本のデザインを手掛けることとなりました。

この時に祖父江慎さんのブックデザインに圧倒され、講演会などにも足繁く通うようになります。

この間に押し掛けるように作品を批評してもらっているうちに入社します。

コズフィッシュでの8年を経て独立し、サトウサンカイを設立しました。

やはりこうした下積み生活を経てようやく一人前になっていくのですね。

 

旦那さんとの馴れ初めは?

旦那さんの滝口悠生さんが小説家になる前に作成していたフリーペーパーを読んで一目惚れならぬ、「ひと読み惚れ」

なんだとか。

それがいつの間にか、佐藤亜沙美さんが食べたい時に旦那さんが食事を出してくれる、という日常にもカメラは密着するとありました。

この二人の関係性も面白そうです…

なにせ、祖父江慎さんのところに押しかけて入社しているくらいなのですから。

佐藤亜沙美さんの作品

 


このCDはサトウサンカイの公式HPにもありましたね。


大原櫻子さんかわいい!
こうした目を引くような作品を手掛けているんですね。
ツイッターやインスタグラムを見るともっと興味深い作品に出会います。

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旦那さんは?

芥川賞作家の旦那さんは滝口悠生さんという方ですね。

以下プロフィールです。

滝口悠生

 

  • 滝口悠生(たきぐち ゆうしょう)
  • 昭和57年(1982年)10月18日 34歳
  • 東京都八丈町生まれ
  • 埼玉県入間市出身
  • 入間市立扇小学校卒
  • 入間市立向原中学校卒
  • 所沢高等学校卒
  • 早稲田大学第二文学科中退

平成20年(2008年ころ)早稲田大学第二文学科中退の滝口悠生さんは、小説家を志し、

平成23年(2011年)に「楽器」で第43回新潮社新人賞を受賞します。

平成26年(2014年)には「寝相」で第36回野間文芸新人賞の候補に。

平成27年(2015年)には、

「愛と人生」で第28回三島由紀夫賞候補、第37回野間文芸新人賞を受賞。

「ジミ・ヘンドリックス・エキスペリエンス」で第153回芥川賞の候補に。

平成28年(2016年)には「死んでいない者」で第154回芥川賞を受賞します。

 

こちらなんですね。

 

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まとめ

佐藤亜沙美さんは、サトウサンカイという本のデザインを手掛けるサトウサンカイを経営し、今や森山直太朗さんや能町みね子さんからの信頼が厚いブックデザイナーなんですね。

旦那さんは芥川賞受賞作家の滝口悠生さん。

夫婦で本という作品を手掛けている素敵な夫婦でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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