お義父さんの歌詞やエピソードから知るはなわ家の歴史と子供達も

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はなわさんの「お義父さん」とっても感動しました。

聞くたびに目頭が熱くなって、とめどなくあふれてくる涙。涙腺が崩壊しました。

こんにちはノリスケです。

3月11日0:10現在、再生回数が281,217回です。

スゴイ数を更新し続ける「お義父さん」

今回ははなわ家の歴史について紹介していきます。

こちらも併せてご覧ください。

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塙(はなわ)家の歴史

本名 塙尚輝

  • 昭和51年(1976年)7月20日埼玉県春日部市生まれ。
  • 幼少期から小学6年生まで千葉県我孫子市で育つ
  • その後引っ越して佐賀県佐賀市へ。

この頃引っ越し、新しいクラスになじむため、得意のモノマネをしたところ友達に大ウケだっとか。

運命の出会い

中学校時代、はなわさんは運命の出会いを果たします。

それが今の奥さん、智子さんとの出会い。

はなわさんの初恋が中学の先輩の智子さん。

歌詞にもあります

「実は初恋の女性(ひと)で中学の頃 生徒手帳に写真を入れていたほどでした」

告白をするもフラれたはなわさん。

理由は…

「名字がダサい」からだったとか。

そしてその時にこんなエピソードが

当時流行っていた「ちびまる子ちゃん」の花輪くんと同じ名字だったため、

智子さんがはなわさんのクラスまで行ったところ、

「花輪じゃなくてはまじじゃん」といわれたとか…

中学時代の智子さん

 

 

 

 

 

 

【味のラブレターより出典】

とってもキュートだったんですね。
はなわさんが好きになる理由もわかる気がします。

でも実はこの頃の智子さんの実家はかなり大変な状況だったようです。

智子さんのお義父さんは生まれたばかりの、智子さんを置いて家を出ていってしまったのです。

運動会ではいつも一人教室で、誰にも合わないようにと昼休みを過ごし、

教科書を買うお金すらもお母さんにいえず、(そのくらい困窮していたのでしょう)いつもとなりのクラスの子から借りていたそうです。

4つ年上のお姉ちゃんはグレまくり、家に帰るとそこは不良のたまり場に…

そんな時代を過ごした智子さん。

運命の再会

中学時代、その後のエピソードはありません。

でも、友人の結婚式で再会したはなわさんと智子さん。

この時のはなわさんの猛アタックの末に交際が始まりました。

でも…

この時すでに上京してお笑い芸人を目指していたはなわさんと智子さんは3年に及ぶ遠距離恋愛をしていたんだとか。

しかも帰りの飛行機代がなくてそのまま同棲したそうです。

その頃のことは歌詞にもありました。

「20歳を過ぎ 僕が住んでた東京へとやってきて

風呂なしオンボロアパートで2人で暮らしました」

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結婚、その後

入籍が平成12年(2000年)7月20日、その後12月26日元気な赤ちゃんが生まれました。名前を元輝(げんき)くん。

その頃のはなわさんはほとんど売れてなかったようです。

でも…

平成13年(2001年)松井秀喜のモノマネで人気が急上昇

平成15年(2003年)佐賀県でCDデビュー

平成16年(2004年)「ガッツ石松伝説」「伝説の男~ビバガッツ~」でブレイク

この頃から売れ始めたはなわさん。次男の龍ノ介くんが生まれたのもこの頃。

平成16年(2004年)4月誕生。

そしてその後平成20年(2010年)には三男の昇利(しょうり)くんが生まれました。

 

はなわ家と柔道

もともとはなわさんは柔道をしていたそうです。

吉田秀彦さんと(バルセロナ五輪金メダリスト)交流がありました。

元輝くんの体格が良いことから道場を見学することに。この頃まだ元気輝くんは

相撲をしていたのですが、これをきっかけに柔道へ転向。

元々長男の元輝くんのダイエット目的のためだったのが逆に大きくなってしまった…とのことです。

その後次男の龍ノ介君も、三男の昇利くんも柔道を始めます。

元輝くんに至っては昭栄中学2年の時に佐賀県中学柔道大会90kg超級で優勝。

その後、各学校からスカウトがくるも地元佐賀県の佐賀工業高校に入学。

昨年10月佐賀県高等学校新人柔道大会で団体戦優勝、個人戦では準優勝という成績を挙げました。

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まとめ

はなわ家の歴史をひもといてみましたが、どうでしたか?

なんか暖かい家庭がすごく感じられて、幸せってこういうことをいうのかなって思いました。

「ただ普通の家族で入れればそれだけでいいと」

歌詞にもあります。

皆さんはどう感じましたか?

いつも賑やかな、楽しそうな家庭に感じました。

 

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