長谷川涼香(水泳)がかわいい!中学や高校は?筋肉美は父親譲り

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ハンガリーのブタペストで行われている世界水泳で女子200mバタフライに出場した、女子高生スイマーの長谷川涼香選手が初出場で涙の6位でした。

こんにちはノリスケです。

6位で終えた世界水泳に「悔しい面が多い」と涙を流しました。

それもそのはずの2分7秒43と自己ベストの2分6秒00にも及ばなかったのと、6位という成績にもあったのかも知れませんね。

しかも今季世界ランキング3位のタイムをたたき出しながら…

ということもありそうです。

それでも、リオ五輪の準決勝敗退より一歩前進できたということも大きな一歩ではありましたよね。

 

こうしてみると二階堂ふみさんにも似ていますよね。

今回は長谷川涼香選手の高校や出身中学なども調べてみました。

 

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長谷川涼香選手

  • 長谷川涼香(はせがわ すずか)
  • 平成12年(2000年)1月25日生まれ17歳
  • 東京都北区出身
  • 166cm 56kg
  • 北区立田端中学校卒
  • 淑徳巣鴨高校在学
  • バタフライ

長谷川涼香選手は水泳のコーチだった父親の影響で、2歳前にはすでにプールに飛び込んでいるなど水泳に慣れ親しんでいたそうで、3歳の頃には本格的に水泳を習い始めたそうです。

それもそのはず、名前の由来に元競泳選手の千葉すずさんや競馬ファンであった父親のサイレンススズカにあやかったんだとか。

そして5歳の頃には4泳法全てマスター。

ホントスゴイですね。

経歴

すでに北区立田中学校1年の頃には、ジュニアオリンピック50mと100mのバタフライで優勝しています。

2年、3年で全国中学水泳競技大会で100mバタフライで優勝。

3年生になると、200mで中学記録を樹立する2分8秒87。

さらに、オーストラリアで開催された国別対抗戦スーパーシリーズにも出場、2分7秒89の中学新記録を樹立して2位に。

中学時代から注目されていた人材なんですね。

淑徳巣鴨高校に入ってもインターハイでは100mバタフライで優勝、

この頃から同じ学校でもある1年先輩の池江璃花子選手と各種大会で競り合うようになります。

高校2年の時の日本選手権では、200mバタフライにおいて2分6秒92というオリンピック派遣標準記録を突破して星奈津美選手に続く2位に入りリオオリンピックに選出されます。

 

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筋肉美の秘密は?

長谷川涼香選手が産まれたときには3600gの元気な赤ちゃんだったとか。

バタフライに必要な上半身の筋肉と関節可動域はとてもスゴイです。

 


こうして画像をみると、しなやかな動きと筋肉の連動ができないと水面ギリギリを這うような泳法はできないようですね。

水の抵抗を減らして、レース後半でもスタミナ切れをしないようなフォームで泳げるんですね。

 

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まとめ

世界水泳で6位入賞に終わった長谷川涼香選手。

リオ五輪では準決勝敗退でしたので、大きな一歩前進となりました。

今後の長谷川涼香選手に注目ですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。