村山謙太(旭化成)が覚醒し駅伝区間賞!wikiについても調べてみた

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平成30年(2018年)のニューイヤー駅伝で村山謙太選手が覚醒しました!5区で区間賞の圧巻の走り!

こんにちはノリスケです。

 

村山謙太選手は4年前の平成26年(2014年)の箱根駅伝では駒澤大学で花の2区を走りました。その時双子の弟の紘太選手は城西大で双子対決で話題になりました。

ちなみにこの時、序盤トップで快走していましたが、終盤足が痙攣した影響で区間2位になり、駒大の往路優勝を逃しました。

そんな悔しさが残っていたからか…

今回雪辱を果たしたのか区間賞の快走でした。

今回は村山健太選手のwikiについて調べてみました。

 

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村山謙太選手

 

日本選手権 男子10000m決勝 #村山謙太 (旭化成)29分24秒04

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まずはwiki風プロフィールから!

  • 村山謙太(むらやま けんた)
  • 平成5年(1993年)2月23日生まれ 24歳
  • 宮城県出身
  • 176cm
  • 55kg
  • 旭化成所属

高校時代から10,000mで高校歴代3位となる27分39秒95という記録を打ち立てました。

ちなみに…

10kmを1kmあたり3分切っているんですよね。2分50秒台なんですけど、

フルマラソンの世界記録はケニア出身のウィルソン・キプサング選手の2時間3分23秒といわれています

この人の1kmの平均タイムが2分55秒44のペースで

5000mだと14分37秒台ということから超はやいですよね。

ちなみに10000mでは29分14秒台ですね。

マラソン歴代トップの人に10kmまで勝っているんですからね。

そのすごさが伺えます。

 

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経歴は?

平成23年(2011年)駒沢大学に入学し、日本学生陸上競技対校選手権5000mにおいて1年生ながら優勝しています。

そして平成25年(2013年)全日本大学駅伝4区で区間記録を5年ぶりに更新して優勝に貢献しています。

平成26年(2014年)の全日本大学駅伝では1区を走り、弟の紘太選手と最後までデッドヒートを繰り広げて区間賞を獲得しました。

平成28年(2016年)1月、初の全日本実業団対抗駅伝競走大会では各チームが出揃う花の4区で、1時間04分11秒で区間10位!チーム順位も4つ上げてエースの役割を果たしました。

翌月の2月には東京マラソンにも初参戦!

30位となるも、海外選手のハイペースに食らいつきました。

 

双子の弟もマラソン選手

 

弟の紘太選手もマラソン選手でスゴイですよね。
マラソン選手に双子は結構いるようですね。

昭和の時代には宗兄弟、最近だと松岡兄弟、設楽、服部とその中でも村山兄弟は兄弟で箱根を走っていますから凄さがうかがい知れますね。

 

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まとめ

ニューイヤー駅伝で、5区47分09秒で区間賞を獲得した村山謙太選手。

2位は47分23秒、3位47分55秒、4位以下48分台と凄さがうかがい知れます。

更に旭化成が2大会連続23回目の優勝と花を添えました。

今後の村山謙太選手に注目ですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。  

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