原晋監督の著書と箱根優勝に導いた47の言葉とは?プロフィールも

この記事は2分で読めます

春の訪れを徐々に感じる今日この頃、ふと気付くともう3月も中旬ですね。

こんにちはノリスケです。

正月の激闘から早3カ月、

箱根駅伝3連覇を達成した青山学院大学の監督の原晋(はらすすむ)監督が、3月14日(火)

「徹子の部屋」に出演されます。

今回は原晋監督のプロフィールを紹介していきます。

スポンサードリンク

原晋監督の経歴

  • 昭和42年(1967年)3月8日生まれ 50歳
  • 広島県三原市出身
  • 中学校から陸上を始め、校内マラソン大会で中1で上級生を抑えて1位
  • 陸上の名門世羅高校3年の時に全国高校駅伝2位
  • 中京大学進学
  • 3年の時に日本インカレ 5000m3位
  • 平成元年(1989年)中国電力入社 陸上競技部創設に参加
  • 平成5年(1993年)主将として全日本実業団駅伝初参加初出場に貢献
  • 平成7年(1995年)27歳で現役引退
  • 以下10年間サラリーマン生活を送る

この10年間の営業マン生活で蓄熱式空調システム「エコアイス」を社内で一番売り上げて新規事業を立ち上げる「伝説の営業マン」と呼ばれたそうです。

スポンサードリンク

青山学院大学監督就任後

  • 平成16年(2004年)青山学院大学陸上部監督就任
  • 3年で箱根駅伝出場 5年でシード権 10年で優勝争いを宣言
  • 平成20年(2008年)学連選抜の監督で総合4位に
  • 平成21年(2009年)箱根駅伝に33年ぶりの出場
  • 平成22年(2010年)8位に躍進 41年ぶりのシード権獲得
  • 平成24年(2012年)出雲駅伝初優勝
  • 平成26年(2014年)全日本大学駅伝初優勝
  • 平成27年(2015年)箱根駅伝初優勝
  • 平成28年(2016年)箱根駅伝2連覇
  • 平成29年(2017年)箱根駅伝3連覇

 

書籍も出しているんですね。
¥1,404です。

この中には指導の方法や、どうコミュニケーションをとっていたのか
わかるのではないでしょうか。

経歴だけを見たら決して駅伝のエリートではなかった

原監督が、実践した人と組織を強くするノウハウ

気になりますね。

箱根駅伝三連覇を成し遂げた作戦名

  • 平成27年(2015年)ワクワク大作戦
  • 平成28年(2016年)ハッピー大作戦
  • 平成29年(2017年)サンキュー大作戦

このポジティブな作戦名は「すべては明るさから始まる」という信念からだそうです。

「自分の言葉で表現豊かに話す選手が増えると、自然とチーム内の空気が良くなる。それによってムードが明るくなり、つらい選手も一丸となってがんばれる」

と発言しています。

こうしたスローガンのもとに一致団結して襷をつないでいったのでしょうね。

まとめ

青山学院大学を箱根駅伝で3連覇に導いた原晋監督。

その陰には奥様の献身的な寮母としての一面もあったに違いありません。

生活面を支えているということは、青山学院大学の陸上部のお母さんとしての役割も担っているとも言えますね。

今後の原晋監督に注目ですね!

スポンサードリンク

♪こちらの記事も読まれています♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。