葛西紀明のレジェンドブレスとは?その方法と書籍についても紹介!

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こんにちはノリスケです。

5月26日土曜日日本テレビ系で放送の「正解一受けたい授業」に

スキージャンプのレジェンド葛西紀明さんが出演されます。

 

葛西紀明さんといえば、20年以上のキャリアをもち、オリンピックに8度出場しているレジェンドですね。
そんな葛西紀明さんが世界一受けたい授業に「レジェンドブレス」を紹介してくれるそうですね。

今回はレジェンドブレスについて調べてみました。

 

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葛西紀明さん

 

ホントすごい人ですよね。
まずはプロフィールから。

 

プロフィール

  • 葛西紀明(かさい のりあき)
  • 昭和47年6月6日生まれ 45歳
  • 北海道上川郡下川街出身
  • 176cm
  • 60kg
  • 土屋ホーム所属

 

経歴

小学3年生のころにスキーを始めた葛西紀明さん。

小学校時代から数々の大会で優勝してスキー界では有名だったんですね。

中学3年生の時には、宮様大会のテストジャンパーとして成年組と同じ助走距離で飛び、その当時の優勝者より飛距離が上回っていたという伝説を持っています。

そんなレジェンド葛西紀明さんは、東海大四高校1年生の時、札幌で開催されたスキージャンプワールドカップに16歳6か月の史上最年少で初出場。

さらにSTVカップ国際スキージャンプ競技大会初優勝したのを機に、

なんと史上最年少でノルディックスキー世界選手権に16歳8か月で出場しています。

ホント史上最年少の記録を出し続け、

平成4年(1992年)のアルベールビルオリンピックを皮切りに…

  • リレハンメル 平成6年(1994年)
  • 長野 平成10年(1998年)
  • ソルトレイクシティ 平成14年(2002年)
  • トリノ 平成18年(2006年)
  • バンクーバー 平成22年(2010年)
  • ソチ 平成26年(2014年)
  • 平昌 平成30年(2018年)

ホント凄すぎですよね。

 

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レジェンドブレスとは

番組でも紹介されるレジェンドブレス。

どういった呼吸法なんでしょうか?

葛西紀明さんが、本番前に実践している呼吸法でその方法はこちら。

  1. 鼻から息を思いきり吸い込む。そのまま5~10秒止める。
  2. もう限界、と思ったところから、さらに息を吸い込み5秒止める。
  3. 口角を上げ、歯の隙間から「イ」の表情で少しづつ吐いていきます。この際最高の笑顔で

これを本番前に行うのがポイントなんですね。

簡単に実践できそうです。

呼吸ってコントロールが簡単なんですけど、

心身の状態をもコントロールできる唯一の方法ですね。

人は緊張状態になると、呼吸は浅く早くなります。

俗にいう「ドキドキ」している状態ですね。

緊張状態で体が硬くなるのは、身体の防衛本能です。

身体は最悪の状態を想定して体をぶつけたり、切れたりしても出血量を抑えることができるんですね。

でもそうした状態で硬くなっているとパフォーマンスは落ちますよね。

スポーツでも仕事においても。

 

書籍も出していた

書籍が出ているんですね。
現在12万部を超えるベストセラーですね。

40を過ぎて現役を続けることができる方法も気になりますよね。

電子書籍はこちらから→40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方【電子書籍】[ 葛西紀明 ]

 

 

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まとめ

レジェンド葛西紀明さんは最高齢の現役選手として、

ギネス記録も5つ保持しています。

  • FISスキージャンプワールドカップ個人最多出場488回
  • FISノルディックスキー世界選手権ジャンプ部門最多出場12回
  • 冬季オリンピック最多出場8回
  • 冬季オリンピック最年長スキージャンプメダリスト41歳256日
  • ワールドカップ最年長スキージャンプ優勝 42歳176日

そんなレジェンド葛西紀明さんのレジェンドブレス、だけでなく疲れない体と折れない心の作り方の実践方法がとても素晴らしいですよね。

今後の葛西紀明さんに注目ですね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

電子書籍はこちらから→40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方【電子書籍】[ 葛西紀明 ]

 

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。  

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