田村亜矢(女子ゴルフ)がかわいい!プロテスト合格の経緯が泣ける!

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9月15日(金)より山陽新聞レディースが開幕しましたね。

こんにちはノリスケです。

最近の女子ゴルファーは、韓国勢を中心にかわいいと話題になっていますね。

ところがどっこい!

日本人も結構かわいいゴルファーが沢山いるんですよね。

 

田村亜矢選手かわいい!

このいい笑顔を見たらあっという間に虜になっちゃいそうです。

今年プロテストを合格したそうですね。

今回は田村亜矢選手のプロフィールや経歴などを調べてみました。

 

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田村亜矢選手

  • 田村亜矢(たむら あや)
  • 平成9年(1997年)4月15日生まれ 20歳
  • 北海道栗山町出身
  • O型
  • 163cm 58kg
  • 得意クラブ ドライバー
  • ドライバー平均飛距離 240ヤード
  • 趣味 音楽鑑賞
  • 好きな色 赤、紺、白

家族構成は両親と姉2人、兄と弟の7人家族なんだとか。

いまどき5人兄妹って大家族ですね。

経歴

7歳、小学校1年のころからゴルフを始めた田村亜矢選手。

お稽古事をしたことがなく、とても楽しかったそうです。

クラブヘッドにボールが当たる音が心地よかったという田村亜矢選手。

当時からプロゴルファーになるのが夢だったんだとか。

そのキッカケとなったのが、小学校3年生の時。

全日本小学生ゴルフトーナメント北海道大会優勝、この時にプロを目指して邁進していきます。

中学校時代はゴルフ環境が整う福島県内の中学校へ進学するも東日本大震災の影響から1年で戻ってしまいました。

高校はゴルフの名門東北高校に進学します。

なお目標とするプロゴルファーは同校先輩の宮里藍選手。

 

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プロテスト合格の経緯

実は今回2度目のチャレンジの田村亜矢選手。

 

この記事は正直グッときました。

言葉にすることは簡単でも、実行することは難しい。元サッカー日本代表で、J1ガンバ大阪で活躍するベテランの遠藤保仁の口癖に、「あす、できるはバカ野郎だ」がある。ルーキーキャンプ2日目を終え、笑顔で「ありがとうございます」と、スタッフへあいさつを繰り返す新人プロが、田村亜矢だった。

「早朝から食事などの用意を万端整えて、選手を出迎えてくださる。今回、トーナメントのスタッフとして働き、改めて感謝の気持ちを忘れるな、と自分へ言い聞かせました。だから、私は試合へ出場したら、笑顔で皆さんにありがとうといえる選手になろう。早速、実践したわけです」

今年、最終プロテストで合格。2度目の受験だった。「小学3年で全日本小学生ゴルフトーナメントの北海道大会で優勝。結果を出すことは、こんなにうれしいものなんだ。プロを目指すことを決めたのはその時。でも、今年ダメだったら、プロになることはあきらめようと考えていた。ズルズルと引きずっていても仕方がない。人生は長いし、家族へ負担ばかりをかけるわけにはいきません」と明かす。

今年4月、生活をさまざまな角度から見直した。「1日は短い。どうしたら、時間を有効に使えるかを考えた。人が眠っているときから活動をすればいい。毎朝4時に起きて、午後4時ぐらいまで練習。その後、フィジカルトレーニングをすませば、寝るまで有意義な時間を過ごすことができる」。練習の総時間などは以前と変わりはないが、自身が感じる充実度が明らかに違った。早起きが得意は、プロゴルファーの大事な資質。今回、ルーキーキャンプは、「朝が早いからつらい、と人づてに聞いていた。でも、早起きは全く苦になりません。けさも午前3時に起きて、体を動かし、ゆっくりと朝食をいただきました」という。

父、文則さんのすすめでゴルフを始めたのは7歳。「それまで、おけいこ事をしたことがない。とても楽しかったのを覚えている。一番の魅力は音。ボールにクラブヘッドが当たる時や、スイングなど、それまで耳にしたことがない音が心地よかった」と、うれしそうに語った。家族は両親と姉2人、兄と弟の7人。ただし、もっかゴルフをしているのは田村だけだ。「自分でいうのもおかしいけど、とても家族仲がいい。しかし、ゴルフはお金のかかるスポーツですね。私の夢のため、6人が協力してくれた。プロになる、なんていわなければ、家族旅行ができたかもしれない。離れ離れに暮らすこともなかった」。

実家は北海道。だが、現在は宮城県で暮らしている。文則さんは臨床検査技師だったが、愛娘をサポートするため、仕事を辞めた。「父の人生を犠牲にしたのかもしれない」とポツリといったものの、すぐさま笑顔に。なるほど、素晴らしい家族環境で成長してきた-そんなムードがある。プロ初戦は主催者推薦で出場した北海道meiji カップだった。プレッシャーのかかる予選を突破して、32位タイ。次戦は9月22日に開幕するミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントへ出場する。利府ゴルフ倶楽部は自身のホームコース。「ずっと、練習をさせていただいています。悪い土に種を植えても、良い土に種を植えても、努力をしなければ花が咲きません。私が結果を出せば、みんなが笑顔になる。そう信じています」。

宿舎での自由時間、ソッと部屋を抜け出したのは素振りを行うためだ。ルーキーキャンプとはいえ、周囲はすべてライバル。時間を有効利用する。

【日本女子プロゴルフ協会より出典】

ホント苦労して、苦労して掴み取ったプロなんですねぇ。

 

常に前向きで笑顔を大切にしているというのを改めて聞いたとき、そこには両親や周りのサポートへの感謝というのも感じます。

田村亜矢選手のために家族6人が協力してくれたのですから。

ホント頑張って欲しいですよね。

この動画を見たら淡々と話している田村亜矢選手ですが、 笑顔が素敵です!!!

 

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まとめ

笑顔が素敵な田村亜矢選手。

その笑顔の裏には人知れず苦労を重ねてきていることを感じさせない素敵な笑顔。

次のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントでも頑張って!

 

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。