宮内崇敏(元慶応ボーイ)の経歴と専業主夫になった理由は?

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人の働き方って、それこそ人それぞれなんだと思うのですが、世間一般では(私も含めて)専業主夫という選択肢は中々難しいと思います。

こんにちはノリスケです。

 

こちらのツイッターのムーチョさんが宮内崇敏さん。

現在カタルエという4コマ漫画を描いています。

慶応大学卒業の高学歴で、いわばエリートですよね。

そんな方がどのようにして専業主夫になったのか、そんな理由を探ってみたいと思います。

 

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宮脇崇敏さん

  • 昭和54年(1979年)生まれ 37歳
  • 東京都出身
  • 10歳の頃親の仕事の関係でシンガポールへ
  • 高校はニューヨーク
  • 慶應大学文学部卒
  • 株式会社オリエンタルランド(ディズニーリゾートを運営)
  • 三菱電機株式会社へ転職

宮脇崇敏さんの人生はオリエンタルランドに入社した頃までは本当順風満帆だったのでしょうね。

エリート街道まっしぐらですものね。

この時は5社から内定をもらったそうです。

専業主夫になった理由

その後予期しない出来事に遭遇してしまいます。

自分では学歴は気にしたことはなかったそうですが、

「エリート採用」

と呼ばれ、上司にも意見を言える性格だったようです。

人一倍頑張る性格だったためか、

会社の上下関係に馴染めず体調を崩して退社してしまいます。

めまいや自律神経失調症を引き起こしました。

症状が回復しないまま転職を繰り返すうちに、派遣切りにも遭っています。

この時の挫折感は相当なものがあったのだと思います。

この時に救われたのが家族の存在かも知れませんね。

奥さんは高校、大学時代の同級生だったそうです。

奥さんは外資系の商社に勤めているそうです。

この時の一言は何だったのかわかりませんが、

「働くの辞めようと思う…」

この一言を受け入れるだけの大きい度量があったからこそ、今の宮脇崇敏さんがあるのかも知れませんね。

 

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専業主夫になって以降

専業主夫になっていろんなことに気付いた宮脇崇敏さん。

家事と育児は多くの人が思う、女性の領域。

そんな中でも気持ちを切り替えていけることと、奥さんの存在は改めて凄いと感じます。

家事の合間のブログが人気に

カタルエという4コマ漫画のブログを出すと瞬く間に人気ブログとなりました。

平成20〜22年(2008〜2010年)に新聞や雑誌、テレビなどで紹介されて一躍有名になりました。

平成23〜24年(2011〜2012年)男性育児応援サイト「パパスイッチ」に漫画記事の連載をする。

平成24年(2012年)には「シュフ。僕は男らしいシュフになる」の電子書籍を発売。

「楽しい幼稚園」【講談社】に4コマ漫画連載

ここまでくると、今までにないジャンルのため先駆者として注目されますよね。

慶應大学卒業ですし。

 

専業主夫としての葛藤も

それでも葛藤があるそうですね。

しばらくは周囲に専業主夫であることを隠していた宮脇崇敏さん。

でも意を決して話すと意外な反応で

「あっそう」

それで「何だ」

と開き直ったそうです。

厚生労働省の調査によると、妻に扶養される男性は年々増加しているそうで、平成22年(2010年)現在で約11万人いるそうです。

人それぞれの生き方や働き方があるように、世の中の常識というのは時代とともに移り変わっていくものなんでしょうね。

 

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まとめ

元慶應ボーイが専業主夫にというのは非常にインパクトがありますが、

人生は そんなに上手くいかないと思う反面、絶望的な状況に陥っても

何とかなるというのを知った気がしますね。

今後の宮脇崇敏さんに注目ですね!

 

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