ミサンガ(福岡)の曲が泣けると話題に!歌詞とその背景についても

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ミサンガというバンドを知っていますか?認知症の祖母を想って作った曲の

「はじめまして、ばぁちゃん」という曲が実話を基にした曲が話題となっていますね。

ミサンガというバンドは3人組のバンドで、結成から11年を経て、2月7日ついにメジャーデビューも果たすそうです。

こんにちはノリスケです。

 

ばぁちゃんなのになんではじめましてなんだろう?って思ったら、

曲の冒頭では

「ねぇばぁちゃんはじめまして 今日もあなたに会いに来たんだよ」

って唄っています。

認知症を患っている家族や親族から共感が広がり、九州を中心にテレビやラジオで取り上げられるようになり、ついにはよしもとミュージックエンターテインメントからデビューが決まったんだとか。

今回はミサンガの曲と歌詞の背景について調べてみました。

 

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ミサンガの曲と背景について

ミサンガで調べると、「ミサンガ 作り方」とか出てきます(笑)

歌詞は動画を再生していると字幕が出てきます。

いろんなエピソードは実話に基づいているんですね。

 

冒頭から

ねぇばぁちゃん はじめまして今日もあなたに会いにきたんだよ。

からはじまります。

ばぁちゃんに久しぶり~って声をかけると

「これはどうもはじめまして」と言われ、更には

他人行儀であったことから「ついに僕のこと忘れてしまったんだ」

とショックだった高尾さん。

でも…

無理に「おれだよおれ」っていうよりも「はじめまして」っていうことにより、

ばぁちゃんの顔に笑顔が見られるようになったそうです。

「はじめまして」という挨拶には

「祖母にとっては毎日が新しい1日なのかもしれない」

と前向きに捉えて「いつまでも元気でいて欲しい」との想いで作詞したのだそうです。

 

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ミサンガの曲が泣けると話題に

認知症を患っているばぁちゃんは祖母の池園ヤスヱさんで、孫は高尾和行さんです。

 

そこから、

ばぁちゃんと高尾さんとの現在のやり取りの様子が。

どちら様かは知りませんが、今日も晴れててよかったです

とばぁちゃん。

でも外は土砂降りでした。

また高尾さんに「山本さん」と親戚のおじさんの名前で呼んでみたりと、やり取りは続きます。

でもそこで高尾さんは「僕はあなたの孫なんだよ

昔の些細なことですが、忘れられない思い出に続きます。

幼いころはうちに来たらあと1日だけ泊まってよ」ってカバンを引っ張り困らせたり、

ばぁちゃんがつくるしっかりと握りこまれたおにぎりとおはぎは僕の大好物

頭の中で同じような光景が自分にもあったと思いだされますね…

 

 

もうばぁちゃんは、

きっと僕の名前さえももう呼べないけれどその声は(ずっと)その声は響いてる

なんかわかるような気がしますね。

小さいころ自分を呼んでくれたその声って忘れられなくて、耳の奥に残っているんですよね。

曲の後半では唄っている高尾さんの心の中を見たような気がしました。

あと何回会えるのだろう そんなことが頭をよぎる

 

そう思った時、自分の子供が生まれたのなら

僕にしてくれたようにそのこをあなたに優しく抱いて抱いてほしいんだ

未だその思いは果たせていないからこそ、こうした思いは募っていくのでしょうか。

 

そして、こんなことも。

ねえばぁちゃん溢れだしたこの想いは届いているよね?ばぁちゃん

きっと…

ひ孫を抱っこして誰なのかはその時、わからないでしょうが

周りで見ている人たちの想いはきっと届いているような情景が思い浮かべられますね。

最後には

次会ってもはじめましてを交わそう

で締めくくられています。

この動画に出てくる家や家の中、古い写真、ばぁちゃんやネコ、すべてが本物のような気がしてきました。

素敵な歌ですよね。

 

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ミサンガのメンバーは?

ミサンガのメンバーの3人は元々九州産業大学で同級生だったそうで、音楽系サークルで3人が意気投合し結成したのだとか。

九州各地でイベントや催し物で幅広くライブ活動をしている3人組のユニットですね。

  • 高尾和行さん
  • 高島直也さん
  • 佐藤裕亮さん ボーカル

 

(左から高尾和行さん,佐藤裕亮さん、高島直也さん)

こちらは公式サイトにもありましたが、インスタグラムでメッセージを添えて写真を投稿するという趣旨のようで、インスタグラムを拝見すると、ばぁちゃんに温かいメッセージと写真が沢山投稿されていました。→こちら
その画像の一つ一つにたくさんの物語があって、
そして、

次世代に連綿と続いていくんだな…

ってほっこりとした気持ちになりますね。

 

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まとめ

「はじめまして、ばぁちゃん」を聴いていると、ふとばぁちゃんとの思い出がよみがえってきて、熱いものがこみ上げてくる曲ですね。

今後のミサンガの活動に注目ですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。