栗原菜緒の経歴がスゴイ!大学や外務省?結婚は?ブランド立ち上げも!

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8月22日(火)23:00放送のセブンルールにランジェリーデザイナーの栗原菜緒さんが出演されます。

こんにちはノリスケです。

栗原菜緒さんは現在、NAO LINGERIE(ナオランジェリー)というランジェリーブランドを立ち上げ、自身で会社経営から資材調達、デザインまで手掛けています。

 

 

 

 

 

 

 

【女性広報リレーブログより出典】

 

栗原菜緒さんの経歴を見ると、何かしようと思わなければ穏やかな、そして平凡な人生を送れるような気がします。学習院大学卒業後、外務省で働かれているのですから。

座右の銘が「大死一番」という通り、一度死んだものと思って奮起する、死ぬ覚悟で事にあたるといった意味です。

自分自身でひたむきに、もがき続けながら出した答えが

「NAO LINGERIE」

今回は栗原菜緒さんの経歴を調べてみました。

 

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栗原菜緒さん

小さいころから、あまり家では自分の居場所がなかったと感じていた栗原菜緒さん。

強烈な劣等感をもち、家族や学校、塾など居場所がないと感じていたそうです。

そんな強い劣等感を持ち続けていた栗原菜緒さんが変わるキッカケを作ってくれたのがランジェリーでした。

しかし、自分がデザインから販売までに至るにはそこから苦難の道があったようです。

 

経歴

国府台女子学院高等部を経て学習院大学へ。

学習院大学では政治学を学んでいました。

在学中にアメリカのオレゴン大学へ留学。

その時に、

「日本の地位をもっと上げなくてはいけない」と痛感しました。

大学を卒業後、外交官試験を受験するために外務省の非常勤公務員(アルバイト)として「いつか世界を変えるような仕事をしたい」と志して働くも、

 

外務省は現状維持が一番の目的?

 

と感じて、職員の人に聞くと…

「何かを変えることはできない」という答えを聞き、辞めてしまいます。

 

ランジェリーの世界へ

一番最初に矯正下着のフィッティングの仕バイトを始めます。

この中で機能性(大きく見せる)はいいものの、着ていて苦しい、デザインもイマイチということから、将来自分でランジェリーをつくるという目標のもと、マーケティングを勉強するため、雑誌の「フロムA」へ。

しかし出版不況のためすぐに解雇されてしまいます。

そこから、

建築専門のシンクタンク、日本の伝統工芸を世界に発信する会社と流れていき、行きついた先はイタリアのミラノ。

イタリアではデザインの勉強をするためファッションスクールのランジェリー科へ入学。

ここで「学ぶ」という姿勢が間違っていたことを気づきます。

授業では何も教えてくれない中で自分の頭の中にあるものを出す毎日。

そんな時に、いとこの結婚式でいわれた一言でようやく気付けたそうです。

 

「あなたはブランドを立ち上げたいんでしょ。なんで遠回りするの?」

 

その一言で、帰国して平成25年(2013年)NAO LINGERIE(ナオランジェリー)を立ち上げます。

 

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NAO LINGERIE(ナオランジェリー)のコンセプト

ヨーロッパのデザイン性を活かして、日本の機能性と文化に合うもの。

ヨーロッパでは仕事の後、一度自宅に帰ってドレスアップする習慣があるので着替えるそうですが、日本ではそのまま出かけることも多いため、

デザインだけでなく機能性も兼ね備えたものにこだわったそうです。

さらに、小さい胸を大きく見せるというのは西洋の価値観。

それを日本人の胸を美しく見せるのが目的なんだそうです。

 

メイドインジャパンのこだわり

更に日本製へのこだわりもスゴイです。

肌直接触れるものだからこそ、丁寧な縫製で上質な日本製のシルクやレース、オーガニックコットンを使用して、縫製も丁寧に。

1mm、1°という狂いも許さないように仕上げているそうです。

 

創業当時の苦労話

私の場合、3年間は人を雇う余裕がなかったです。

すべてを自分ひとりでやらなければならないのが最も大変でした。

デザインにクリエイティブ、製造管理・営業・販売・事務経理など、寝る時間を削って、全部をひとりで同時進行していました。

投資や出資を受けたくなかったので、売上を伸ばして乗り切ろうと集中していたんです。他の経営者からは、「ボランティアで手伝ってくれる人もたくさんいるから頼んでみるべきだ」とアドバイスをいただきましたが、それもせず。

【Googirlyoriより出典】

デザインから、製造管理・営業・販売・事務経理など一人で実施されていたのは非常に困難だった思われます。

ランジェリーという新規参入が困難な分野で自分自身で切り開いていったというのと、今では日本ランジェリー協会の専務理事まで務めるほどになったというのは

相当なご苦労があったものと思われます。

 

それを成し遂げたというのはホントスゴイことだと感じました。

 

通販でも買える

このロゴをクリックすると公式サイトのオンラインショップに飛びます。

結婚はしている?

公式ブログのプロフィールに「未婚」とありました…

33歳女社長!

受け止めてくれそうな包容力のある男性は?

どんな人なんでしょうね?

 

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まとめ

小さいころよりずっと劣等感にさいなまれてきた栗原菜緒さん。

そんな栗原菜緒さんが自分と向き合えたのが、鏡で見た下着姿の自分。

こうした経験から多くの人に提案していることはかつての自分自身と重ね合わせている面も少なからずあるのだと感じました。

今後の栗原菜緒さんの活躍に注目ですね!

関連記事もありますので併せてどうぞ

栗原菜緒のNAOLINGERIE(ナオランジェリー)の性能は?どこで買える?通販も

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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