保原彩夏の出身校や出身地、東京五輪への展望

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スペインビルバオで行われた、バドミントンの世界ジュニア選手権女子ダブルスで保原彩夏選手らのペアが優勝しました!!!

こんにちはノリスケです。

保原彩夏選手の聖ウルスラ英智高校は仙台でも様々な活動が有名な学校で、私の娘が吹奏楽でも有名なウルスラ英智高校受験を目指しているので、身近なところにこんな一隅を照らす人がいたとは、非常に嬉しいのと誇りに思う出来事です。しかも石巻出身です。今回は保原彩夏選手と彼女を取り巻く環境などを書いていきますね。

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保原彩夏選手とは

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【宮城県バドミントン協会より出典】

  • 聖ウルスラ高校在学(リオ五輪金メダルの高橋礼華松友美佐紀組の後輩にあたります)
  • 2016ジュニアナショナルチーム(U19)選手に選出
  • 来春ヨネックス入社予定
  • 宮城県石巻市出身
  • 石巻市立鹿妻小学校3年でバドミントンをはじめ、聖ウルスラ学院英知中学校進学を前に被災、自宅は津波で全壊(家族は無事だそうです)

 

河北新報の記事によると

被災しても競技を続けさせてくれた家族に恩返ししたかった

非常に胸が熱くなるコメントです。

平成23年(2011年)のころの宮城県はじめ東北の太平洋側は、当時はかり知れない苦労を重ねてきました。

私の家は仙台市の内陸でしたが、仙台でも内陸と海岸沿いでは全く違います。

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世界ジュニア優勝の価値

今回の世界ジュニア選手権は、保原彩夏選手&松山奈未選手(九州国際大付属高校)と臨み、4回戦まですべてストレート勝ちで順調に勝ち上がり、決勝では中国ペアに第3ゲームまで持ち込まれるも粘り勝ちでした。

日本勢のジュニア世界一は福井・勝山高校時代の2013,2014年に女子シングルスを2連覇した山口茜以来、ダブルスでは初の快挙です!

保原彩夏は「先輩にできたことは私もできると頑張った」とコメントしていますが、東京オリンピック代表候補にも一躍躍り出ましたね。

 

まとめ

実際の試合はすでに11月13日に終わっていたのですが、Yahoo!ニュースには12月4日配信とありました。これからじわじわと名前がメジャーになっていく保原彩夏選手は地元宮城県の期待の星として、また被災地石巻を背負って立つ存在になっていくのでしょうか。リオオリンピック金メダリストのタカマツペア(高橋礼華選手、松友美佐紀選手)、フィギュアスケートソチオリンピック金メダリストの羽生結弦選手に続くメダリストへまい進していくことと思います。今後の保原彩夏選手と松山奈未選手に注目ですね。

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