西口彰事件を解決した当時女子小学生は誰?現在はどこで何してる?

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毎週金曜日、週末の夜は家族でのんびり

ご飯を食べるのが定番です。

こんにちはノリスケです。

4月13日放送の爆報THEフライデーでは、

西口彰事件が取り上げられます。

映画や小説でも描かれた大逃亡劇、しかも

全国13万人の警察官を欺いたこの事件を解決に

至らしめたのは、当時小学生のるり子さん。

え!?

名探偵コナンのようなこの話。

事件を解決したのはなんと、「勘」

よくよく調べてみると、ちょっとした違和感が

徐々に増幅されて、確信へと変わっていったようですね。

今回は当時小学生のるり子さんと、

その後について紹介していきます。

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西口彰事件とは

詳細はこちらから西口彰事件

西口彰は昭和元年カトリック教徒に生まれました。

昭和38年(1963年)10月に事件を引き起こし、

逃亡を続けつつ、逃亡先で大学教授や弁護士を装って

いました。

この間、全国12万人の警察官が行方を追うも、

行方が分からない中、熊本の潜伏先で教戒師の

古川泰龍さん宅に行ったところ、娘のるり子さんが

見抜いて警察に通報したというもの。

何故小学生の彼女は見抜いたのか?

これが最大の謎ですよね。

西口彰が古川泰龍さん宅に行った時の何気ない行動の

違和感がその後の確信へと変わった瞬間ですよね。

るり子さんはお客さんである西口彰を、

母親にお客さんを二階へ案内するように

言いつけられました。

その時に言い知れぬ違和感を感じたるり子さん。

眼鏡越しにるり子を見つめる冷徹な視線、

男は口を吊り上げて笑っていたが、

目は笑っていなかった。

るり子さんが感じたのは、二階に上がろうとした時、

階段でつまづきました。

この時、るり子さんは言い知れぬ違和感と

強い悪寒を感じました。

普通なら…

階段を上がったときにつまづいた子供をみて、

大人ならどういった行動をとるでしょうか?

「大丈夫?」くらいは声をかけるはず。

しかし西口彰はただ笑顔を見せていました。
その時の違和感は、ずっと消えることはなかった

のでしょうね。

目が笑っていないのを見てハッと気付くのですから。

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小説や映画にも

 

 

電子書籍版¥880ですね。

 

松竹映画で製作の話があったのですが、法務相人権擁護局

よりクレームが入り断念した経緯があります。

  • 昭和51年(1976年)東映 戦後猟奇犯罪史
  • 平成3年(1991年)実録犯罪史シリーズ

ミスターサンデーでも放送されたようですね。

るり子さんのその後

残念ながら、その後の足取りはよくわかっていません。

もしかすると、爆報THEフライデーの番組内で

何かあるのかも知れませんね。

まとめ

よく犯人の心の闇がクローズアップされますが、

異常性は本人でしか知り得ないもの。

きっと永遠に解き明かされない謎のままなんでしょう。

しかし事件を解決に導いた当時小学生のるり子さん。

彼女のその後もわかっていないのですが、

また人知れず悩んでいたのかも知れませんね。

皆さんはどう感じましたか?

 

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。