マクロン夫人25歳年の差婚の馴れ初めがスゴイ!結婚までの経緯についても

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フランス大統領選でマクロン氏が当選して、若い大統領として話題になっていますね。

こんにちはノリスケです。

その中で特に気になったのが、大統領夫人となったブリジットさん。

歳の差が25歳というのもスゴイのですが、話題になっているのがその馴れ初めですね。

今回はブリジットさんについて紹介していきます。

普通にキレイな人だと思うのですが、注目されるようになったのはやはり、大統領夫人だからなんでしょうか。

 

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ブリジットマクロンさん

ブリジットさんの年齢がなんと、64歳!

美魔女ともいえそうです。

生まれ年が1952年〜53年と推測できますね。

元々、高校教師としてフランス文学とラテン語を教えていたブリジットさん。

実家は北部アミアンというところで有名な資産家で、

マカロンダミアン、ジャントロニューという銘柄のお菓子やチョコレートなどを製造しています。

このトロニューというのはブリジット夫人の実家の名字なんですね。

元々はブリジットトロニューというそうです。

気になる馴れ初めは?

今から25年前、1992年にアミアンでイエズス会のプライベートスクールで演劇の指導をしていたブリジットさん。

その時に当時15歳だったマクロンさんは当時40歳のブリジットさんの作品で演じたことがキッカケのようです。

しかしその当時、教師で既婚者、しかも子供が3人で長女が同級生と、通常であれば恋愛の対象にはならないですよね。

そこからほどなくして2人の関係は徐々に恋愛へと発展していきました。

マクロンさん16歳の時にプロポーズ。

しかし…

この2人のことを知ったマクロンさんの両親は、パリの高校に転校させ18歳になるまで、待って欲しいと伝えたそうです。

 

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結婚までの経緯

その後、ブリジットさんはパリで教職を得るのと離婚をマクロンさんの18歳に合わせて行動します。

こういうエピソードを聞くと、驚きばかりではなく、捉え方にも色々な見方がありますね。

プロポーズから結婚に至るまでに10年という期間を要したことから、色々なしがらみや困難を乗り越えたということも伺えそうです。

結果として、高校教師と教え子、不倫関係から始まったということで格好のネタとなりそうですが、

お二人の仲睦まじさ、マクロンさんを大統領にまで押し上げた献身的なサポートから、単なるスキャンダルで終わらない深い愛というか、絆みたいなものを感じますよね。

 

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まとめ

今や大統領にまで登りつめたマクロンさん。

その裏にはブリジットさんのサポートが不可欠であったと言われていますね。

今後、色々な意味で話題になりそうですが、お二人の馴れ初めは一途でまっすぐであったからこそ、大統領選挙の投票にまで影響したのかもしれませんね。

皆さんはどう感じましたか?

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