仲間由紀恵(明日の約束)毒親役の原作での人物像は?演技がヤバすぎる!

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いよいよ10月17日フジテレビ系で21:00から放送される「明日の約束」毒親役の仲間由紀恵さんに注目です!

こんにちはノリスケです。

実はこのドラマ…

関連記事も書いていたのでしたが、原作になった「モンスターマザー」というノンフィクション。

これは実在の事件を題材にした実際に起きた事件。

特にこのモンスターマザー役は誰が演じるのだろうかととても気になっていました。

特に異様なのは、自殺した被害者の母親が息子が自殺した高校を相手に訴訟を起こすのですが、高校側も逆に提訴するという異常事態になります。

 

最終的に…

これはドラマでのお楽しみとなることでしょうね。

今回は仲間由紀恵さんの原作の毒親役を人物像とあわせて紹介していきます。

【関連記事】最後に今回のドラマ「明日の約束」について関連記事を書いてありますので併せてどうぞ。

 

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原作のモンスターマザーとは?

モンスターマザーー長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘いー【電子書籍版】[ 福田ますみ ]

これが原作となったノンフィクションの小説。

実際に起きた事件でした。平成17年(2005年)に丸子実業高等学校のバレー部に所属していた1年の男子生徒が自殺します。

モンスターマザーの人物像は?

生徒の自殺の原因が所属していたバレー部でのいじめを苦に自殺したとして生徒の母親が提訴しました。

ところが…

バレー部員と学校側も逆提訴します。

この時点で違和感を感じませんか?

そうなんです、ここが今回のドラマのポイントとなりそうなところ。

更にマスメディアの取材に、母親が実名や素顔をさらして取材にこたえます。

ふつう…

これだけのことをすれば、第三者の立場からしたら(もちろん取材したマスコミも)母親のことが本当のことを言っているのでは!?

と心情的にそう思いますよね。

その証言をもとに学校側に聞くと、校長は真逆のことを言いいます。

「学校ではいじめと認識していない」と。

その様子をテレビで放映されれば、学校側の隠ぺい体質では!?

という疑念が沸き起こりますよね。

それをワイドショーやニュースで報道されると全国から一斉に抗議の電話が殺到したんだとか。

 

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仲間由紀恵の役どころは?

 

仲間が演じるのは、その男子生徒の母親・真紀子。

息子を愛しすぎて過度に干渉してきた“毒親”で、息子の死後、マスコミや司法などあらゆるものを巻き込み、日向や学校側を激しく攻撃する。

日向自身も真紀子のような“毒親”に悩まされながら育った過去があり、その攻撃に追い込まれていくという内容だ。

【SANSPOより出典】

きっと話題になりそうなのが、このポイントです。

原作小説の「モンスターマザー」ではバレー部でのいじめを苦にしての自殺として学校での対応の不備を訴え訴訟を起こします。

更に母親の代理人が校長を殺人罪で告訴するまでに至ります。

これも違和感がありますよね。

 

モンスターマザーの人物像と行動は?

いじめを苦に自殺した…

として、学校とバレー部を相手取り訴訟を起こします。

実はその前、亡くなった男子生徒が生前から母親の言動や行動に学校側は悩まされていました。

男子生徒は2度家出をしていたんです。

1回目は住んでいる市内で、

2回目はなんと、東京で見つかりました。

 

家出中のエピソード

その時に学校側から自宅に言った際に放った一言も異様でした。

「担任交代!いや退職しろ!

〇〇(男子生徒)だって先生が原因だって言っている!

なんで校長、教頭が謝罪に来ないのか?

もう二度と家に来るな!」

激しく罵ったといいます。

この時のエピソードで、

実は男子生徒が家出をする直前に担任の先生が夏休みの課題を提出していないため、2学期の成績を心配して声をかけていました。

その直後の家出に母親が言ったのが上記の言葉。

全て担任の言葉が家出の原因であると主張したのです。

 

男子生徒が東京に家出中、

ビラを配れ!写真を用意しろと捜索中の教師を振り回しました。

ほどなくして東京の上野で男子生徒は見つかりました。

 

誹謗中傷の嵐

これを機に母親の行動はエスカレートしていきます。

学校に対して謝罪文を書かせて校長が持っていくと拒否します。

ここでのやりとりで、電話での応酬も酷かったといいます。

「お前裸だ!人殺しだ!」

何度も電話で叫びました。

この家で騒動の後、男子生徒は不登校に…

そりゃそうなりますよね。

家出の後約1か月後に登校したとき、教師にこう告げました。

「お母さんが怖くて家に帰りたくなかった。遠いところへ行けばお母さんに見つからないと思った。」

こうして徐々に追い詰められていくという訳です…

 

モンスターマザーの過去

モンスターといえば、ミライモンスターか、モンスターペアレント、もしくは炭酸飲料!?

ってイメージなんですが、モンスターマザーの由来は?

って気になりませんか?

ここまで母親と亡くなった男子生徒しか登場人物はいません。

実は、

母親は3回離婚しています。

元夫はそれぞれ、暴力や暴言で逃げ出すように離婚していたんだそうです。

それでもなぜ、男子生徒を置いて?

という疑問もわきます。

実は1番目の夫の子だったんです。

元夫達がそれぞれ離れていけば、攻撃対象は男子生徒になっていくのは必然でした。

 

事件の背景は

家出事件は実際には男子生徒は何度も試みていたようです。

男子生徒に対する暴言は日常茶飯事だったようで、近所の方も心配していたのだそうです。

特にひどいなと思ったのは、

虐待が日常茶飯事でありながら、家事を全て母親ではなく男子生徒におこなわせていたこと。

学校が家庭環境を把握し、学校と教育員会は育児放棄(ネグレクト)を疑い母子を離そうとしてた、その矢先のことでした…

 

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まとめ

実はここには書ききれないエピソードは実は沢山あって、氷山の一角なんですね。

調べていくうちに、この事件の不幸なことはあくまで男子生徒の死。

そこを置き去りにして、母親の異常性や訴えた、訴えられたという話ばかりが見えてきます。

裁判は母親側の全面敗訴でした。

事実は小説より奇なり

といいますが、実際にはもっとひどいことになっていたことを考えると、仲間由紀恵さん演じる毒親はどう演じても、話題になっていくと感じます。

仲間由紀恵さん演じる毒親の明日の約束に注目ですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【関連記事】はこちら

明日の約束(ドラマ)は実話?原作の小説もあった?キャストについても!

 

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。