三原舞依(世界選手権)が難病を克服!プロフィールや高校も

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春の訪れを感じるころ、フィギュアスケートはいよいよ佳境ですね。

こんにちはノリスケです。

三原舞依選手が世界選手権が行われるヘルシンキに出発したそうです。

三原舞依選手といえば、2月の四大陸選手権(韓国江陵)では女子シングルで

自己ベスト更新となる200点超えを果たして優勝しています。

しかも今回は平昌五輪の出場枠確保がかかる大事な試合なんだそうです。

三原舞依選手を調べてみると、意外と大変だったことがわかりました。

今回はそんな三原舞依選手を紹介していきます。

こちらも併せてご覧ください

三原舞依(四大陸選手権)って誰?プロフィールや病気,高校についても

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三原舞依選手

左手のガッツポーズを表彰台の頂点で!

頑張れ三原舞依選手

プロフィール

  • 三原舞依
  • 平成11年(1999年)8月22日生まれ 17歳
  • 兵庫県神戸市出身
  • A型
  • 神戸市立飛松中学校卒
  • 兵庫県立芦屋高等学校在学中

経歴

  • 平成25年(2012~2013シーズン)全日本ノービス選手権3位
  • 同年 全日本ジュニア選手権8位入賞
  • 平成26年(2013~2014シーズン)アジアフィギュア杯(ジュニア)2位
  • 同年 全日本ジュニア選手権2位
  • 平成27年(2014~2015シーズン)JGPリュブリャナ杯6位
  • 同年全日本ジュニア7位 全日本選手権9位
  • 平成28年(2014~2015シーズン)アジアフィギュア杯シニアクラス優勝
  • 平成29年(2015~2016シーズン)ISUベルホルン杯優勝
  • 同年 ISUグランプリシリーズ初参戦 四大陸選手権初優勝

先日行われた四大陸選手権では、

ショートプログラムで4位と出遅れたのにもかかわらず、

フリーで134.34点という高得点を叩き出し、自己ベスト更新となる

200.85点という逆転で優勝しています。

しかも200点超えは安藤美姫さん、浅田真央選手、宮原知子選手以来の4人目

なんだとか。

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病気との戦い

昨年平成28年(2016年)ジュニアグランプリファイナルに出場した際、

突然の激痛に襲われました。

帰国後に若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)で入院しました。

若年とは若いという意味ですが、その中で「小児」を意味し、

特発性とは「原因不明」を意味する医学用語だそうです。

症状としては、慢性的な関節の炎症で適切な治療を受けないと関節破壊が進行、

関節の機能が果たせなくなるそうです。

そうなると、選手生命すら脅かされる可能性があったそうなんですね。

現在はどうなのかは不明ですが、こうしたケガからの復帰って本当スゴイな

と感じますよね。

しかも四大陸選手権で優勝という復活劇です。

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まとめ

3月29日に開幕する世界選手権。宮原知子選手は欠場を発表しています。

それだけに期待がかかりますね。

初出場の世界選手権に向け、本人はこれまで通り順位を気にせず「ショートプログラムとフリーのノーミス」を目標とする。ベクトルを自分に向け「私はノーミスじゃないと(他国の選手と)戦えない。(フリーの)シンデレラは、今シーズン毎日やってきた。今までで一番いいシンデレラを見せたいです」と意気込み、搭乗口をくぐった。

【日刊スポーツより出典】

ノーミスの演技で加点して自己ベスト更新が課題なんですね。
今後の三原舞依選手に注目ですね!

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