メンタリストDaiGoおススメの著書「人を操る禁断の文章術」

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メンタリストのDaiGoさんといえば、今やあちこちでテレビに出ている印象があり、更に書籍も出版していて成功しているイメージがあります。私もテレビで見るたびに、言ったとおりになることが凄くて、何か神秘的なものを持っているような気がしました。今回は書籍の紹介とともに、一隅を照らし続けるDaiGoさんの事を紹介していきます。

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メンタリストDaiGoとは

ジェネシスケア株式会社 顧問

新潟リハビリテーション大学 特任教授

  • 慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒
  • 人の心を作ることに興味を持ち、人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究
  • 英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し日本唯一のメンタリストとしてTV番組に出演

【Mentalist DaiGo Official Web Siteより出典】

会社顧問に大学特任教授、しかも慶応大学卒業と凄い人なんだなあと思っていました…

でも、有名なエピソードなんですがDaiGoさんの今の姿からは想像できませんが、小学校1年生から中学校2年生までずっといじめられてきた経験があったそうです。

その時にひたすら周囲の世界が変わることを望んでいたDaiGoさんの境遇が変わることはなく、中学生になっても変わらなかったそうです。

ある時あることをキッカケとして変わっていったそうですが、そこで気付いたのが「自分が変わると世界が変わる」ということに気付いたそうです。

今と全く違う想像を絶する経験を持っているからこそ、人の心理を深く知り、人の心を導いていくことができるのだと、「人を操る禁断の文章術」を読んで妙に感心しました。

人を操る禁断の文章術

このフレーズを書店で見た時、私は無意識のうちに手に取っていました。パラパラと読み始めたら、もう終わり(笑)

気が付くと会計に並んでいました。

きっと魔法にかけられた!と思います。

文章が持つ力って無限大だと思いました。

その時に、後輩からこんな話を聞いたのを思い出しました。

世界でもよく知られている「ハリーポッター」のシリーズ。

私は映画でしか見たことがありありませんでした。原作で見たという読書家の後輩は「映画のハリーポッターは面白くない」

「え?」

って思いました。

世界でこんなにヒットしているのに?と思ったら、小説上の表現は文字情報だけですので、その文字から頭の中で情景を想像しながら読み進めていくので、読んでいる人の分だけ自分の世界観があります。

「ハリーポッターと賢者の石」で主人公ハリーがホウキに乗ってクディッチというサッカーとバスケを合わせたような試合に臨んだのを覚えていますか?

小説にはかなり詳細にその様子が書かれていたそうですが、映画ですと映像としてホウキに乗ったハリーが上に上がって下がるだけを見ることができます。でも小説だと自分だけの情景でイメージしていますので、映画監督の世界観と全くイメージと違うとこぼしていました。

とても奥が深いです…

単なる文字情報なんですが、人の心に深く入ってくるというのが凄く印象に残りました。

そしてこんなことが書いてあります。

文章とは読まれるために書くものではない。行動させるために書くものだ。

これは私がブログを始める時に非常に強く印象に残った言葉です。

ブログにも

人を操る禁断の文章術とは詳細は是非読んでほしいと思います。

ブログにも非常に影響を受けて私も実は意識して書き進めているところではあります(笑)

中身は非常にシンプルです。

感情を揺さぶるような文にするとイメージを加速させていきます。勝手に想像してくれるという事です。

そこから行動につながっていくのだと思いました。

まとめ

人の人生ってどこでどう変わるかはわかりません。

たった1行の文章で人は行動すると言われるとどう感じますか?

会話の中で人を動かそうと思っても、声という情報は、聴覚、視覚などで判断する材料が沢山あります。文章という文字情報はとってもシンプルで、しかも余計なものがないためにダイレクトに人に響いていくのだと妙に感心しました。

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