レアル決勝戦(曽我端準選手に注目)クラブでの実績!なるか世界一!

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クラブW杯決勝まで行きました、鹿島アントラーズ。準決勝で好セーブを続けた曽我端選手は、チームの決勝進出に大きく貢献した訳ですが、決勝でも?既に大きな番狂わせを演じたわけですけれど、果たして決勝戦でもなるか?曽我端選手の好セーブ?とても気なったので今回はゴールキーパーの曽我端選手と決勝戦の展望など紹介していきます。

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曽我端準選手

  • 生年月日 昭和54年(1979年)8月2日
  • 身長187cm 体重80kg
  • 出身地 茨城県鹿島市

経歴

  • 小学校2年から波野サッカー少年団 昭和61年~平成3年(1986~1991年)
  • 鹿嶋市立鹿島中学校 平成4年~平成6年(1992~1994年)
  • 鹿島アントラーズユース 平成7年~平成9年(1995~1997年)
  • トップチーム昇格 平成10年(1998年)~
  • リーグ戦クラブ最多出場

驚異的なのは15年にわたり守り続けてきた鹿島のゴール。しかも毎シーズンフル出場で平成24年(2012年)クラブ公式戦最多出場を果たしました。

こうして10数年にもわたり怪我での欠場もないとするのは相当なコンディション作りが必要になってきますよね。まさに鉄人

決勝戦の展望

鹿島アントラーズの強みと言えば地元日本での開催です。

鹿島に負けたチームは、確実に格上でしたがなぜ術中にはまってしまうのでしょう。

  • 開幕戦の対オークランドシティは前半を0点に抑え後半に2得点を入れて2-1で勝利
  • 準々決勝の対サンダウンズ、前後半共に0点に抑えて2-0で勝利
  • 準決勝のアトレティコナシオナル、0点に抑えて3-0で勝利

ここまで確実に前半を0点に抑えているというのは鹿島の強さともいえそうです。確実に0点に抑えて後半勝負。しかも戦術も徹底されて…というか、弱者の戦いを確実にものにしている感があります。カウンターで。

決勝戦も前半を0点に抑えたらもしかして…

と考えられそうですが、そこは銀河系スター軍団。どこからでもシュートを打ってくるのは明白、曽我端選手のファインセーブ連続で抑えられるかがカギとなりそうです。

逆に前半で早々と失点したらそこで力尽きて大量ゴールという最悪のシナリオも!?

まとめ

ここまで曽我端選手をメインに書いてきましたが、今や日本中の期待を背負って死守して1点をというのを望むのみなんですが、世紀の大番狂わせなるかというところで非常に楽しみに思います。同時に世界を相手に日本選手の活躍は、本当勇気づけられますよね。クラブW杯決勝戦の歴史に名を刻むことができるのか?

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